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眼鏡橋の一方の岸には干支のランタンが並んでいる。一番人気はやはり今年の干支、「たつ」のようだ。たくさんの人が並んでいて記念写真を撮ろうとしているので、なかなかシャッターを押すチャンスがやってこない。けっこう迫力がある。
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眼鏡橋の一方の岸には干支のランタンが並んでいる。一番人気はやはり今年の干支、「たつ」のようだ。たくさんの人が並んでいて記念写真を撮ろうとしているので、なかなかシャッターを押すチャンスがやってこない。けっこう迫力がある。
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草取りをしていたらアジサイの根元からハートの形をした石が出てきた。小学校の修学旅行は長崎が主で、必ずグラバー邸を見学してきた。いつの頃からか子どもたちの間で、グラバー邸の石畳の中にハートの形をした石があって、それを見つけると幸運が訪れるといううわさが広まった。こうした形の石を見つけると子どもではないが、ひょっとしたら・・・・・なんて思ったりする。
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やはりランタンは夜がいい。というより夜でなければ。特に黄色いランタンが眼鏡橋を極彩色に彩り、川面に映るランタンの灯りが幻想的な眼鏡橋を演出する。昨年泊ったホテルのフロント係の女性が、個人的にはここのランタンが一番好きだと言っていたのを思い出した。
それはそうと駅からここまで歩いてくる間に雨が小降りになってきた。キセキの「キ」から「キセ」にまでなってきたようだ、このままだとひょっとすると「キセキ」が起こりそうだ。
今日から平成24年度の「草取り」が始まった。いままで畑の方に気をとられていたのだが、庭のほうもしっかりと草が生えてきた。これから長い戦いが始まる。
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中華街まで出かける。案の定、モウレツな人ごみである。今気が付いたが、人「ゴミ」というのはあまりいい表現ではないね。昨年もそうだったが、今年は傘を差しているので危なくてしょうがない。これではとても満足には食事も取れないだろうと各地の飾りを見ながら長崎駅まで行くことにする。まずは眼鏡橋のある中島川公園会場へ。昨年もそうだったがやはり夜でなければランタンもきれいには見えない。
雨の中をてくてく歩く。長崎駅に着くが、昔の面影がどこにも見られない。緑色の三角屋根とステンドグラスが印象的だった。そんなことを懐かしむのはよそ者だけだと分かっているが、一度壊してしまったものは二度と取り戻せないのは事実である。駅に隣接してたくさんの小ぎれいなお店の入ったアミュプラザ長崎がある。5階のレストラン街の「庄屋」というお店で早めの夕食をとる。
昨日、雨の中を小倉まで映画を観に行きました。中津に1館残っていた映画館がなくなってもう1年が経ちました。戦後(この言葉もそろそろ死語になりつつあります)にはたくさんあって、今でも7館ほどはすぐに名前が浮かんできます。題名は「はやぶさ遥かなる帰還」。テレビコマーシャルの割には今一という感じだった。
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前回、自主制作のCDを作ったのはいつだっただろう。ずいぶん前だったような気がする。これまで作った中で一番のお気に入りは「Lara Fabian Best」だったが、今回は満を持してといった気分である。
アメリカのR&B歌手「Babyface」。ウォークマンの時代からずっと聞いている歌手だ。今回上の娘がCDを3枚買ってくれたのを機会に「BEST盤」を作ることにした。ずっと作ろうとはしていたのだが、選ぶのに苦労しててやっと重い腰をあげたというところである。
これまで持っていたCDは、「The Day」「For The Cool In You」「Face2Face」「Greatest Hits」「MTV Unplugged NYC」の5枚。それに娘の買ってくれた「Love Songs」「Grown&Sexy」「Playlist」の計8枚から気に入ったものを集めた。一応20曲を選んだのだが、CDの容量の関係で17曲になった。その中でのお気に入りは1曲目の「Illusins」と4曲目の「Time In A Bottle」。それに6曲目の「How Come/How Long」となる。
