200810 笑っちゃう!!

今日アップする予定のブログを書き上げのんびりとネットを見ていました
一番最初の記事が目に留まりました

「200人を下回るのは7月17日(131人)以来となる」
今日は山の日で休日
少なくなるのは当たり前
この表現から、朝日の悔しそうな思いがにじみ出ていると感じるのは私だけ・・・?
2日続けて400人を超えました、と景気よく言いたかっただろうにね
その分、タイトルの後半は、
「入院者数は1601人で過去最高」とぶち上げています
前日から何人増えて1601人になったのか
それを隠して「過去最高」と脅してくる

今問題なのは、その日その日の感染者数でもなく、
単なる入院者数でもなく、
死を覚悟する重症者数ではないのか
ところが、記事では
「一方、入院中の重症者数は前日から1人増えて24人となった」
なんとまあ、その重症者数は前日からたった一人増えただけ
記事の中には「たった」という言葉が抜けています

慰安婦で、誤報じゃなくて虚偽を掲載し続けたことを
自分の紙面を何面も使って謝罪したことをもう忘れたのか
あの時、すぐに朝日新聞の購読をやめたのは正解だったと自信を持って言える

200810 京都紀行17(東福寺3通天橋)

その昔、本殿・方丈から開山堂に行くためには
谷を渡らなければならなかった
その労苦から僧を救うために架けられた橋が「通天橋」である
この橋の下を流れる小川沿いには2000本ものカエデが植えられていて
洗玉澗(せんぎょくかん)と呼ばれる渓谷を作っている

          方丈           開山堂(常楽庵)

ここは京都屈指の紅葉の名所で、
近年紅葉の時季には紅葉狩りの観光客が押し寄せるようになった
そして、橋の上が鈴なりの人で埋め尽くされるだけでなく、
東福寺駅から満員電車並みの人波が延々と続いたという
ということは、電車そのものがすし詰め状態になったということか
ということは、京都駅では・・・・

あまりの多さで危険になっただけでなく、
みんなが写真を撮るものだから列が動かず
橋の手前で2時間待ちになったという笑えない状態に陥る
とうとう東福寺の方で、通天橋での写真撮影を禁止したとテレビで放送していたが
今年はいかに

          臥雲橋           通天橋

例によって次の「通天橋」(←クリック)という言葉をクリックしてください
「京都屈指の紅葉の名所」という言葉を納得いただけると思います

200807 アンジェリーナ・ジョーダン3

決勝
聞いたことのある歌だなって思ったので調べたら
エルトン・ジョンの「Goodbye Yellow Brick Road」だった
彼の歌ではやはり「Your Song」の方が好きだったが、
アンジェリーナの歌うこの歌(←クリック)も最高だ
ボヘミアンラプソディーの時もそう思ったけど
この歌も完全に自分のものにしてしまっている
特になぜか
「昼間に鳴くフクロウ/長生きツノガエル」の歌詞がぐっとくる
彼女の歌をなんとかダウンロードできないものなのか

アンジェリーナへの3つの質問
①なぜいつも裸足なの
➁黄色いジャケットの下のTシャツの顔はもしかして・・・・
➂あなた、ほんとうに13歳なの・・・

200804 ゆり子の布花物語26(小さな盛り花)

長い梅雨が明けたとたんに猛暑に
今年はコロナ禍が続行中
相変わらずの巣ごもりが続いている
しかし、こんな時にも布花づくりをしていて
ずいぶん気持ちはまあるくなれ、ありがたい限り
今日は残り布で、いろいろ切ったり染めたりして
出来たものをガラスの器に入れて
涼しげな盛り花を飾ってみる
小さな小さなアレンジだけど

200804 アンジェリーナ・ジョーダン2

7歳の時、ノルウェーのGTで優勝したアンジェリーナは
昨年(2019年)、アメリカズGTに出場
このとき13歳
歌はクイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」(←クリック)
フレディ・マーキュリーのラプソディと違うのは当たり前だけど、
どちらかというとアンジェリーナの歌い方の方が好きだな
13歳で、なんてハスキーな、そしてセクシーな歌声なんだ
繰り返します
これで13歳なんて!!

Wikipedaを見たら
「ノルウェーの首都オスロに生まれる。祖父は日本人・・・・」
とありました
だからどうなんですかということですが・・・・・ちょっとイイ感じ

200801 アンジェリーナ・ジョーダン1

「最終的には『AGT』にたどり着きました」と書きました
そして、なんとなんと13歳の「アンジェリーナ・ジョーダン」にど嵌りして、
暇があると毎日、ネットで彼女の歌う姿を見ています
あと少しで後期高齢者になろうという私が

彼女、7歳の時に「NGT」で優勝
舞台に裸足で出てきて、
前歯の欠けた姿で、
その時歌ったのが、ビリージョエルの「Gloomy Sunday」(←クリック)
7歳の子が歌う歌じゃない
40を過ぎて人生を知り尽くした女性でなければ・・・・・
ただただ、あきれるしかない

200728 京都紀行16(東福寺2塔頭)

とにかく東福寺は広い
『まっぷる』には「7万坪の寺域に」なんて軽く書いているが
100坪・150坪の世界に住む身には想像もつかない
その中には25もの塔頭(たっちゅう)を抱えている
塔頭とは、要は大寺の脇寺と考えるといい

けっこう名の知られた塔頭もあって、
「鶴亀の庭」の芬陀院(ふんだいん)(←クリック)
「虹の苔寺」とも呼ばれる光明院(←クリック)が特に知られている
売店の人に聞いて光明院に行こうとしたが、
途中で分からなくなってあきらめた
いつかゆっくりと訪れてみたいものだ

と言ってもその時間が残されているかどうか
ということで、両院ともネットにリンクしておきます

200725 京都紀行15(東福寺1北門)

今日のもう一つの目的地は「東福寺」
なんか見たような名前だと思ったら、
奈良の東大寺と興福寺から一文字ずつ取って「東福寺」と名付けられたそうです

京都駅からJR奈良線で一つ目
ということは稲荷駅から引き返すことになる
東福寺駅を出て、九条通りを右に行き、
<こういうことを書くといかにも通に見えますが>
交番を左に曲がる

「北門」を入ってすぐ左手にあるのが「仁王門」
国の重要文化財ということですが、
仁王さんもいないし、前に柵があって通れない・近寄れない
第一、なんで北門入ったらすぐに仁王門と
二つの門があるの・・・?