260510 鎌倉紀行54(建長寺10方丈3)

裏手には開山の蘭渓道隆の策定と伝えられる国指定史跡の美しい庭がある
縁側に座ってゆっくり眺めることが出来る
右に大きな建物があるが、パンフレットには「得月楼」とある
どんな意味があるのだろう
月を眺めるためのものとは想像がつくが・・・・
庭の中心の池は「心字池」と名付けられている
となるとすぐに思い出すのはさだまさしの「飛梅」(←クリックである
またかと言わずに聴いてください
心字池に架かる 三つの赤い橋は
一つ目は過去で、 二つ目は現在(いま)
三つ目の橋で君が 転びそうになった時
初めて君の手に触れた 僕の指

どうしてこんなすてきな歌詞が書けるんだろう

※ ①赤い文字の「さだまさしの「飛梅」」にカーソルを持って行く
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