230410 神戸京都27(永観堂6)

放生池まで下りてきて振り返ると、遠くの緑の中に多宝塔(←クリック)が見える
ここからの姿がベストショットだそうだ
放生池には小島が浮かび、弁天社が祀られている
弁天社へと続く錦雲橋や緑が水面に映って美しい
紅葉の時季のそれも風のない時には、
橋と紅葉が逆さに映ってそれはそれは幻想的だとか
言葉でいくら言っても伝わりそうもないので、
旅行雑誌の写真を載せてみました
なんか余計に雰囲気を壊してしまったようです
ということで、ネットで素晴らしいのを見つけたのでリンクしておきます
ぜひ、クリックしてみてください

※ 千春ちゃん、コメントください
連れ合いが心配しています

230407 八重のドクダミ

先生にもらった「八重のドクダミ」を作ったよ。
先生に見てもらいたいから何とかして!

という言いつけでブログにアップしました
これだけじゃさみしいので、今、庭に咲いている花を添えます

二つとも日陰に咲いています
エビネは先ほど見つけました

230405 神戸京都26(永観堂5)

阿弥陀堂からのルートには、途中「水琴窟」と呼ばれる井戸がある
実際に水を注ぐと幽かに水滴の澄んだ音が聞こえた
また開山堂までの屋根付きの廊下は階段状になっていて、
その曲線的な形状から「臥龍窟」と呼ばれている
まあたしかにそう呼ばれなくもないけど、ここが永観堂だからじゃないかな
他のところだったら、「何気取ってるの!」で終わりそう

一番奥の一番高いところに永観堂のシンボル「多宝塔」が見える
ここまで来ると木々に囲まれて多宝塔の全体像は見えない
その代わり(?)ここからは京都市街が一望できる

そうそう、ここは「もみじの永観堂」と呼ばれるほど紅葉が美しいことで知られている
今年の秋はぜひもう一度来たいものだ

230401 神戸京都25(永観堂4)

大玄関から入ってまず、「阿弥陀堂」へと向かう
ここには永観が出会った阿弥陀如来像を映した立像がある
正面ではなく、左肩越しに振り返る珍しい姿の仏像で
「みかえり阿弥陀」(←クリック)と呼ばれている
呆然と立ち尽くす永観に「永観 遅し」と言ったとか
昔から一度は観たかった仏像だが、
ひょっとして浮世絵の「見返り美人」もこれの影響を受けたのかな?

釈迦堂・御影堂と通って行くのですが、
けっこう入り組んだ経路で、どこをどう通ったか思い出せません
どう通ったかだけでなく、仏像をたしかに見たのかも今となっては自信がありません
理由の一つは、写真を撮っていない(撮影禁止だった)こと
もう一つは、加齢のために物忘れがひどくなっていること

怖い話です!!

 

230325 神戸京都24(永観堂3)

右手の唐門の前に小判型の盛り砂がある
これには二つの役割があると言われている

一つは、勅使がこの砂で身を清めた後、釈迦堂に入るためのもの
具体的にどうするんですかなんて聞かないでください

もう一つは、この砂盛に月あかりを受けて明り取りにしていた、というのである
そんなもんで明り取りになるんかいなと、現代人(もちろん私も)は思うでしょうが、
昔の人はもっともっと繊細な感性を持っていたんですよ
何とも風流な間接照明ではありませんか

言ってて気恥ずかしくなります

230320 神戸京都23(永観堂2)

中門からまっすぐ進むと「鶴寿台」に出る
ここはふつうの家では台所に当たる庫裏と呼ばれる建物
梁に強調された白壁が印象的で、紅葉とのコントラストは見事だとか
今はカエデの若葉が瑞々しく、
その若葉越しに見える白い壁がうっとりするほど美しい

230318 ジャガイモの新芽

2月17日に種芋を植えてからちょうど1か月が経ちました
雨が降った後で、予感がしたので畑に偵察に行きました
未だ新芽は覗いてはいませんが、土を下から押し上げています
ちょっとワクワクします

たった1日で新芽が飛び出しています
未だ土がついて汚れていますが、なんか必死な感じがしてウルウルしてきます
おまけにてんとう虫まで・・・・・

230315 神戸京都22(永観堂1)

「永観堂」
正式には「禅林寺」というそうだが、そう呼ぶ人はほとんどいない
第7世永観律師にちなんで呼ぶ「永観堂」の方が人口に膾炙されているからである
境内には約3000本の紅葉が植えられていて、
その時季には紅葉で埋め尽くされ、それはそれは見事だとか
ぜひ見たものである

まずは総門を通って中門へ
ちょっと離れて撮ると、
青葉もみじに包まれて、緑色に染まっているように錯覚してしまいそうだ
中門の傍らには日本では珍しい白い獅子が迎えてくれる

白い色は大理石製のためで、インドや中国ではふつうに見られる
そういえば、台湾の寺院で見た覚えがある
しかし、ここは日本
何でここにあるのかな・・・・!?