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10月後半からあわただしくクリスマス用の制作を始めた
発泡スチロールを土台にしたモミの木
スタンドのひいらぎ!
ヒイラギのリース!!
アクセントに赤いバラ
そして、ポインセチア!!!
アトリエの仲間たちも只今制作中
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計画では、浅井の一本桜からは今日の宿泊ホテル「プレミアホテル門司港」へ直行するはずでした
ところが、高良大社と一本桜と、二か所巡ってもやっとただいまの時刻は11時を過ぎたばかり
あまり早く着いてもすることないし、なんか恥ずかしい
ということで、小倉城へ寄り道をすることになりました
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途中、古賀SAで軽い昼食をとる
二人ともワッフルとカフェオレ
これも夜の食事に備えてである
久しぶりに古賀SAに寄ったらずいぶん変わっていた
建物全体が変わっていたのはもちろん
駐車場から建物に上がるのに、なんと「エスカレーター」が設置されています
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一番びっくりしたのは、なんとなんと、
あんなにたくさんあったゴミ箱がすべて撤去されていたことです
2日が私の誕生日
連れ合いが10月の下旬なので二人合わせての誕生日会です
年金生活というのが主な理由ですが、
もう一つ、娘が決まって二人で食べに行ってと贈ってくれるからです
6月にお茶の先生と行ったお店が素敵だったからそこに行こう、と
「別邸兆(きざし)」と洒落た名前がついています
宮島町の路地を入ると、こんな空間があったのかと
その向こうには暗い中でも目立つ赤い建物が見えます
島田神社です
小学校の時、下校時にこの神社を通り抜けて蛭子町の友達のところに遊びに行っていたのに、
その裏側にこんな古民家とえもいわれぬ日本庭園があったなんて・・・・
お店の話では、かつての商業高校の校長先生の個人宅だったとか
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ライトアップされたお庭を見ながら美味しい料理に舌鼓を打ちます
胃も小さくなって昔みたいには食べられなくなったなんて残してしまいそうだ、
なんて年寄りを自慢していたのに、ほとんど食べてしまいました
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スマホの写真をメールでPCに送れる方法を自分のものにしました
首藤さん、ありがとう!!!
夜歩く時、昔々の気に入った映画音楽を集めたプレイリストを聴いている
1,She(ノッテングヒルの恋人)
2,太陽がいっぱい
3,Touchez Pas Au Grisbi(現金に手を出すな)
4,Johnny Guitar(大砂塵)(←クリック)
5,Love Story(ある愛の詩) ・・・・
と、4番目のジャニーギターについての思い出
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高校2年生、友達とたまに小銭が溜まると、二人で喫茶店に行っていた
コーヒーが一60円だったんだから、いったいいつの時代の話なんだ
今はほとんどなくなったが、いわゆる純喫茶というやつ
日の出町にあった「白翠(?)」
ここに私らと同じくらいの若い店員が二人いた
友達は明るい美人の方
私はちょっと暗い印象の娘がお気に入り
彼女たちは佐賀県出身で、今は家出してきてるなんて、ちょっとミステリヤス
それくらい聞きだすのがやっとで、何とも純情な二人だった
その時いつもジュークボックスで聞いていたのが「ジャニーギター」
それも彼女たちがコインを入れてくれたので大助かり
その娘たちも半年ほどでいなくなった
そのことを知っている親友も昨年亡くなった
ただそれだけの事
なのに、この歌を聴くと必ずその時の事を想い出す
一番に選挙結果かと思ったら、モーニングショーは
「京王線刺傷」で延々と・・・
「立憲共産党」もむなしく・・・
高良大社から次の目的地「浅井の一本桜」まで10キロ程
ナビタイムでは「30分」と出ている
それもそのはず
住宅地の中に、けっこう道の両側に果樹園があったりして、
すれ違うのに苦労して時間がかかる
一番困るのは、こんなところで大きな車に乗って、
困ったら一切動こうとしない女性の乗る車だ
とかけば、今はセクハラで炎上するのでしょうが、
実際に困るのだから・・・・
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その名の通り、池の土手の上に見事な枝ぶりの桜が1本だけ咲いている
周りの桜はソメイヨシノかな
この1本桜は山桜かもしれない
残念ながらもうすでに散り始めている
なかなか「ちょうどいい時」というのに出会うのは難しい
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土手の草の中にひっそりと咲いていた花です
なんという花でしょう?
ずいぶんナビにも慣れてきたので、ホテルをゆっくり出発する
次の目的地は久留米市にある「高良大社」だ
2010年の10月に佐藤さんと訪れている
その時にも書いたが、古代史を扱った書物の中に出てくる
「天下の天下たるは、高良の高良たるが故なり」を知ってから、
どうしても訪れたい地になりました
あれから10年が過ぎ、特に桜には関係ないのですが、
一度は連れ合いを連れて来たかったところです
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131段の石段を登って後ろを振り返ると、
この高さは、宗教・政治・文化の中心であった以上に、
軍事・交通の要衝の地であったことがうかがえる
百聞は一見に如かず
「天下の天下たる・・・」の意味が実感として私にも腑に落ちる
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そのままの流れで駕町通りの裏道を探索して食事処を探す
この辺り一帯を「下通り」と呼んで一番賑やかなエリアらしい
それでも人通りはずいぶん寂れている
小さな、ちょっと薄汚れた居酒屋「那由多」で飲んで食べて・・・
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ランチ(焼き肉)をがっつり食べたので、
夜はできるだけ慎ましく
とはいえ、居酒屋では脂っこいものになるはどうしても仕方のないこと
手羽先についてきた飲み物は、ウーロン茶なんだが、
飲むためのものではなく、これで油に汚れた指を洗うためのものなんだって
たしかに水とは違って簡単に落ちる
初めての体験だ
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最後の飲み物は19時前に来店の方へのサービスだという
たしかにお店に入ったのはちょうど18時30分だった
それを知ってたら、最初のビールは頼まなかったのになあ
