260325 鎌倉紀行46 (建長寺6桜)

古木といえば、総門を入ってすぐに、見事なものがあった
おそらく桜の古木だろう

幹の下半分が見事にうねり曲がっていて、風雪に耐えてきたことを感じさせる
ひょっとして桜の寿命としては、とっくに超えているのではないか
この頃こうした存在に心惹かれることが多くなった

できれば・・・・ 桜の季節に来ることが出来たらと
強く願っている

260320 鎌倉紀行45(建長寺5柏槇)

仏殿の前の参道には8本のビャクシンの木が植えられている
左側の3本の真ん中の樹が一番大きい
高さ13m、幹回り6.5mもある
左右に幹を伸ばし、堂々とした威厳さえ感じられる
この途に生を受けて、何年様々なものを見てきたのだろう
右側に立つ1本 大きさでは負けるが、
いかにも古木らしい風格を感じます

樹齢750年 寺伝によれば、
開山の蘭渓道隆が宋から持参した種子を植えたものというが、
いかにももっともらしく聞こえる

260315 鎌倉紀行44(建長寺3鐘楼)

三門横にある鐘楼は茅葺きの見事な佇まいを見せている
おまけに吊るされた梵鐘は国宝に指定されたものであり、
形の美しさだけでなく、
音色が人の泣き声に似ているという(誰が言い出したものやら)ところから
「夜泣き鐘」とも呼ばれているそうだ
「夜泣きババア」を連想しそうで嫌だなあ

そうそう、
「鐘つけば銀杏散るなり建長寺」は夏目漱石が読んだ句である
正岡子規の
「柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺」は、
夏目漱石の句を参考にして作られたとかしてないとか・・・・・

260310 衆議院選挙大分3区

竜宮橋を渡って小祝に入ると、
目の前の建物の壁にまだきれいな「岩屋毅」の選挙ポスターが残っている

石破茂の子分とか親中議員とかいろいろ言われているが、
昔から彼の顔を見ると何か知らないけど「虫唾が走る」感覚があった
写真を撮るために近寄ってよく見て、あ~そうなんだと分かった
彼の大きな目、大きなまつ毛のせいだったんだ
石破茂の、何かどこを見ているのか分からない、あの「ぬら~」とした表情と似ているのかな
ルッキズムと言われそうだが、見た目は大切だよ

岩屋には入れたくないけど、じゃどうすればいいのかと迷っていた時、
この人に入れてよと電話がかかってきたのが「平野雨竜」さんです

中津駅の南側の一角に、彼女のポスターが残っているのを見つけました

260305 鎌倉紀行43(建長寺2総門)

外門のすぐ先にあるのが「総門」
さすがに外門より大きくて豪華だ

門には「巨福山」という山号が掲げられている

文字の大きさだけでなく白字が目立つ
どこかに違和感がある
「巨」という文字である
「臣」という字の上の縦線がありません
書き忘れたのか?  そんなバカなことがあるはずもありません
ということで、ネットで調べました
第十世「一山一寧(いちざんいちねい)」の筆で、
忘れたのではなくわざわざ下に点が加えられ、
そのことで百貫の価値が添えられたものになり、この点を「百貫点」と呼んでいるそうである

ちょっと何言ってるか分かりません

260301 梅花

2月も終わろうとしている
ずいぶんと暖かくなってしまった
寒いのは昔から苦手で、代わりに夏の暑さには強い
なかなか雨も降らないので、できだけ昼からは歩くように努めている
今日も小祝にやってきたが、看板に気付いた
「中津川」と書いている
あれ、この川は山国川だとばかり思っていたのに・・・・

ここから土手を歩いて竜宮橋へと進む
土手の下の家の庭に大きな梅の木が暖かさを待ちかねたように花を咲かせている

庭を地面を全てコンクリートで覆っているので草取りに心配はいらないなと、
つい羨ましくなってしまった