180814 ゆうくん8

次の日は海響館(下関市立しものせき水族館)へ
ホテルから真正面に海響館は見える
といっても間には壇の浦合戦で有名な関門海峡が横たわっている
海底を通る関門国道トンネルを利用したのだが、帰りには入口がなかなか見つからずに苦労した
他所者の観光客には道路標識が分かりにくい、と一応文句を言っておく
他人のせいにすんな、と言われそうだが・・・・

到着してすぐにイルカショーが始まってナイスタイミング
こういうのは年齢に関係なく楽しいものですね

 

180811 ゆうくん7

朝食はバイキング
目の前でステーキを焼いたり、オムレツを作ってくれるなどの派手さはないが、
一つひとつが丁寧に美味しそうに作られている
孫は好きな卵焼きばかり載せている
母親がいないのでしたい放題
というよりさせたい放題かもしれない

隣のテーブルの家族から日本語が聞こえてきた時は ちょっと「ほっ」とした

朝5時に起きて6時からのお寺の草取りに出かける
お昼は100歳を超えて大往生のおばさんの「中元祭」(神道の初盆)に呼ばれる
疲れてたのか何年振りかのお昼寝をしてしまった

180809 ゆうくん6

夕食はチェックインの後、近所の探索に出かけた連れ合いが見つけたお寿司屋さんを目指す
店名は「海人」と書いて「かいと」と読む
1階は「廻転寿司」と書いているが、実際は回っていなかった
客が少なかったからかな・・・・・
ところが、美味しい!!!
くら寿司なんか目じゃない
小学5年生が感激しているのだから本物だ
来年も来たいねというお墨付きもいただいた

このお店「海人」(←クリック)、仲卸直営店だけに鮮度抜群
ぜひ一度は出かけてみてください
孫だけじゃなく私も推薦します

180807 ゆうくん5

宿泊は「旧門司港ホテル」
できたばかりの20年前、三郷小学校の忘年会で泊まっている
「門司港ホテルに泊まって、春帆楼のフクを食べよう」というキャッチフレーズに釣られて出かけました

こじんまりとした規模だし、スタッフも良かったし、なんといっても値段が思いがけなくリーズナブル
宿泊客のほとんどが中国人客だったのには驚いたが、
昨年の「シーホークホテル」での傍若無人さが感じられなかったのも良かった
大浴場のなかったのが唯一の残念!!

 

180805 ゆうくん4

これまで夏休みには一度は「スギノイパレス」に出かけるのが定番だった
私たちだけでなく、孫まで飽きてきたので今年は趣向を変えた
タイの洞窟騒ぎがきっかけで連れ合いは「秋芳洞」に連れて行きたいと言い出した
着くまでにはいろんなトラブルに見舞われたが、孫がいるのでいつものケンカは起きない
洞内は今年の異常高温のため(?)か、涼しいとも感じなかった
昔々、二人で来た時ほどの感動はなかったし、孫も「えっ、こんなもの・・・・?」と言いたげ
出口で撮った写真の中にちょっと不気味な(?)ものが映っているのですが分かりますか?
これを中で見たら少しは涼しくなったかな

 

180802 ゆうくん3

27日から3日間の中津祇園の初日を飾る花火大会
くら寿司から帰り着いたのがちょうど20時
間に合ったと思ったら始まったのは20時15分から
家の横を流れる水路の一部分に設置されたコンクリの壁が
腰掛けて眺められる最高の観賞スポット
海からの風が心地いい
近所の人も集まってきて賑やかだ

 

180731 ゆうくん2

何を食べたいかと聞くと「スシ」という
そういえば来るたびに必ず一度は「くら寿司」に出かけていた
19時に着いたら待っている人が少ない
よかったと思ったら携帯からの予約が多くて私たちの前には30番ほど詰まっている
窮余の策でカウンターに替えた
と、どうなってのかは分からないが、すぐに順番がやって来た
予約したはいいがその人が来ていなくてどんどん繰り上がり、私たちに回してくれたようだ
それも あんなに多かったボックス席なんだからなにがなんだか・・・・・

180729 ゆうくん1

25日に東京の孫が一人で帰って来た
小学校5年生
それもはじめての飛行機での一人旅
便利でいいですね
羽田で預けると、北九州空港までCAさんが面倒を見てくれて、到着口まで連れて来てくれる
同じような子どもがあと二人いた
4日まで11日間楽しみだが私には彼の夏休みの宿題の面倒を見る仕事が割り当てられている
連れ合いは毎日何を食べさせようかと悩んでいるようだ

4枚目の写真は空港からの帰り、ウエスト椎田店での昼食
彼には無理かなと思ったのだが、何と食べてしまった
もう僕は大人なんだぞ!!