140627 畑の花1

  最近も書いたような気がするのだが・・・・・・・。

  家の前の畑で夏野菜を作っている。キュウリ・トマト・ピーマン・おくら・ナスビ・南瓜・サツマイモ。これ以外に「ウリ」も植えている。これはある方に勧められたもので、「普通のウリではなくて、白です。美味しいんですよ」と。その方に苗を頂いた。できるかどうか自信はない。

  そうそう、今日は「花」の話。花といっても野菜の花。玄関に植えた「ペチュニア」のような華やかさはないが、自分で育てているとそれなりに可愛い。

140625 平戸紀行4(紐差教会)

  前回も教会の駐車場への急な坂に驚いたが、下の道路から一気に上がり、急激に左に切って駐車場へ。その分高台にあって見晴らしはいい。駐車場から急な階段を上がると教会の正面に出る。そこの手前にある木の姿にびっくり。きれいに円錐形に刈り込まれて、たしかこんな形のお菓子があったような気がする。

  ここまできれいにするか!とあきれたのだが、近づいてまたびっくり。なんと「銀杏の木」だったのです。よく神社などに植えられていてご神木となっている。うちの町内のお宮にもある。狭いお宮なので外に出てしまうからと刈り込まれることはあるが、ただそれだけのこと。神道のあいまいさとカトリックの幾何学模様との違いと言ったら、笑いますか?

140623 晴耕雨読

  遅々として進まず。訳者解説を含めて284ページある。今、172ページ。このあとのタイトルは「1兆年後の未来は」となっている。

  昨年から新聞の広告などで気になっていた本だ。「宇宙が始まる前には何があったのか?」なんてカッコイイ。買おうかどうしようか迷っていた。で、例の市立図書館の予約制度を利用することにした。予約して、なかったら県内の図書館に問い合わせて、あればそこから取り寄せてくれる。なければ購入してくれる。買うか取り寄せるかの判断は図書館がするのだが、今回は購入してくれた。その基準はどこにあるのか分からないが・・・・・。

  わざわざ購入してくれたのに、返却期限は28日。やっと半分を超えたところだ。残念ながら「遅々として進まず」。

140622 平戸紀行3(山田教会)

  次は前回行かなかった「山田教会」へ。平戸から生月大橋を渡って3キロ。島特有の狭い坂道を登っていく。案内板が全くないので、ナビでは着いているはずが全く見えない。島人を発見して聞いてみると、目の前の坂を上がるとそこですよという。たしかにすぐそこだった。

  田平ではバスで来ていた観光客もここでは私たちだけ。入ってすぐのところに決まって格子戸があって「これ以上はご遠慮ください」という看板もない。ゆっくりと時間を過ごすことができたが、素晴らしいものを見つけた。座敷でいえば欄間に当たる場所に額が掲げられている。そこに描かれた模様が蝶の翅でできている。いったいどのくらいの数の蝶が使われているのだろう。

140619 平戸紀行2(昼食)

  前回は雨に煙った状態だった平戸大橋も、明るい日差しの中、その赤い化粧が美しい。平戸城もしっかりとその姿を見せてくれた。

  生月大橋の手前で「宝寿司」という名前のついた店を見つける。個人的にはもう少し洒落たレストランをなんて思っていたのだが、朝早くの出発なんで朝食を食べていないのでとにかく入ろうと多数決で決まってしまった。とろこで、ここで食べた刺身定食が大当たり。写真ではごく普通の刺身定食なんだが、プリプリして甘みが強い。・・・・・・・年寄りの言うことには従うもんだ!

140616 感激!!

  ブログを開いてびっくり。140604オランダ紀行43(出国)にコメントが書かれていた。「お疲れ様」と一言。知多のあっちゃんからならもう少しあるはずだとよくよく見たら、「YOGOより」とある。余郷さんからだ。まさか見ていてくれたなんて。感激です。空港で撮った写真をブログに使わせて下さいとお願いしたら、「それは困ります。少なくともモザイクは入れてください」と言われてしまった。

  せっかくのカッコイイ顔を隠すなんてとそのまま載せたので、ちょっと気にはなっていました。それにしても見ていてくれて、それも最後に一言。最後まで「カッコイイYOGO」さんでした。

  この時季、庭にはたいまつ草の派手な赤が燃えます。ちょうど蝶が蜜を吸っていたので、慌ててカメラをとってきました。

140615 平戸紀行1(田平天主堂)

  久住登山の会で平戸の教会巡りをする。佐藤さんと11年の7月に出かけているので、ちょうど3年が経つ。一度は秋に計画したのだが、欠席者が増えて延期になった。今回も2名が欠席したが決行した。もう全員で出かけるというのがだんだんと難しくなってきた。

  前回と同じく田平天主堂から始まる。ここは見晴らしの良い丘に建つ風景がいい。ホントに絵になる。教会に隣接して墓地がある。新築されたものが多い中、十字架を刻んだけの質素なものがいくつか残されている。中には砕かれた石が積み重ねられただけのものもあって、歴史を感じる。

140612 三毛猫さんの写真帳11

  そこからさらに「裏門」を目指す。かなり歩き、「番人の穴」という洞窟が。ここから見上げると、かなりの高さの向こうに裏門がぽっかり穴をあけている。たどり着くにはよじ登らなくてはならない。近づくと幸いにも新しい鎖を設置してくれていて、頭上の裏門には先客があるらしく人声がする。

  最終目的地の裏門まで登り切って、溢れる緑を眺めながらおにぎりを頬張る。ここは涼しい風の通り道のようで何ともいい気持ち。天を仰ぐと天然のトンネル状の裏門になっていた。

  裏門を抜け、急な山道を降り無事、元の場所へ。

  路傍のリンドウが可憐で・・・・・・400年も前の人たちもリンドウを愛でる穏やかな生活があったのでは。なのに武士の争いでたくさんの血が流れたのだと思うと、人間は今も昔も同じなのかとつい思ってしまう。そんなことにならないように!!