240210 嵯峨野散策14(天龍寺8・曹源池庭園2)

曹源池庭園であと二つ素晴らしいものを見た
その一つは借景式庭園であること
背後の嵐山や亀山の山々を取り込んでいて、それらさへ庭の一部に見えてくる
だだっ広い、周りに何もないところに住んでいる者からは思いもつかない発想である
と、卑下することもないか
京都のような盆地に住んでいれば当然の発想かもしれない

全く話が変わって、中津市はもう駄目である
前後左右、新しい家やアパートが建ちこんで、我が家からもよく見えていた八面山も見えなくなってしまった
借景どころではない
その上とんでもない話をすることになるが、
中津市の基幹産業と言ってもいいダイハツがとんでもない不正をやってしまって、
目に見えるのではないが、なんか暗い雰囲気が街全体を包んでしまったように感じられる
BGどころの話ではない

うるさくて申し訳ありません。
12日から(あと2日です)、何年間も使ってきたブログのアドレスが使えなくなります。
表示できなくなります。
新しいブログのアドレスは以下の通りです。
移動をお願いします。https://studio-reve.com/harada/blog/

 

240205 嵯峨野散策13(天龍寺7・曹源地庭園1)

法堂の天井に描かれた「雲竜図」が天龍寺の表の顔だとすると、
本堂の裏手には、天龍寺のもう一つの顔と言ってもいい庭園がある
天龍寺の開祖「夢想国師」が作庭したと伝えられている
日本庭園を語るうえで欠かすことのできない名園、中央の曹源池(そうげんち)と呼ばれる池を巡る池泉回遊式庭園である
方丈から見た正面には2枚の巨石を立て、龍門の滝とする

中國の登竜門の故事になぞらえたもので、石組みの妙が素晴らしい
とネットには書かれているが、私にはとんと・・・・
それよりも戦前までは水が流れていたということで、
それが見られたらおそらく素晴らしい景色が目の前に広がっていたはずなのに、
それが見られないことが悔しい

240131 嵯峨野散策12(天龍寺6・達磨図)

受付の正面に置かれた衝立の中から怖い表情の「達磨図」がこちらをにらみつけている
これを見た瞬間、昔々修学旅行で生徒を引率してきた時、これを見てびっくりした事を思い出した

その後ろの棚に「韋駄天像」が・・・・・・
暗い中に隠れているように見えるけど、これがカッコいい
庫裏の奥の書院の床の間にも「達磨図」の掛け軸が掛けられていた
同じ作者なんだろうけど、こちらの方が小さい分穏やかに見えて、なんとも言えないいい表情をしている

 

240125 嵯峨野散策11(天龍寺5・庫裏)

庫裏は七堂伽藍の一つで、台所兼事務所の機能を持つ
ということでここでも拝観料(800円)を取られる
「払う」ではなく「取られる」になってしまう
というのも先ほど法堂でも500円を払っているので、つい「取られる」になってしまうのだ
方丈と棟続きで、切り妻造りの屋根の下に大きな三角形の壁を正面に見せている

白壁を縦横に区切ったり曲線の梁を用いたりして、白壁の白さが強調されている
装飾性を前面に出した建物で、天龍寺の象徴となっている
したがってパンフレットの表紙もこれが使われている
東福寺でも同じ形式の建物を見た覚えがある

そうそう、屋根のてっぺんに載っている「鬼瓦」もカッコイイ
アップすると迫力が一段と増してくる

240120 新しいアドレスへ

連れ合いの生徒さんで、一人だけ駅まで送り迎えをしている人がいます
宗像から月に1回通ってきてくれています
私の初めての、大入島中学校での生徒で、彼女のおばあちゃんにお世話になりました
駅までのわずか4~5分の短い時間にちょこっと話すことが楽しみになっています
その短い時間で、今日は、前のアドレスから新しいアドレスに移行する方法を教えてもらいました
写真が多くなりますが、その方法を書いておきますので利用してください

