260825 鎌倉紀行74(円覚寺4仏殿)

手前左には緑も美しい元気な「柏槇(ビャクシン)」の古木が立っています

中に鎮座するのは巨大な本尊「宝冠釈迦如来像」
宝冠と胸飾りをまとう厳かな姿は圧巻である
写真ではよく分かりませんが、一応調べたのでお知らせします
如来の左は「梵天」 右は「帝釈天」です

 

260820 鎌倉紀行73(円覚寺3山門)

総門をくぐると、向こうの石段の上に大きな建物が見えてくる

円覚寺を象徴する「山門」である
建長寺の山門とよく似ているのですが、少し小ぶりに見える
規模的には建長寺のおおよそ80%と言われています
負けた!
でもこちらの方は、夏目漱石の「門」の舞台になっています
勝った!
なんのこっちゃー

石段の下から見上げると、その大きさに圧倒されるだけなく、
左右の木々と山門に囲まれた空間が、
独特の静寂を生み出している

260810 鎌倉紀行71(円覚寺1白鷺池)

北鎌倉駅からもう目の前が円覚寺です
円覚寺の境内の中に駅があるような錯覚を覚えます
東慶寺から歩きなので、鎌倉街道を右折する
参道の両側には「白鷺池」と呼ばれる池がある
池の真ん中に鳥のような白いものが見える
いかにも白いサギに見えないか
「白鷺」という言葉からの目の錯覚のなのだろうけど・・・・

池に架かる小さな石橋を渡る
パンフレットを見るとこの橋には「降魔橋」という名前がついているが、
どんな謂れがあるんだろう?

260805 鎌倉紀行70(東慶寺3本尊)

山門を抜けると石畳の参道がきれいに掃き清められ、
清浄な雰囲気を醸し出している
突き当りの石像手前の右手に本堂が建っている
屋根の形がすっきりとした形をしています
帰ってからネットで調べたら、
三角形の屋根を4枚使用した宝形造(ほうぎょうづくり)という形だそうです
本尊は「釈迦如来像」

アップで撮ってみたら、お顔がなんかきりっとしています

前回書いたようにこの回の3枚は7年前の写真です
「境内全域撮影禁止」なんて、なんと心の狭いことか!!

260725 鎌倉紀行69(東慶寺1縁切寺)

気を取り直して「東慶寺」へ
鎌倉街道沿いにあります
入り口の右側には「松が岡」
左側には「東慶寺」と看板があります
若い男女がこちらに歩いてきていましたが楽しそうです
ここが「縁切寺」(←クリック)だったということを知っているのでしょうか

260801 鎌倉紀行69(東慶寺2撮影禁止)

少し進むと石段と山門が見えてきます
茅葺きの風情のある美しい門ですが、残念なことがあります
門の真ん中に見える大きな電球が雰囲気を壊しています
雰囲気か安全か、私だったら雰囲気をとりますね

と思ったら、もう一つ残念なものが映りこんでいました
「撮影禁止」の張り紙です
その上、「境内全域」とまであります
そっちがその気ならこっちだって、
境内の写真は7年前に来た時のやつを使ってやる