![]() |
![]() |
仏間から外にずいぶん派手な門が見える
屋根が唐破風の形をしていてので「唐門」と呼ばれていて、
本来はここが方丈の正門になるという
それにしても派手である
この金色に輝くきらびかさは、禅宗のお寺というイメージからはかけ離れている
いったい、どうしたんだ、建長寺!!といいたくなる
なんとも品のない、おどろおどろしいタイトルで申し訳ありません
今、玄関横の日向で「蛇」が横たわっています
ヘビならとぐろを巻いて、と表現するところですが、
このヘビ、だらっと伸びていて、ただひたすら日の光を浴びて、気持ちよさそうです
ホントはこの時点で、おかしいなと気づくべきだったのでしょう
![]() |
家の周囲には田んぼの水路が流れていて、石垣で造られているので、
昔は暖かくなると、石垣からヘビがよく覗いていました
今はその石垣もコンクリで固められていてそんな情景も見なくなりました
今朝、タマネギを収穫しようと玄関を開けると、目の前にヘビを見つけ、こちらもびっくりですが、
ヘビの方も慌てて生垣の下の草むらに逃げていきました
今、気持ちよさそうに寝ているヘビはその時見たヘビです
何時間も同じ姿勢でピクリともしません
さすがにおかしいと近づいても、ピクリともしません
ネコやカラスに襲われたふうでもありません
表情も少しだけ目を開けていて、穏やかです
金ばさみに挟んで水路に流しました・・・・合掌!!
門の下には奇妙な像が置かれている
![]() |
名前を「賓頭慮尊者」(ビンズルソンジャ)といい、
看板には
「神通力第一と称せられる撫で仏です。どうぞお撫で下さい」とある
どれほどの人たちに撫でられたのか、つるつるに照り輝いている
今回はコロナの後だし、前回来た時に撫でたのが効いたのか・・効いていないのか
そういえば、4月5日(水)長野善光寺本堂から「びんずる尊者」が盗まれ、
盗みの疑いで熊本県の男逮捕、像も発見という事件があった
いったい、何やってんだか・・・・・!!
これ(三門)は「建長寺2総門」の後に書くべきものだったのを
どうしてかわかりません 順番が違ってしまいました
おそらく「総門」の後に「大分3区」が入ったので、見落としたのでしょう
いずれせよ、このブログもそろそろ止めべき時が来たのかもしれません
少し進むと見事な「三門」が見えてくる
![]() |
銅板葺きの二重門は圧倒的な迫力で迫ってくる
下層は吹きっさらしの柱のみで、ありがちな仁王像も門扉もない
それにひきかえ、上層部は軒が唐破風で、
「建長興国禅寺」の扁額が架かっていて重厚感がある
![]() |
そういえば、「三門」と「山門」の違いは何なのだろう 答え(←クリック)
