200722 ネットサーフィン

本を読んでいて面白い遊びを見つけました
カッコつけて、仮にネットサーフィンと呼んでみます
本来の意味からは外れているでしょうけど・・・・

この頃嵌っているジェフリー・ディーヴァーの「キャサリン・ダンス」シリーズ
第3巻「シャドウ・ストーカー」のP87にこういう文章を見つけました
「ダンスは自分のウエブサイトの名前をポールサイモンの<アメリカン・チェーン>(←クリック)から取っている」

懐かしいなあ
さっそく「ポール・サイモン アメリカン・チェーン」と打ち込んでみました
以前にも書いたような気がするんだけど、
サイモンとガーファンクルは就職して初めての給料で買ったアルバム
仲町の銀天街にあったレコード店(これも懐かしい響き)で買いました
今も2階の書庫にあるはずだ

そのあとどうしてそうなったのかわからないのだが、
画面はビリー・ジョエルの「ストレンジャー」(←クリック)に変わっていた
出だしの口笛がたまらなくカッコよく・懐かしい
残念なことが一つある
若い頃はビリー・ジョエル本人が吹いていたのに
今は本人は吹いていない
これも加齢からか・・・・?
最終的にはアメリカのオーディション番組 「agt」(←クリック)に行きつきました
これの2019年を聞いていたらいつの間にか眠っていました

200719 京都紀行14(伏見稲荷12カフェ2)

奥にはテラス席もあって、そのすぐ向こうには緑に包まれた池が見える
そこにいるのは若いカップルでなく、
おばあ様(と言わないとね。雰囲気が出ません)と小さな女の子
ちょっとイイ感じ

もう一度伏見稲荷の写真を見たら「狐」の写真がたくさんありました
俺を忘れるなと言ってるみたいなので
その中から4枚アップしておきます

これで長かった伏見稲荷を終わります
ついでと言っては何ですが、
「三浦春馬が死去」とネットで出てびっくりしました
なぜか「YOUは何しに日本へ」でみた
春馬大好きなロシアの女の子(←クリック)のことを思い出しました
彼女たち、この報を聞いてどんな思いでいるのだろう・・・?

200715 京都紀行13(伏見稲荷11カフェ1)

山を下りながら、
このままじゃ途中で倒れてしまう
涼しいお店でかき氷でも食べようよ
ところが、こういう時に限ってそうしたお店が見つからない

やっと見つけたのが「バーミリオンカフェ」
意味は分かりません
こじんまりとした感じのいいお店

私はアイスコーヒー  連れ合いはアイスを頼む
ここで45分粘る
ふつう、夫婦でカフェに入って45分も持つかな~

200712ゆり子の布花物語26(バラのリース)

娘から時折メールがあり、
「元気にしてますか?」とうれしいメールを送ってくれる

この日はどこかお店で目にしたのか
ティファニーブルーの花の写真をおくってくれた

ブーケやリース、それから小さな花器に入ったアレンジメント
それを見て、すぐに布を裁断
フラットデシンとジョーゼットでバラを作ろうと
いざ染色となると、10色しかない染料をあれこれと調合
色の豊富な色鉛筆のようにはいかない
コテ当て・ひねりなどを経て、やっと出来上がった

バラのリース
7月にふさわしい涼やかなリース

200710 京都紀行12(伏見稲荷10三ツ辻2)

山道は緑が青々として
開けたところからは、さわやかな風が通り抜ける
汗だらだらの疲れた身体には一服の清涼剤
                   ※一度この言葉を使ってみたかった
遠くに京都の街が一望できる

三徳社の石の鳥居の根元に猫が寝ている
誰が通っても動こうともしないし、目も開けない
お前もこの暑さに参ったかのか
猫、やってくのも大変だな!!、と思ったら

あれ!お前、おなかが大きいんじゃないのか?

※雨が降り続いています
降り方が急に激しくなりました
なんとまあ、雷までなりだしました

テレビから警戒情報を知らせるアラートが鳴り続けています
玖珠にレベル4が出ました

いったいいつまで続くのやら
すいません、近くに落ちたようです

200707 京都紀行11(伏見稲荷9三ツ辻)

まず初めに
九州全域、大量の雨で各地にひどい被害が出ています
それでも、まあここ中津は大丈夫だろうと高をくくっていました
ところが、テレビの画面の地図に急に
赤い色のついた「蛎瀬川」の文字と川とが映し出されました
蛎瀬川はうちの家のすぐ近く(おそらく100mくらいか)を流れる小さな川
びっくりしました
それでもまだ大丈夫、ではないかとは思っているが、
ほんとにそうかな・・・??

さあ京都紀行に戻ろう
この日、8月24日
今年は会う人ごとに
「今年の暑さは異常ですなあ」というのが決まり文句になっている
最初から頂上まで行く予定はなく、
分岐点の四ツ辻で引き返すつもりだった
ここにある茶店「二志むら亭」が俳優の西村和彦の実家ということなので
見てみたいじゃありませんか

ところが、「三ツ辻」の先、三徳社まではなんとか登れたが
そこまでが限度
あまりの暑さとそこからの急な登りを目の前にして
気持ちが萎えてしまいました
連れ合いは手前の熊鷹社で動けなくなり、
木陰に座り込んで私の帰りを待つという
茶店の人が
「今日の暑さ、今年の京の暑さで最高ですねん。
テレビでゆうてましてん」と言っていたが・・・・

200703 京都紀行10(伏見稲荷番外編)

鳥居を通りながら二人して「昔、ここに来たことあるよね」という
ところが、それがいつだったのか二人とも曖昧なのだ
加齢のための記憶力減退のせいでもなさそうだ
その夜ホテルでTVを観ていて分かりました
曖昧なはずだ
来たことがあるのはここ伏見稲荷ではなかったのです

TVでは山陰地方の観光案内をやっています
その中で千本鳥居が映しだされています

2011年、本耶馬渓の公民館を退職してすぐに、
二人で車で津和野に出かけた時訪れた
「太鼓谷稲成神社」の千本鳥居だったのです
二人してそれを忘れて
「伏見稲荷の千本鳥居、前に来たことあるよね」
と言っているのだから、こ・わ・い・・!!

200630 6月の花

天気予報では「梅雨」らしい
なんで「らしい」と書くかというと・・・・

夜激しく振っていた雨が上がったので歩くことにした
時間はたっぷりある
それにしても陽ざしが強すぎて、私の持っている「梅雨」のイメージと合わない
そういえば雨の降り方も「シトシト」ではなくて、熱帯的な降り方だった
私の好きな「季節の雨」という言葉にふさわしくなくなってきている
誇らしげに咲いていた紫陽花の花もずいぶん汚くなってしまった

庭の中も、いまはアガパンサスの青とたいまつ草の赤だけが目立っている

これから暑さとともにさみしい庭になっていく

そうそう、芝生のあちこちから捩花が可愛い姿を見せています
「私を忘れないで」とささやいています