260705 鎌倉紀行65(浄智寺4書院)

本堂(仏殿)の右側に、木々の間から茅葺きの屋根の建物が見えてくる
大正時代に建築されたというが、何とも素朴な佇まいで、
前に草木が映りこみ、昔の日本を思わせる風景である
書院というが、とてもそんな堅苦しい雰囲気はない

書院を撮ったと同じ時間帯(23/04/22 11:37)に美しい仏像が映っている
撮った覚えはないんだけど同じ時間帯ということは、
この書院に安置されていたものだろう

そこから下ると、茶室が見える
中には入れないが、玄関から中をのぞくとガラス戸の向こうの
木々の間に石塔が見えて素敵な風景です

 

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