201220 交通事故

19時過ぎ少し前に家を出る
いつもの夜のウオーキングだ
クロネコヤマトの少し先で物凄い音が響き渡った
現場まで急ぐと、停まっている車から降りてきたおばちゃんが興奮してしゃべる
要約すると、前の車がその前の車を追い越そうとして、操作を誤って前の車に接触して、その反動で何回転もしたそうだ
それを目の前で見て、震えが止まらないと・・・

たしかに黒い軽が横倒しになっている
加害者の若いにーちゃんは分離帯に立って電話をしている
誰かからの呼びかけに「大丈夫!」と答えているが、今は興奮状態だから気がつかないけど、
あとであちこち痛みが出てくるだろうな

帰りにはパトカー4台、救急車が2台と、ちょっとしたカオス
さっきまでは事故車2台と砕け飛び散った車の部品の間をなんとかすり抜けていた後続車も、
今は警察官に停められて、ユーターンさせられている

内緒だけど、こういう現場に遭遇すると、妙に興奮するものだね!!

201215 福篭2

今回注文したのは4品だけ
だんだんと食べる量が少なくなってきている

それでも今回は、4品中3品がどんぴしゃり

〇「サーモンのカルパッチョ」は文句なし
〇「ホタテのチャンジャ」は初めての味
珍味 これは癖になりそう

〇「トマトとベーコンのアヒージョ」はそれだけでも美味しいのだが、
パンを浸して食べると2度美味しい
予定していたガーリックライスは無しにしました
〇「イチボのステーキ」
前回赤身のステーキを食べたら(安かったので)硬くて失敗でした
今回は一番高いのにしたら、柔らくて肉本来の旨味が口に広がります

「ホタテのチャンジャ」の名前を忘れたので、翌日お店に聞いて書いています
忙しい時間帯にもかかわらず丁寧に応対してくれて、ますますファンになりました

先ほど連れ合いの生徒さん(私の教え子)を迎えに駅に出かけたら、
晴れた空から雪が舞い降りていました
気温3度
こうした現象を表現する素敵な言葉が日本にはあります
それは  「風花」

201210 福篭1

毎年この時期、娘からの誕生日祝いで
二人で食事に出かけることにしている
前回外食したのはいったいいつのことだったんだろう
忘れてしまうくらい巣ごもりをしていたということか

行くなら「福篭」だよねと決めていた
今回は予約した時に隣の「翌檜」の個室を用意してくれた
年寄りに配慮してくれたようだ

まずはビールで乾杯!
どうして外で飲むビールはこんなにも美味しいのか
といいながら、2杯目は梅酒をロックで

 

201205 京都紀行36(仔牛屋2)

前回に続いて

カルビーやロースのなんと華やかなことか
食べるのが惜しくなるような画ずら

ご飯が美味しいのでどこのですかと聞くと、わざわざ店長さんが来てくれた
「お米マイスターの山下さんの助言で、
大分県産の「ひのひかり」を提供しております」という
「えっ、私、その大分から来たんですよ」と盛り上がる

店長さんは笑顔の素敵な女性で、
もちろん許可をもらって掲載しています

201130 京都紀行35(仔牛屋1)

せっかく神戸に来たのだから、美味しいお肉を食べに行きましょう、という
想像していたよりも、ずっとずっと凄かった

三宮駅から歩いて数分のビルの3階にある
「仔牛屋神戸三宮店」

入り口の扉は、どこかの旧家の蔵にでもあったものを持ってきたような古い木製の扉だ
暗い照明の中に浮かび上がるあめ色の扉
飾りの金具が寺院の鬼瓦に似ている
落ち着いた大人の隠れ家とでもいうか
「当店のお部屋は、全室個室になっております」

 

201125 京都紀行34(グリコ)

巨大看板といえば、「グリコ」
道頓堀の戎橋の袂に目立つ
今の看板は6代目で、
何年か前にネオン管が入手できなくなってので、
LEDにリニューアルになったとテレビでやっていた

これをバックに両手を広げたポーズで写真を撮らないと
ここまで来た甲斐がないでしょう
といいながら、やはり恥ずかしくてできませんでした

そうそうたしか工事の時に期間限定で
「綾瀬はるか」(←クリック)が両手を広げた姿をプリントした工事幕が放映されていた
探してみましょう

201123 ゆり子の布花物語28(蘭のアレンジメント)

花が好き
布花が好き
40年を歩む
私の花が咲く

今年、私も布花を初めて40年の節目を迎えた
この時期に記念の展示会をしようと、アトリエの仲間たちと頑張ってきた
月に2作くらいの新作も次々に手掛けた
しかし、世の中コロナ禍となり、夏の終わりころ、断念した
来年できることを信じて、今尚制作の手を休めていない

布に触れているのが好き
同じようにアトリエに集う仲間たちと過ごす数時間も私にとって至福の時!!

大好きな真っ白いダリアにデンドロビウムを合わせ、
冬の一日をイメージしたアレンジメントが出来ました
絖やサテンの生地を合わせて!!

201120 京都紀行33(巨大看板2)

路上まではみ出した「づぼらや」の看板
ふぐ料理の名店ですが、なんで「だらしない」の意味の
「づぼら」を店名にしたんだろう
そういえば、づぼらやも6月にニュース(←クリック)になっていた
閉店とか倒産とか言ってたけど、
100年の老舗も新型コロナには勝てずか・・・・
9月にはふぐの大看板が取り外されいた映像を見たが、
店の入り口には「ほな、さいなら」と書かれた垂れ幕がかかっていた

「餃子の王将」の看板も目立ちます
ここの社長が射殺されて6年が過ぎました
迷宮入りになりそう

そうそう「カールおじさん」の看板も人気でした
9月以降、関西以西では「うすあじ」と「チーズ味」の2品だけが販売されるという
「それにつけてもおやつはカール」は名コピーでした