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最近も書いたような気がするのだが・・・・・・・。
家の前の畑で夏野菜を作っている。キュウリ・トマト・ピーマン・おくら・ナスビ・南瓜・サツマイモ。これ以外に「ウリ」も植えている。これはある方に勧められたもので、「普通のウリではなくて、白です。美味しいんですよ」と。その方に苗を頂いた。できるかどうか自信はない。
そうそう、今日は「花」の話。花といっても野菜の花。玄関に植えた「ペチュニア」のような華やかさはないが、自分で育てているとそれなりに可愛い。
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前回も教会の駐車場への急な坂に驚いたが、下の道路から一気に上がり、急激に左に切って駐車場へ。その分高台にあって見晴らしはいい。駐車場から急な階段を上がると教会の正面に出る。そこの手前にある木の姿にびっくり。きれいに円錐形に刈り込まれて、たしかこんな形のお菓子があったような気がする。
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ここまできれいにするか!とあきれたのだが、近づいてまたびっくり。なんと「銀杏の木」だったのです。よく神社などに植えられていてご神木となっている。うちの町内のお宮にもある。狭いお宮なので外に出てしまうからと刈り込まれることはあるが、ただそれだけのこと。神道のあいまいさとカトリックの幾何学模様との違いと言ったら、笑いますか?
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遅々として進まず。訳者解説を含めて284ページある。今、172ページ。このあとのタイトルは「1兆年後の未来は」となっている。
昨年から新聞の広告などで気になっていた本だ。「宇宙が始まる前には何があったのか?」なんてカッコイイ。買おうかどうしようか迷っていた。で、例の市立図書館の予約制度を利用することにした。予約して、なかったら県内の図書館に問い合わせて、あればそこから取り寄せてくれる。なければ購入してくれる。買うか取り寄せるかの判断は図書館がするのだが、今回は購入してくれた。その基準はどこにあるのか分からないが・・・・・。
わざわざ購入してくれたのに、返却期限は28日。やっと半分を超えたところだ。残念ながら「遅々として進まず」。
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ブログを開いてびっくり。140604オランダ紀行43(出国)にコメントが書かれていた。「お疲れ様」と一言。知多のあっちゃんからならもう少しあるはずだとよくよく見たら、「YOGOより」とある。余郷さんからだ。まさか見ていてくれたなんて。感激です。空港で撮った写真をブログに使わせて下さいとお願いしたら、「それは困ります。少なくともモザイクは入れてください」と言われてしまった。
せっかくのカッコイイ顔を隠すなんてとそのまま載せたので、ちょっと気にはなっていました。それにしても見ていてくれて、それも最後に一言。最後まで「カッコイイYOGO」さんでした。
この時季、庭にはたいまつ草の派手な赤が燃えます。ちょうど蝶が蜜を吸っていたので、慌ててカメラをとってきました。
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そこからさらに「裏門」を目指す。かなり歩き、「番人の穴」という洞窟が。ここから見上げると、かなりの高さの向こうに裏門がぽっかり穴をあけている。たどり着くにはよじ登らなくてはならない。近づくと幸いにも新しい鎖を設置してくれていて、頭上の裏門には先客があるらしく人声がする。
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最終目的地の裏門まで登り切って、溢れる緑を眺めながらおにぎりを頬張る。ここは涼しい風の通り道のようで何ともいい気持ち。天を仰ぐと天然のトンネル状の裏門になっていた。
裏門を抜け、急な山道を降り無事、元の場所へ。
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路傍のリンドウが可憐で・・・・・・400年も前の人たちもリンドウを愛でる穏やかな生活があったのでは。なのに武士の争いでたくさんの血が流れたのだと思うと、人間は今も昔も同じなのかとつい思ってしまう。そんなことにならないように!!
