200604 アベノマスク

家族葬ですので、の連絡の上に、
掲示板には「コロナのために親族以外のご焼香をご遠慮いたします」
とある
全く面識のない人の葬儀なので、お互いに(?)都合がよかった
ひょっとしたら、アフターコロナの世界では
葬式の形も変わってくるのかもしれませんね、とつい思ってしまった

通夜から帰ってきたら、郵便受けに入っていました
マスクが2枚
待ち焦がれていたものではなかったが、やっと届いたか!と
妙な感慨がある

アベガーとは思わないが、
大金を使って配るほどのものだったのかとは思ってしまった

追伸
ネットで、
蓮舫氏 アベノマスク再び批判「お粗末すぎ」「未だ届かない」
の記事を見つける
私は3日に届きましたが、あなたはどうでしたか?
届いたのなら「ありがとうございます」くらい言わないと・・・
ただの「カミツキ蓮舫」になってしまいますよ

200602 京都紀行5(伏見稲荷3)

鳥居をくぐり、参道を進むと、大鳥居と楼門が迎えてくれる
楼門は神社のものとしては最大級のものであること
そして、朱色と屋根を支える肘木(ひじき)の構造がアクセントになっている
現在の門は応仁の乱で焼失した後、
豊臣秀吉によって、母親の病気治癒のお礼として寄進されたものという
これらがすべて入り混じって、桃山時代の華やかさを今に伝えているのではないか
とは、私の勝手な思い
しかしそう思わせてくれる朱色の華やかさである
もう一つ
楼門の写真を見ながら、
あの日はほんとに暑かったなあと
また思い出した

200530 武漢ウイルスと本と第2波と

小畑記念図書館から電話が入る
一つ  6月1日から図書館が再開されるということ
一体何日休館していたんだろう
必ずマスクをしてきてください

二つ  休館になる前に予約していた本の貸し出しが先行してできますので、
裏の出口に来て、カードを提出してください
必ずマスクをしてきてください

ジェフリー・ディーヴァーの最新刊「カッテング・エッジ」
シリーズ14巻目
前巻の「ブラック・ストリーム」で暗示していたように
ライムとサックスが結婚している

少しずつ日常を取り戻せそうだと思っていたら、
テレビの中で、北九州市長の北橋市長が
「北九州市は新型コロナの第2波の真っただ中です」と深刻な顔をしている

200528 黒川マージャン

学生時代、バイト先で覚えました

S・J中学校では土曜日の部活後、有志が集まって
月1程度でマージャン大会が開かれました
もっぱらみつぎ役でした
そうそう、当時土曜日は午前中は授業で、昼からは部活でした

下毛に帰って最初の学校では、
毎週水曜日が研修日で
月1でその内容が「レク」となり、
目の前の川で釣り大会もあったし、
なんとマージャン大会までありました

よく言えば、古き良き時代
ストライキまであって、勤務時間中に城井の神社に集まったり
普通に考えれば「とんでもない」時代でした

検察とマスコミのずぶずぶの接待マージャンの話から
40年以上も前の恥ずかしい話を思い出しました
せめて写真だけはきれいなものをと・・・・・

200526 京都紀行4(伏見稲荷2)

「駅を出て左に曲がり、一つ目の角を右に曲がると一の鳥居が見える」とネットにはあった
ところが、改札口の階段を上がると、目の前に鳥居が見えるではないか
ネットの説明に文句をつけるほどのことではないのだが、
何しろあまりの暑さと
青空の中の朱色の派手派手しさにクラクラとしてしまい、
ついネットの言葉にさえ突っかかりたくなったのである

鳥居の横に置かれているキツネが咥えているのは何?
なんで尻尾に玉(?)が載ってるの?

200522京都紀行3(伏見稲荷①)

京都で最初に行くのはどこでしょう
計画の一番に挙げたのは  「伏見稲荷大社」  です
外国人の人気ナンバーワンだそうです
さて、どうやって行くのが最も分かりやすいのか?
調べた結果、JR奈良線で行くと京都駅から二駅目の稲荷駅で降りるといいと出た
電車には浴衣を着た若い男女が多いのだが、
着こなしが今一である
着物への見識があるわけもないのだが、
そこは日本人・・・?
なんとなく違和感が感じられるのだ
どうもほとんどが韓国人か中国人のようだ

 

200518 春・水鏡

はっきりしないとイライラする、と書いたところ
すぐに返事がやってきました
「スダジイ」ではないかということです
春の季語に「山笑う」があります
芽吹き始めた草木で山々がうっすらと色づく様子を表現したもの
その主役の一つが「スダジイ」だと思う
九州の山はスダジイが多く、クリーム色の花が上品だ
その代わり匂いがちょっと・・・・

返事とともに、安曇野の風景を送ってくれました
左の写真には、
「山が水鏡に写り、美しい季節になりました」と言葉が添えられています
右の写真には私が「070321安曇野」と記録しています
前に見える山はおそらく同じ山だと思う

200516 かほり

夜、ほとんど毎日歩きに出る
雨が降っていけない時はなんとなく気分が悪い

隣は、本家の家があったところだが、
一昨年、若い夫婦が家を建てて住んでいる

その先は小さな十字路だが、この時期、毎年独特の香りに気付く
歩き始める19時ころは、ちょうど凪になるので余計にその香りが強い
角の家の庭に植えられている夏ミカンの香りだ
この香りをかぐ頃に 春が過ぎて夏がやってくる

角の家のおばあさんが、昨年の10月に亡くなった
独り暮らしで、玄関先に倒れていた
ヤクルトのおばさんが見つけ
警察が確認に我が家にまで普段の暮らしぶりを聞きに来た
こりゃあ、何が何でも先に死なないと・・・・・