〇画面のブログのアプリをタップします。
〇そうするとブログのタイトルが表示されますので、それをタップ。

〇前のアドレスで書いた最後のブログが出てきます
〇ブログの一番下にリンクが設定された新しいアドレスを表示しているので、それをタップしてください。

〇新しいアドレスでの最新のブログが出てきます。
〇上にスワイプしていくとアドレスの下にいくつかの記号が出てきます。
〇真ん中の記号(言葉が分かりません)をタップし、

〇上にスワイプすると「ホーム画面に追加」が出てきます。
〇それをタップするとスマホ画面に新しいアプリが生まれます。
〇これからここをタップすることで新しいアドレスのブログを見ることが出来ます。

以上です。ありがとうございました。

240115 嵯峨野散策10(天龍寺4法堂)

目の前には「法堂(はっとう)」が見える
法堂とは禅宗様式における七堂伽藍のひとつで、住職が法を説く大切な堂宇の一つです

ここで見るべきは、何といっても天井に描かれた「雲竜図」
祭壇の上にあって睨みを効かせる龍の姿
どこから見ても睨まれているように見えるところから「八方睨みの龍」と呼ばれている
龍は仏教を守る八部衆のひとつであり、「龍神」ともいう
住職が仏法を大衆に説く法堂の天井に龍を描くことで、
法の雨を降らせ、堂を火災から守るという意味が込められている
ここでは入るだけで本堂とは別料金で500円も取られ、おまけに撮影は禁止
しょうがないからパンフレットのものを使います

何年か前の「東福寺」では、警備員の方が声をかけてきた
大柄な人で、一瞬身構えたのですが、優しい声で言う
「天井は撮りましたか? ほとんどの方が気が付かないんですよ」と
「撮ってもいいんですか」というと
「どうぞ、どうぞ」と笑いながら言う

200902京都旅行19で書いたものです

240114 万々歳

録画しておいた番組を見るのも飽いたのでPCに移動しました
国際面を見ていたら面白い記事を見つけました

上川外相が台湾に祝意を述べたら中国が(それも日本大使館風情が)日本に抗議したそうだ
「強い不満と断固とした反対を表明した」というのである
いつもの代わり映えのしない漫画みたいな表現をする
まあ、これが中国の定番か!!
この漫画の理由が「中国の内政を深刻に干渉した」というのだが、
「中国の内政」とかどういう思考回路から生まれる言葉なんだろう
台湾も、日本も、めんどくさい国が隣にいるとうんざりしてきますね
なにはともあれ、民進党「頼清徳総統」勝利、万々歳!!!

240112 詐欺メール(?)デビュー

連れ合いを見送ってすぐでした
今晩は「初釜」があるので、ひとりでお留守番と夕食をお願いします、と
完全に家の中にいたし、食事の用意はしてくれているので外出するはずもありません

PCでヤフーニュースを見ていたら、横に置いていたスマホが「ピロ~ン」と鳴りました
何かと見ると下の映像でした

全く初めての経験だったのでついタッチしようしたのですが、「待てよ⁉」です
これまでクロネコも佐川も当たり前ですが、必ずインターホンを鳴らしていました
もちろん郵便局もそうです
それなのにあのうるさいインターホンの音が聞こえていません
そして気が付いたのですが、「最寄りの郵便局」なんて書いています
善意に考えれば、タップしてくれたら教えますよというのかもしれませんが、
今の年寄りはそんな、善意の塊ではありません
特に私は
そうそう、クロネコも佐川もありがたいことに「また何時にお伺いします」と連絡が入ります
郵便局だけこうなのかな
玄関の近くの部屋にいたので聴こえないなんてあるはずがない
「荷物の受け取りができませんでしたため」なんてよく言うよ
最初から「受け取り」をしようとしてないくせに

まあ、ブログのネタをもらったと思っておこう