「知ったかぶりのくどくど」がお前の悪い癖だとは長年の友人の有難い(?)忠告。これまで書いたことをまとめればわずか2行になってしまう。 「BabyfaceのBEST盤を作りました。欲しい方はメールで申し込んでください」。
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夜までにはだいぶ時間があるので、寺町通りまで出かける。通りすがりの観光客が「立派なお寺ばかりね」と感心していたが、名前の通りたくさんのお寺が並んでいる。その中の「興福寺」ではこれから「エイサー」があるというので300円払って境内へ。日本最古の黄檗宗の寺院で、山門が朱塗りであるところから「あか寺」とも呼ばれている。本堂の大雄宝殿には航海の神様「馬姐(まそ)」が祭られている。「まそ」の「そ」は「祖」と書かれている場合と「姐」と書かれている場合がある。どちらが正しいのかはたまたどちらでもいいのか。気になって夜も眠れないとは昔そんな漫才があったなあ。個人的には「姐」の方が好みである。調べてみると「姐」には「あねご」とか「ねえさん」といったニュアンスの意味があるらしい。神様というよりずっと艶かしい親しみがある。
本堂前の境内でエイサーが始まった。下段の左、中の女性は先頭の真ん中に位置している。流行のAKBでいえばセンターの前田敦子か。やはり目立つ。ひそかにこれが「姐」だと思ったりして・・・・・。中の男性はなんともいい味の顔である。一人だけ沖縄的な顔をしている。右の写真の女性はセンターではないが、若くて生き生きしている。すごくいい笑顔を撮ったはずなのにぶれてしまっていたのは残念。雨の中、本当にご苦労様!
その雨も降ったり止んだり。キセキの「キ」が始まったかなといい方に考える。
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冷たい雨が降っている。雨にちなんでランタンは一休み。
昨年の8月から「篆刻」を始めた。友だちにその話をすると「話はいいから、彫ったものを見せろよ」という。見せられるようなものができているのならとっくの昔に見せているさ。それがなかなかできないから苦労しているのに。
孫には何とか竹に彫った印鑑を二つあげることができた。意外と竹の方が失敗しなくてすむ。石はつい勢い余って彫り過ぎたり、細かい部分が欠けてしまうことが多くて何度も字入れからやり直している。それの方が勉強になると、これは完全なる負け惜しみ。それにしても性格が出てしまって困る。人からは、細かいとか几帳面とか言われるが、実際は大雑把もいいところ。囲碁でも肝心なところでひっくり返されてしまう。
今日は前回(8月12日)紹介した先生の作品「般若心経」を載せます。わずか115×60㎜の中に254もの文字が掘り込まれている。そのあまりに細かい作業に感嘆するだけでなく、それを掘り込んだ先生がそろそろ80歳になろうかというのだから言葉を失ってしまう。小林蒼舟先生、78歳。この冬、積雪の中、車(もちろん若い方、といっても60は超えていたとか、の運転でだが)で天橋立まで出かけたという。その意気、見習うべし!
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15:30から30分間、「媽祖行列」があるという。航海の安全の神とされる「媽祖」を興福寺の媽祖堂に安置するまでの行列を再現したものとか。昨年は湊公園会場近くの交差点で「皇帝パレード」を観た。その時はゆったりと観ることができたが、今年は雨も降っているので、濡れないようにアーケードのある浜町商店街に出かける。そういえば、この近くには大丸があったはずだと探したが、なかなか見つからない。灯台下暗し、目の前にあった。そして、閉店になっていてシャッターが下りていた。見つからないはずだ。
ところが、アーケードの中は狭い上に多くの観光客が押しかけてゆっくりと観る余裕もない。近づいてはじめてパレードということが分かる程度だ。隣に同じように写真を撮ろうと構えている人がいて、同じように前に出ようとするのでその人の頭が邪魔になって仕方がない。
