180907 福篭

この夏の災害級の厳しい暑さをなんとか乗り越えることができたようです
そのお祝い(?)ということで二人で「福篭」に行こうということになりました
飲んで食べて そのおかげか、20時半に寝て5時半までぐっすりと眠れました
ここ1カ月以上 2時から3時の間に必ず目が覚めていました
よく身体が持つもんだと感心していたのですが・・・・

普段は小食の連れ合いもこうした時はよく食べます
朝と昼は抜いているようですが

 

180903 ゆうくん13

   7月27日から8月5日までの10日間
秋芳洞へも行ったし、門司港ホテルに泊まって美味しい寿司も食べた
海響館でイルカショーも見たし、二人で漫画ミュージアムも堪能したし、わっしょい百万夏祭りも楽しんだ
ほんとに楽しい10日間でした
彼が東京に帰った後、畑のイチジクの実が熟れ始めた
できれば彼に食べさせたかったなあ

180831 ゆり子の布花物語11(シロツメ草)

7月の終わりだったかしら?
街路樹の根元にたくさんのクローバーが生えているのを見つけた
懐かしく思わずしゃがんで眺めた
幼い頃、友だちと時間の経つのも忘れ、四葉のクロ-バーを探したりしたものだ
背伸びしているシロツメ草のなんと愛らしいことか・・・・・

180830 ゆうくん12

市役所前の小文字通りを会場に、各地の山車が行進する「夏祭り大集合」
小倉祇園太鼓に黒崎祇園山笠、大里電照山笠になんといってもメインは「戸畑祇園大山笠」にとどめをさす
博多祇園山笠に小倉祇園太鼓とともに福岡県の三大夏祭りの一つである
ゆうくんにできれば「五段上げ」(←クリック)を見せたかったし、
「ヨイトセヨイトセ」の掛け声で練り歩く姿も見せたかった
明日は飛行機が早いのでいつまでも見ることはできない

 

180826 ゆうくん11

27日に一人でやって来たので9日間の幸せな時間だった
所属している少年野球の合宿が始まるとかで、明日ゆうくんは東京に帰る
今日のメインは小倉で行われる「わっしょい百万夏まつり」
昼から出かけ、連れ合いは「井筒屋」へ
私とゆうくんは駅北口にある「漫画ミュージアム」へ
大人400円に小学生100円で20時まで
私はずっと見たかった漫画「空母いぶき」を8巻まで
ゆうくんも17時までたっぷり漫画漬けでご満悦

朝、畑に出ていると小学生の女の子が自転車から降りて「おじさん、おはようございます」
お爺さんではなく、おじさんというのがすてき!
続けて「暑いですね」と
まるで大人と会話しているみたいです
これからどこに行くのと聞くと「習いごとです」
思わず噴き出しそうになって、そのあと涙が出そうになりました

180817 ゆうくん9

持って帰った夏休みの宿題は2冊の問題集と要約の課題
要約は「子ども毎日新聞」の一面の記事を使って100字にまとめること
この課題はどうも母親に言いつけられたようだ
要約の仕方を教えてあげてというのである
といわれても、小学生相手じゃなあ・・・
10日間のうち遊びに行く予定のない日を使って、怒らないようにおこらないようにしながら・・・・

彼の書いたものを使って、どうすればいいのかを教えるのだが、繰り返します
とにかく怒らないようにおこらないように・・・・・
その時教えたことを使ってまとめたプリント(上記)を繰り返し音読させました
記事を繰り返し読むことよりも、このまとめを繰り返し読むことの方がきつかったようだ
私の方もこんなに疲れたことは近年なかった!!!!

180815 ゆり子の布花物語10(夾竹桃)

家をこの土地に建てたのは今から36年前、その時に夾竹桃の木を植えた
義母が「家を壊すという木だよ」と話していた通り、
見る見る成長したのはいいが、水路の石垣を壊してしまった
先人の知恵はおろそかにできないと思い知らされたが、そんなことは今も日本全国で災害が起きるたびに繰り返されているようだ

いつも暑い夏の空にいっぱいの葉を付けて、赤い赤い情熱的な花を咲かせていた夾竹桃
いつか布花にしたいという思いが募って仕上げた作品である