190217 奈良紀行72(薬師寺3)

薬師寺には西塔と東塔の二つの塔がある
東塔」(←クリック)は創建期唯一の遺構
初めての修学旅行(そろそろ半世紀を超える。年を取ったもんだ!)で来た時にはまだ西塔はなかった
あの時は佐伯から夜行列車に乗って・・・・ほとんど眠れなかった

本来三重塔だが、各階に裳階(もこし)がついているために五重塔に見える
この優美な姿をあのフェノロサが「凍れる音楽」と表現したことは有名である
凍れる音楽」-どうしてこんな表現が出てくるんだろう
歴史でも習ったが、修学旅行で来るといつもお坊さんが説明してくれた
その名調子に聞き惚れたし、子どもたちも私の授業以上に(比較すること自体が失礼か!)熱心に聴いていた

現在は解体修理中で見ることができるのは3年後の2020年
いったい何年「奈良紀行」をやっているんだという話です
ということでここでもリンクしておきますのでクリックしてみてください

190214 バレンタイン

娘からバレンタインのお菓子が届きました
チョコではなく、バターサンドでした
といってもどんなお菓子なのか分かりません

贈り主が娘というのが、いや、46にもなる娘だからこそうれしいではありませんか
それにしても何とも照れくさいカードの文句です

190212 奈良紀行71(薬師寺2)

調べた時には「必ず南門から入ること。南門越しに見る西塔の姿が素晴らしい」とあったのに、
全く忘れてしまって「與樂門」側から入ってしまった
入る手前の道端に萩の花を見つける
盛りを過ぎてわずかに残っているだけだった

 

三光中学校での最初の修学旅行では伽藍よりもなぜかこの萩の花の方が強烈に印象に残っている
その時は駐車場のある南門側だったはずだ
途中にある料亭(?)の入口に赤と白の花が咲いていた
その鮮やかさを思い出しながらゆっくりと境内に入る

190209 奈良紀行70(薬師寺1)

4日目、奈良最後の日
今日はレンタカーではなく、電車を使って西ノ京を巡る
奈良を代表する風景の一つに西ノ京にある大池越しに薬師寺の伽藍、その先に若草山をとらえた構図があげられる
昔、入江泰吉のその写真←クリック)を見た時、どうしても訪れたい場所の一つになった

近鉄西ノ京駅を降りて薬師寺とは反対方向へ向かう
調べた時にはすぐに行けそうだったのにけっこう歩いた
おまけに途中から小雨が降り出し、たどり着いたと思ったら、なんと東塔は修理のために覆屋に覆われて見ることができない
できないどころか写真的には無残な姿になっている

ネットの中にはたくさんの写真があるのですが、その中でも「薬師寺ーWikipedia」(←クリック)をリンクできるようにしておきます
画面の右中ほどに夜景と日中の大池越しに見た両塔と金堂、若草山が望めます
写真をクリックすると、大きく・くっきりと見ることができます

190207 奈良紀行69(法起寺)

法隆寺を離れたのは16時過ぎ
このまま帰るのはもったいないということでもう一か所追加しました

近くには法輪寺と法起寺がある
るるぶには、その寺の周辺はコスモスの名所で、
そのコスモスの向こうに三重塔が見える素敵な写真が載っていた
それで「法起寺」に決めた

そういえば昔、ネスカフェのCMで、コスモス畑←クリック)を黄色の帽子を被った幼稚園児が先生に連れられて歩くシーンがあったなあ
その撮影場所はここだそうだ
コスモス畑の写真はたくさん見つけたのですが、CMの動画はどうしても見つけられませんでした
見つけられた人、教えてください!!

奈良紀行がいつまで経っても終わりません
今回決心しました
とにかく一度奈良紀行を終わらせます!!!

 

190203 大分市へ4

昼食は久しぶりに大分駅で食べようと駅を目指す
前回は駅がリニューアルした時だからもう4年が立つ(150510新大分駅1)
ところが、駅の周りはすごい混雑で駐車場は「満」の文字ばかり
もう関係ないので気がつかなかったが、今日(1月13日)は大分県は成人の日
駅の中は芋の子を洗うようで、連れ合い曰く「博多阪急よりすごいよ(これには異論があるでしょうが)」
女の子ばかりが目立って男の子はちょっとチャライ程度
北九州の元気さはありません
そうそう肝心のお昼ご飯は「パスタ」を食べました
私にしたらえらい洒落ています

最後の写真は適当なのがなかったから間に合わせです

190131 大分市へ3

人間をモデルにした作品は少なくとも私の「能」が受け付けません
幸いにも(というべきか?)こちらは撮影禁止でした
一点だけ、「唇」をテーマにしたものだけは撮影が許されていました
この回は一度に写真をアップしようと思ったのですが、
色彩的にだけでなく、量的にも受け付けないのではと2回に分けてみました

桜の写真はこれはこれで派手だと思うのですが、あの部屋の中では落ち着いたシックな作品に感じられました
正直、ホッとしました