竜安寺から約1キロ 年寄りの足で15分程か
きぬかけの路に面して二王門が聳え立つ
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重厚な造りで「京の三大門」と呼ばれている
正面の左右に金剛力士像が安置され、それで「仁王門」と呼んでいる
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京の三大門
以前京を訪れた時に撮った写真があるので紹介しておきます
① 知恩院の三門 高さ24mあり、おまけに石段の上にあるのでさらに壮大に見える
➁ 南禅寺の山門 石川五右衛門の「絶景かな 絶景かな!!」で有名です
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朝、新聞を取りに玄関を開けると、生垣に「朝顔」が咲き誇っている
青い色の花で、昨年も書いたと思うが、娘が小学校の時に学校から持って帰ったものである
しぶとくまだ生き続けるとは・・・・ 負けてられませんね
そして、畑のあぜ道には雑草の中からお約束のように「露草」が可憐な花を咲かせている
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となると8月の30日なので秋の匂いもする頃なんですが、今年は気象庁も認める「異常気象の年」
今朝の日差しも日中の焼け突くような暑さを予感させるものである
暑さの異常さとはなんの関係もないと思いますが、
4月の連れ合いの「布花展示会」で頂いたアジサイが花を咲かせています
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頂いた5本の花をそれぞれ大きな鉢に植え替えて、毎日の水やりを欠かしません
その私の苦労に応えてくれたのかな
今年も畑の片隅に「いちじく」が果実をつけてくれました
2・3日後には食べれるかなと期待していたのに、今年もカラスがつついています
慌てて網を持ち出してきて掛けようとしますが、
4本ほど長く伸びた枝があってうまくかかりません
伸びた枝は切って網はうまくかけられたのですが、、枝の処分はどうするか・・・・
昨年までは枯れるまで放っておいて枯れたら焼いていました
近所の年寄りに、外で焼いたりしたら市役所に訴えられるよと言われています
昨年まではもみ殻をいぶして「燻炭」を作っていたのになあ
でもまあ、小さく切って(これが余計な手間なんだけど)ゴミに出せば収集車が持って行ってくれるから中津はまだまだありがたい
長々と書きましたがここからが本番
枝は細かく切って葉っぱは木の下に敷き詰めました
その作業中、あれっ、カマキリが何か食ってるぞと気づきました
バッタです 頭からむしゃむしゃ食べています
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それをじっと見つめていたら、何年か前にも同じような光景を見た事を思い出しました
クモがセミを捕まえていました
自分よりも大きい獲物を中が見えないほど糸でぐるぐる巻きにしていました
その時もブログに書いたのですが、いつのことだったか
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3日後には無事今年初なりの無花果を食べました
※見つけました 「090809弱肉強食はたまたグルメ」(←クリック)でした
方丈(本堂)の裏手には、もう一つの名物「つくばい」がある
つくばいとは茶室に入る前に、ここで手を清めるための手水鉢のこと
徳川光圀が寄進したことで有名で、「知足(ちそく)の蹲踞(つくばい)」と呼ばれている
その由来とは・・・・・
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石の真ん中が四角に彫られている
もちろん水をためるためのものですが、
それを囲むように「五・隹・疋・矢」の4文字が刻まれている
すみません、注ぐ水のためはっきりとは見えません
例によって、ネットの写真(←クリック)をリンクしておきます
中央の四角が4つの文字のへんやつくりとして共有されており、
【吾唯知足】と読むことが出来る
つまり、「われ、ただ足るを知る」と読みます
老子の言葉だそうですが、「近平」に聴かせてあげたい言葉ですね
すみません、リンクは写真ではありません
これの方がよく分かりますので
※竜安寺だけで8回を数えました
次は「仁和寺」です
その前に身近で見たことを2回ほど書いてみます
昨日(8日)のヤフーニュースの日刊ゲンダイDIGTALに面白い記事が出ていた
ここはいつも偏った記事を出すところで楽しいのだが・・・・
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台湾を訪問した麻生副総裁の講演の中の『戦う覚悟』を切り取って、
共産党の小池書記局長や立憲の岡田幹事長が早速いちゃもんをつけていた
さすが「立憲共産党」と褒めてやりたいところだが、今日のタイトルはそのことではない
このニュースで2日前(6日)のフジテレビでの甘利前幹事長の発言に
思わず拍手をしたのを思い出しました
ネットで動画を見つけたので貼り付けておきます
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「(中国は)政治的意図で根拠のないうわさを外交ツールとして使うわけです。(トリチウムの)排出総量は中国の5分の一から7分の一。政府の気持ちを代弁するならば『あなたにだけは言われたくない』」(←クリック)です
散々脅された台風6号も何事もなく過ぎようとしています
外に出るわけにはまだ早いけど、暇に任せて書いてます
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庭と外を隔てる土塀が何とも言えない風情を醸し出している
白砂からの照り返し防止と風化を防ぐための菜種油を混ぜた油土塀だそうだ
そのためか土の色が独特だ
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比べるのもおこがましいが、昔むかし、宇佐の山奥の親父の実家にあった土塀や蔵を思い出した
いとこの初盆に兄姉して出かけたのが最後
今はその息子の代になっていて、年賀状のやり取りも無くなった
こうやって時は過ぎていくのか
塀の高さは奥に行くほど低くなっていて、その高低差は60㎝もあるそうだ
何のために・・・・そのために庭は実際よりも広く見える
昔の人も遠近法を知っていたんだなあ
そういえば、鎌倉の若宮大路でもこの目の錯覚が使われていました
段葛の道幅は二の鳥居付近で4.5m
三の鳥居付近では2.7mと八幡宮に近づくほど、道幅が狭くなっています
もう一つ、段葛の両側に築かれた土手は、八幡宮に近づくにつれて低くなっています
その効果は言いませんが、鎌倉に行くことがあったら確認してみてください
