190607 伝灯奉告法要5

バスが新門司に近づくと添乗員さんがくりかえし言っていた

夕食はバイキング 夕食はバイキング
朝食は軽食 朝食は軽食 ほんとに軽食ですよ

なんかこの人の話し方 妙に味があっていいなあと思っていたら
ほんとに「軽食」でした
軽食過ぎた気がしないでもないが・・・・

190604 八重のどくだみ

 

朝からムシムシしています
南九州はすでに梅雨入りしています
風も出てきて、そろそろ季節の雨が降り出しそうな気配です
北側の生垣の周りの草を取りました
今日はそれだけで汗がにじみ出てきます
やぶの中でたくさんの八重のどくだみを見つけたのでアップしておきます
初めの写真は「090908白露」(←クリック)で使ったものです
その時の文章
ある方にどくだみの絵を送るついでがありました
  このどくだみはほんのりと赤い色が浮き出ています
  貝殻に入った紅を小指にのせて、花びらに映したようだと言ったら、
  笑われました
ちょっとカッコつけすぎです

190602 山の会

昨夜、1年ぶりの山の会があった
18:30から相変わらずの居酒屋「赤トラ」
9人全員がそろったが、飲めなくなった先輩が二人
とてもじゃないがこれでは山は無理だ
ということで、来年2月、津久見の四浦半島に「河津桜」を見に行こうとなった
ということだが、来年のことが今から約束できるのか
鬼に笑われなければいいのだが・・・・
当然のように会話できていたことが、お互い不安になるなんて年を取るってことは残酷ですね

タイトルに合う写真がなかったので、昼間に撮ったシモツケの写真を使いました
紅色の小さな花がこぼれるほど咲いて、派手でもあり、また妙に落ち着いた雰囲気を醸し出していました

190530 伝灯奉告法要4(頭が痛い!)

枕が変わったら眠れない繊細な私が
突き上げてくる途切れることのない振動とエンジン音の中で眠れるわけがない
23時に消灯して、眠れない・ねむれない・ネムレナイ・nemurenai・・・・と悩んでいたのに
目が覚めたのが2時15分
2時間、ひょっとしたら1時間くらい眠ったかもしれない

それからずっと目を閉じて妄想していたら、近くでおしゃべりが始める
時計を見ると3時54分
おい おい! こんな時間は誰もが寝てる時間だよ
こんな時のおしゃべりは妙に響く
いかにも野良仕事で鍛えられた感じがする声量だ
中身といえば、いかに自分の病の方が重いかの比べ合い
聞きたくない!!

190527 伝灯奉告法要3(夕食)

18:30から夕食 バイキング形式
ステーキを目の前で焼いてくれたりとかのパフォーマンスもないし
種類も少ないけれどこれで十分
私ならこれにビールの350mlでもついたらごちそうです

同じお寺の人たちと席を囲んだのだが、いつの間にか宴会になってしまった
皆さん盛り上がったが、飲めない私はちょっと取り残された気分でした

190525 ニゲラと月見草

近所の人にもらったニゲラの花が、種が落ちて今年は一面に咲いています

夜歩く歩道のあちこちで黄色い可憐な花が咲いています
スマホで撮って帰って調べると、これは月見草ではなく待宵草だとありました
太宰治の「富岳百景」に出てくる「富士には月見草がよく似合ふ」の月見草はたしか黄色だったはず
それでずっとこれが月見草だと思っていました
悪いのは「太宰治」です

190523 伝灯奉告法要2(名門大洋フェリー)

40年ほど前、この新門司から修学旅行生を引率して同じ名前のフェリーで出発した
あの時は完全に大部屋でざこ寝だった

あれから40年(どこかで聞いたセリフ) 隔世の感がある
今では大きな部屋の中はカプセルに分かれている
私がとったところは入り口のところで、なぜか上の段だけの個室になっている
これなら私の歯ぎしりも迷惑をかけないだろう
ある人はいびきが激しいので迷惑にならないか心配だとさかんに言っている
その心配を次の夜に思いっ切り知らされた

190520 伝灯奉告法要1(出発)

何とも堅苦しいタイトルです
普段は嫌がるお寺の行事に
それも京都西本願寺にまで出かけることになってしまいました
下の写真が証拠です

駅南口から貸し切りバスで新門司まで
東九州自動車道が開通したのでずいぶん便利になりました
出発前の点呼で添乗員さんが慌てている
どうしても数が合わないのだそうだ。それも、少ないのではなく、一人余分なのだという
「このバスは光楽寺さんと昭雲寺さんと・・・・・ですが、それ以外の方はいませんか!?」
あわてて女性が降りて行った
周りを見回したらすぐに分かりそうなものなのに
添乗員さんの安堵の声
「数が合ってよかったわあ~!!!」