171212 臼杵散歩3(かぼす工房)

八町大路を抜けると地元の人たちが「辻」と呼ぶ広場に出る
そう言えば中央には古びた井戸らしきものが見える
向こうには丘が見え、臼杵城祉のようだ
とすると、ここは臼杵の昔ながらの中心街になるのか

左手に古びたお店が見え、「かぼす工房」の看板が架かっている
シャッターが下りているのだが、少しだけ上がっているところに女性の姿が見える
今日は定休日なのだが、たまたま用事があって来たとのこと
お願いしたら売ってくれることになった
「縁があったのね」とは連れ合いの言葉