建長寺は北鎌倉駅から徒歩で15分ほどで、北鎌倉の顔である
建長5年(1253)、五代執権北条時頼によって、宋の禅僧「蘭渓道隆」を迎えて開山された
境内図にある通り、三門と仏殿と法堂が一直線で並ぶ様式は禅宗特有のものである
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かつて建長寺の総門の前には東西の外門があった
1923年の関東大震災で倒壊後、1984年に再建されたのは西外門のみで、
東外門に掲げれていた「東海法窟」の扁額は、
今はこの法堂に掲げられている
法堂も「ほうとう」と読まずに「はっとう」と読む
何か潔さを感じて禅宗らしい響きである


