260710 鎌倉紀行66(浄智寺5)

茶室の裏側に「やぐら」があるというので、もう一度戻る
やぐらとはいっても、岩壁に掘られた横穴であって、
特に石や仏像が置かれたものではなかった
水を貯めて横井戸として使ったらしい
近くに手押しポンプのついた井戸を見つける
妙に懐かしく感じる

生まれた家は井戸もあったが、もちろん水道を使っていた
母の実家(今住んでいる所)は井戸だった
今の台所のすぐ外に見える
もうコンクリの蓋をして覗くこともできない
昔は家主として、井戸の水洗いをしなければならなかった
高校生の時、友達を雇って、
水をかき出し、側面から底まで洗ったことがあった
あの時の友達の名前は「やまがた(山県)」  まだ生きてるかな

井戸だけではさみしいので、隣に咲いてた花の写真を添えておきます

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