251010 鎌倉紀行19(浄妙寺3庭園)

山門と本堂の間には参道を挟んで、きれいに整備された庭園がある
その時季には、梅や苔が楽しめるそうです
そして、山門のすぐそばには見事な「ロウバイ」(←クリック)があるので有名です
とにかく巨木である
もう花の時季は過ぎているのでどの木がそうなのか分かりません

左手では職人さんがかがみこんで何やら作業している
邪魔になるとかは思いながら気になって声をかけてみました

冬の間に傷んだ苔を植え替えているのだろうか
こうした地道な作業が美しい庭を保っているわけです
そうそう、本堂近くの左手には大銀杏と大きな紅葉の樹があります
晩秋に訪れたいものである