薬師寺から唐招提寺へ
歩いてわずか10分ほど
こんなにも近かったのか
事前の調べではどなたかが「歴史の道を通るべし」と書いてあったので期待したのだが、
単なるちょっとした田舎の風景
この程度の道だったらどこにでも転がっている、とはきついか
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まあ「歴史の道」と胸を張って言えるようなもんじゃないのはたしか
都会の中ならともかく、奈良県の、それもこの辺りはもともと田舎っぽい
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境内の北方にある玄奘三蔵院伽藍で平山郁夫のシルクロードを描いた大作(←クリック)を見ることができた
あらたに拝観料を取られるなら止めとこうと思ったのだが、ひょっとしてということもあるからと聞いてみたら、受付の女性が「共通券ですから大丈夫ですよ」と
聞いて良かった 見てよかった
一言でいえば、「言葉を失った」です
作品は・・・・・「圧巻」の一言です
朝・昼・夜の一日の流れで描かれた玄奘三蔵の旅
中でも中央の三面「西方浄土須弥山」には息をのんだ
雪を被った山の神々しいまでの白さは、いったいどうして表現できたのだろう
壁画殿内では「一切撮影禁止」とありました
言葉ではうまく伝えられません
ぜひ一度は訪れて実際に見てください
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宗像市から連れ合いの布花を習いに来ている教え子がいます
佐伯市立大入島中学校での教え子です、と以前書いたことがある
昨日(19日)、その彼女からバレンタインのチョコを頂きました
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実際にはチョコともう一つ
チョコが一つ足らないのは食べてしまったあとに気づいて写真を撮ったからです
もう一つ、瓶に入っているものがあります
先生がパンに粒あんを付けて食べるのが好きだと聞いて、近くの和菓子屋さんのアンを買ってきました、と
こういうところから師弟関係はさらに深まっていきます
「宗像市 和菓子」(←クリック)で検索すると一番最初に出てきます
お店の名前は「このわ」
なぜここだと分かったのか
ホームページの映像の中に瓶に貼られたと同じ言葉を見つけたからです
この言葉、なんと読むんでしょう?
薬師寺には西塔と東塔の二つの塔がある
「東塔」(←クリック)は創建期唯一の遺構
初めての修学旅行(そろそろ半世紀を超える。年を取ったもんだ!)で来た時にはまだ西塔はなかった
あの時は佐伯から夜行列車に乗って・・・・ほとんど眠れなかった
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本来三重塔だが、各階に裳階(もこし)がついているために五重塔に見える
この優美な姿をあのフェノロサが「凍れる音楽」と表現したことは有名である
「凍れる音楽」-どうしてこんな表現が出てくるんだろう
歴史でも習ったが、修学旅行で来るといつもお坊さんが説明してくれた
その名調子に聞き惚れたし、子どもたちも私の授業以上に(比較すること自体が失礼か!)熱心に聴いていた
現在は解体修理中で見ることができるのは3年後の2020年
いったい何年「奈良紀行」をやっているんだという話です
ということでここでもリンクしておきますのでクリックしてみてください
