260905 最後です

9月にも入ったことだし、あと何回書けるんだろうと確かめてきたら、
下書きとして残っていたのは「2回」でした
「選仏場」の「阿弥陀如来阿像」と「妙香池」の岸辺にある「虎頭岩」の二つである
頑張って書いてみようかと思ったのですが、
なんかやる気が出ません
あまりにも前回の「白龍の図」の迫力に負けてしまっています

2009年の6月から27年を超えました
ずっと見てくれた人とこのブログを教えてくれて、
分からないことがあれば、優しく教えてくれた「佐藤」さん、
本当にありがとうございました

いつもで経っても終わりそうもないので、これで本当に終わりです

260901 鎌倉紀行75(円覚寺5白龍の図)

そうそう、圧巻といえば、天井の「白龍の図」
目つきや爪の鋭さの迫力には驚くが、
上唇か舌かよく分からないが、めくれあがっているように見えるのは愛嬌である
前田青邨(せいそん)監修、守屋多々志揮毫、その弟子があの「平山郁夫」ときては、
この三人の名前の方が「圧巻」か!!!!

260825 鎌倉紀行74(円覚寺4仏殿)

手前左には緑も美しい元気な「柏槇(ビャクシン)」の古木が立っています

中に鎮座するのは巨大な本尊「宝冠釈迦如来像」
宝冠と胸飾りをまとう厳かな姿は圧巻である
写真ではよく分かりませんが、一応調べたのでお知らせします
如来の左は「梵天」 右は「帝釈天」です

 

260820 鎌倉紀行73(円覚寺3山門)

総門をくぐると、向こうの石段の上に大きな建物が見えてくる

円覚寺を象徴する「山門」である
建長寺の山門とよく似ているのですが、少し小ぶりに見える
規模的には建長寺のおおよそ80%と言われています
負けた!
でもこちらの方は、夏目漱石の「門」の舞台になっています
勝った!
なんのこっちゃー

石段の下から見上げると、その大きさに圧倒されるだけなく、
左右の木々と山門に囲まれた空間が、
独特の静寂を生み出している

260810 鎌倉紀行71(円覚寺1白鷺池)

北鎌倉駅からもう目の前が円覚寺です
円覚寺の境内の中に駅があるような錯覚を覚えます
東慶寺から歩きなので、鎌倉街道を右折する
参道の両側には「白鷺池」と呼ばれる池がある
池の真ん中に鳥のような白いものが見える
いかにも白いサギに見えないか
「白鷺」という言葉からの目の錯覚のなのだろうけど・・・・

池に架かる小さな石橋を渡る
パンフレットを見るとこの橋には「降魔橋」という名前がついているが、
どんな謂れがあるんだろう?

260805 鎌倉紀行70(東慶寺3本尊)

山門を抜けると石畳の参道がきれいに掃き清められ、
清浄な雰囲気を醸し出している
突き当りの石像手前の右手に本堂が建っている
屋根の形がすっきりとした形をしています
帰ってからネットで調べたら、
三角形の屋根を4枚使用した宝形造(ほうぎょうづくり)という形だそうです
本尊は「釈迦如来像」

アップで撮ってみたら、お顔がなんかきりっとしています

前回書いたようにこの回の3枚は7年前の写真です
「境内全域撮影禁止」なんて、なんと心の狭いことか!!

260725 鎌倉紀行69(東慶寺1縁切寺)

気を取り直して「東慶寺」へ
鎌倉街道沿いにあります
入り口の右側には「松が岡」
左側には「東慶寺」と看板があります
若い男女がこちらに歩いてきていましたが楽しそうです
ここが「縁切寺」(←クリック)だったということを知っているのでしょうか