これでやっと天龍寺も最後です
2) 硯 石
これにお参りすると書画が上達するということで、
全国から書道や水墨画をされる方がお参りにやってくるそうです
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これくらいしか書くことがありません
ということで、近くの紅葉の写真を添えておきます
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そういえば、太宰府で本殿の裏に「筆塚」(←クリック)があったなあ
菅原道真はたしか「書道三聖(道真・小野道風・弘法大師)」と崇められ、
学問の神様だけでなく、書道の神様としても信仰されていました
これでやっと天龍寺も最後です
2) 硯 石
これにお参りすると書画が上達するということで、
全国から書道や水墨画をされる方がお参りにやってくるそうです
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これくらいしか書くことがありません
ということで、近くの紅葉の写真を添えておきます
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そういえば、太宰府で本殿の裏に「筆塚」(←クリック)があったなあ
菅原道真はたしか「書道三聖(道真・小野道風・弘法大師)」と崇められ、
学問の神様だけでなく、書道の神様としても信仰されていました
外に出て、ゆっくり散策する
いろんなものを撮って何が何だか分からなくなりました
その中から二つほど
その一) 愛の泉
観音様の前にカエルが3匹並んでいる
観音様を守っているのだとか
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真ん中のカエルの前にあるお皿めがけてお賽銭を投げて、入ると倍になって返ってくるそうです
お皿の外の水の中には、たくさんの欲望の跡が落ちています
それはどうでもいいことなんですが、
肝心の「愛の泉」(←クリック)はどこに行った?!
小方丈の奥から廊下(回廊)を歩くことになる
この雰囲気も良し
後醍醐天皇の建武の新政は、不満を持つ武士たちに担がれた足利尊氏に敗れ、
天皇は吉野に逃れます
そして、執念深く京都奪還を念じますが、恨みのうちに亡くなります
その後醍醐天皇の遺言
「玉骨はたとひ南山(吉野)の苔に埋まるとも、魂魄は常に北闕(京都)の天を望まんと思ふ」
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これでは怨霊の跋扈する世界に生きる尊氏にとっては気の休まる時はないでしょう
そこで夢想礎石「後醍醐天皇の霊を祀って、天下に平和をもらしましょう」という進言を入れ、
その霊を祀る場所として天龍寺を創建したのだそうです
多宝殿の奥側に当たる祠堂には、後醍醐天皇の像が安置され、彼の霊を鎮めています
大広間の襖には、昭和32年(1957年)に、若狭物外(通称・物外道人)によって描かれた「雲竜図」がある
彼はこの年に亡くなっている
この大作に全てをささげたのかな・・・・
アクリル板に覆われているので、どうしても反射して他のものが映りこんでしまいます
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ここにはもう一つの「雲竜図」(←クリック)があるそうだ
今飾られているのはレプリカとか
ふだんは特別展などでしか見ることはできない
本物はボストン美術館にあるのだが、どのようにして流れ流れたのか
おそらく幕末から明治維新の混乱の中での出来事だと思うが
このレプリカは、2007年から始まったキャノンの「綴プロジェクト」の一環として、
高精度印刷技術を使って再現されたものの一つである
何の番組かは忘れたけど、3年ほど前に見た覚えがある
その時は「風神雷神屏風」だったような気がする
※クリックして出てきた写真はそれをクリックすると拡大されます
ランチを「青い林檎」でおごってくれるというのでアッシー君として行橋の「ゆめタウン」へ出かけました
昔は(なんていう言葉を使うようになってしまいました)何かというと「泉店」の方に出かけていたのですが、最後はちょうど10年前の3月でした
よく覚えています
その時のことを6回に分けてブログに書いています
下にリンクしておきますので覗いてみてください
「140401退職1(老兵)」(←クリック)をクリックし、出てきた画面の右上の「次へ」をクリックすると、
03、06、09、11、13と出てきます
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今日行くランチは「行橋店」の方で、なんとまあ、やっとたどり着いたお店の扉には
「ランチは完全予約制」の張り紙が・・・・
がっくりして引き返そうとした時、白いクリスマスローズが咲いているのに気が付きました
泉店の方では、木々の下にクリスマスローズが溢れんばかりに咲いていたのを思い出しました
全18巻のうち1・5・18を除いた分が図書館にある
順番にと1巻と2巻を予約した
連絡が入って取りに行くと、1巻は県立図書館から取り寄せたそうだ
2巻目(飛天ノ巻)は返却日をずいぶんと過ぎたそうだが一向に返却に来ないという
順番にと決めた以上、待つのは待つけど、催促くらいしてくれよと思う
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10年以上前にあるだけ読んだことがあるんだけど、また読んでみようと急に思い立った
特に理由は思いつかない
本棚にずらりと並んでいたのを見たから・・・が素直な思いなんだが、
あえて理由らしきものを挙げるとすれば「オノマトペ」を感じたくなったとでも言っておこうか
〇清明と博雅は、簀子の上に座して、ほろほろと酒を飲んでいる。
〇鬼小町の髪が「ざんっ」と風になびている。
〇あとにはなやましいほどに発酵した新緑の匂いが、闇の中に漂っているばかりである。
こうした言葉を見つけるのが楽しいのである
つまり、癖になるのである
