221010 長崎さくら紀行22(浮羽稲荷神社)

まずは「浮羽稲荷神社」
道の駅を出て、築後街道(210号線)を西へ
中千足という交差点を左折すると、稲荷神社までは数分で着く
遠くから見ると、山の斜面に赤い筋が見えるだけ

一日目の長崎で、階段を上り下りしすぎたし、
後期高齢者の足ではこの階段を一番下から昇る勇気はない
鳥居の下の右側に自動車でも登れる道があって、
途中で鳥居が途切れ、近くに駐車場がある
ここから振り返って見る景色が人気のフォトスポットだ
景色を遮る高い建物もなく、遠くにはかすむ山並が見え、
すぐ下にはのどかな町並みと田んぼの緑
「ザッ・田舎」という風景

この季節だから、桜の名所の一つに数えられているが、
普段は、上から眺めたずっと続く鳥居とどこまでも続く風景がメインだと思う

221005 長崎さくら紀行21(道の駅うきは)

昨年は「流川の桜並み」だけで帰ったのですが、
ここ浮羽町にはたくさんの桜の名所があることを昨年知りました
今回は3か所
まずは「道の駅うきは」の隣にある観光案内所で聞くと、
めったに来ない観光客が来たので
「逃がすものか!」と職員の方がいろいろとパンフレットを出して説明してくれる
いつの間にかとなりの道の駅の作りの説明になっていて、
そういえば、古臭い造りだなあと思っていたので、理解できました
おなじ浮羽町に18世紀後半に建てられた農家住宅「くど造り民家平川家」(←クリック)が現在も住宅として使われ、事前に予約すれば、内部も見学できるそうです
ネットで見た藁づくりの屋根の姿が美しい
失礼だが、道の駅の屋根はいかにも「まがい物」といったところ

連れ合いも友達にここに出荷される果物の美味しさを吹き込まれていたので、
秋、くだものの季節に訪れようと思う

221001 長崎さくら紀行20(政庁跡2)

見ているこちらの胸がぽっと温かくなる光景に出会いました

あと数日で新一年生になる女の子が
ランドセルを背負ってポーズを作っています

これ以上の喜びの表情があるだろうかと思える素敵な笑顔
変なおじさんと思われないかと一瞬心配になったけど、
可愛らしさに負けてつい写真を撮ってしまいました
こちらに気が付いて笑った目にズキュンされてしまいました
貴方のこの幸せな時刻(とき)がいつまでも続きますように・・・・・

220927 国葬儀

15時が過ぎました
まだ国葬儀の中継が続いています

まさか涙をこぼすとは思ってもいませんでした
まさかこの日のことをブログに載せようとも思ってもいませんでした
友人代表としての「菅さん」の言葉を聞いていて・・・
ほんとに素晴らしかった
とにかく、とにかく、心がこもった言葉の数々・・・・・
テレビを通してとはいえ、直接聞けてこんな幸せなことはありません

静かに亡き人を悼むひと時を与えてくれて
「ありがとう」と言いたい
ここ最近のマスコミの国葬反対の大合唱の中だけに
日本もどこかの国に似て、ヒステリックな国民性になってしまったようです

220925 長崎さくら紀行19(大宰府政庁跡1)

3日目の最初の訪問地は、昨年と同じ「大宰府政庁跡」
大宰府を訪れた時必ず立ち寄る場所がいくつかあった
紅葉の名所「光明禅寺」
ここに行かなくなってからもう何年になるだろう
一番奥にある「お石茶屋」
さだまさしの「飛梅」の歌詞の中に
裏庭を抜けて お石の茶屋に寄って
君がひとつ 僕が半分 梅ヶ枝餅を食べた
そして、最もお気に入りがここ、「政庁跡」

遠くに低い山並み(四王寺山)を望み、広々とした空間が広がる
芝生の緑と整然と置かれた礎石と、三基の石碑が建っているだけ
ただそれだけという潔さが心地いい
そして、観光客がほとんどいなかったというのも良かった
この時季にはその中に淡い桜の花が彩を添える
以前はよくお年寄りたちが、紙飛行機を飛ばしているのに出会った
そんな遊びが似合う空間でもある

