140606 オランダ紀行44(星野さん)

添乗員と運転手に恵まれたらツアーは大成功、と余郷さんはいう。私はそれに天気を加えたい。

添乗員の星野さんから出発前の連絡で、雨傘だけは忘れないでくださいと言われた。ところが、3日間とも素晴らしい天気に恵まれる。この時季、一日中青空というのはほんとに珍しいことです。季節の変わり目で、ここは5分で天気が変わるのが常です。よほど行いのいい人がいるんですね、と。

朝、バスに乗るたびに「パスポートは大丈夫ですか。傘は持っていますか!」と言われ続けたが、「狼少年のようになっていますが」と星野さん。春に来た時には雨に降られ、夏に来た時にはゲリラ豪雨にあってずぶ濡れになったそうだ。その話を聞けば、あのうるささも理解できたし、この3日間の青空は「奇跡」だったのではと思えてくる。

星野さん、牛の像の前で撮ったのは意図的ではありません。

  またまた長いおつきあい、ありがとうございました。オランダ紀行もこれで終了です。

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