220921 亜李蘭別館

久し振りの「アリラン」です
「今回は「福篭」と決めていたのですが、電話が通じません
ひょっとして・・・・なんて思ったのですが、具体的には言いません
さてそれではどうするか
ということで、久し振りに、ほんとに久し振りに「アリラン」へ
ここは中津南校の前の道をはさんで真向かいにあります
今は外観もシックで、中は個室のみとずいぶん高級感満載です

個人的には、衝立で仕切っただけの、煙がもうもうと立ち込めた、
いい意味で猥雑感満載の方が好きです
焼き肉屋ですから

年を取ったんだなと思い知らされました
セットを頼んだら、追加は頼めないし、締めのなんとかも駄目でした
パフェを頼んだら、近いうちに今津にある「ウオーターヴァレー」に行こうということになりましたそれも、まず安心院まで出かけ、葡萄工房でワインを買ってその後に、と
さあこの時季はどんな果実が使われているでしょう

220919 台風14号

テレビは、今回の台風14号は、「これまで経験したことのない猛烈な」台風と脅し続けている
おまけに、進路予想は熊本あたりを境に急に東に進路を取り、中津から行橋あたりを通るコースになっている
こうなるとどうしても平成3年9月の台風19号が思い出される
この台風はほんとにひどかった
佐世保に上陸した後、北九州を通ったのだが、
そのコースの右側に甚大な被害が起きてしまった
日田の山の杉はあまりの風の強さで途中でボキボキと折れていたし、三光の直線道路の電柱も軒並み倒れてしまった
たしか、山国側の橋の上でトラックが風でゆっくり倒れて行くシーンを何度も繰り返し放映していた
悲惨なのは我が家
近所では我が家だけが屋根瓦を飛ばされた
その時のガラガラと鳴る屋根瓦の音はいまだにトラウマとして残っている
おまけに母親の代からの納屋の屋根が吹き飛ばされて、前の道路に鎮座していたのには呆気にとられた
どうしてうちだけが・・・理由は分からない
連れ合いはあの時は「竜巻」がうちの家の上を通り過ぎたんだと今でも思い込んでいる

鹿児島に上陸時には、920phaで、最大風速50m、瞬間最大風速70mなんて報道するもんだから怖くてこわくて・・・
つくづくビビりなんだなと嫌になってしまう
どうしても台風の度に19号を思い出してしまうんだ
0時過ぎまで起きていたいたが、いつのまにか眠ってしまっていた
結論から言うと、ほとんど被害はなかった
萩の樹が2本折れていたくらいだ
そして、あの時のトラウマも消えていたのはありがたかった

220915 長崎さくら紀行18(魚がし)

夕食は博多駅内のお寿司屋「魚がし」で
ここは福岡の大学に行っていた娘が教えてくれたそうだ
これももう何十年も前の話
二人で博多まで出かけた時には昼食をここで食べていた
ところが、いつも行く場所にお店がない
どうしても見つからないので、近くのお店の人に聞くと、
コロナのせいでここマイング(ショッピングモール)のお店はたたんだのだけど、
一番街(地下街)の本店はがんばっていますよと教えてもらう
コロナの影響ってすごいんだね

やっと見つけたこともあって、ビールの美味しかったこと!!
キャッチコピーは「まわる寿司博多魚がし」です
でもいわゆる回転ずしとは違ってこじんまりとした(駅ナカですからね)店の構えで、
そのうえ、これもコロナのためか、今は注文を聞いてから熟練の職人が目の前で一つひとつ握ってくれます
ここは文句なしの一押しです

食事を終えて外に出ると、もう真っ暗
このイルミネーションは何のため・・・・?
考えるのは止めて、早くホテルに帰ってもう寝ましょう!!

今日(9月15日)は異常な暑さです
一度涼しくなったものだから、この暑さは体に堪えます
午前中、ジャガイモを一畝、レタスを一畝、
あと、ホウレンソウの隣に人参を蒔きました
もうやめて早く上がって、シャワーを浴びてのんびりとして!!と叱られてしまいました