途中もう一つ門をくぐる
「中門」である
中門からも前庭の姿が見える
ちょうど門の影に切り取られて「額縁の絵」のようになっている
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その先に建つのがおなじみの姿をした「庫裏」
ほんとどこも同じ形なんだなあ
玄関正面には「韋駄天」の像が厳めしく迎えてくれる
四天王の一である増長天の配下だとか
舎利殿で四天王にまみえることが出来るのが楽しみである
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いろいろ話題があったので話が飛んで行ってしまいました
すいません もう1回だけ寄り道をします
最近、コメの精米をするのに「ゆめタウン」の近くにある精米機に出かけました
この辺りは今でこそ繁華街になりましたが、昔は富士紡績の工場と池と蓮畑が広がっていました
蓮畑は同級生のうちのもので、彼は小学校の高学年くらいから泥まみれになって手伝っていた姿を思い出します
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精米が終わって、車をそのままにしてゆめタウンの近くをぶらっとしました
この辺りの地名は「蛎瀬」と言います
ちょっと路地に入るとこの路地裏に前回の「嵯峨野散策47」で書いた「蛎瀬のばあちゃん」の住んでいた家が残っています
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ほんとに狭い路地ばかりです
昔は狭いなんて思いもしなかったけど・・・・
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母親よりずいぶんと上でしたが、名前を「淑子」といい、小柄で上品な人でした
生意気にもこっそりと憧れていました
ずいぶんと可愛がられ、よくお寺に連れて行ってもらいました
その時見た地獄の襖絵が怖くて、その夜は母親の布団に潜り込んだのを覚えています
次回こそ「嵯峨野散策」に戻ります
毎日何らかの用事にかこつけて公園を3周歩くのを日課にしている
1周1700歩なのでここで5000歩は確保できる
それにしても今日の公園は今まで見たことのない人と車の大群だった
駐車場は満車で、駐車出来ない車は公園の外の道路に路上駐車している
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遊具のあるエリアにはキッチンカーとテントを張った食べ物屋が所狭しと並んでいる
主役は子どもたちだが、それに若い夫婦とじいちゃんばあちゃんたち
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何かの行事があるとは聞いていない
ネットを見ると、今日(24日)は「鰹節の日」「オペラ記念日」とか「いい尿の日」なんてのまである
こんなのが関係してるはずがない
あるとすれば、抜けるような青空と冷たい風もない暖かさ
それに誘われて集まってきたということか
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人力車が1台来ていて、子どもたちが大はしゃぎ
ほんとの話、どうしてこんなに人とお店が集まったのか、今一納得できていない
といいながら、今日は4周歩いてしまった
兵庫県の、3月の怪文書から始まった騒動も
やっと斎藤前知事の圧倒的勝利で幕を閉じたようです
残りかすみたいなのはかすかに漂っているようですが・・・
「立花孝志」氏が登場してからはずいぶんと楽しませてくれました
これまでの印象とずいぶん違って、いい(?)人でした
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それにしてもあまりにも話題がありすぎて何を語ったらいいのやら
そうそうタイトルに「極悪3人衆」と書いたのでそれについて少しだけ書いておきましょう
➀ 「奥谷謙一」(←クリック) 「パワハラ・おねだり斎藤さん」から私の中で潮目が変わってきたのが、百条委員会での「奥谷謙一」県議の登場からです
まだ40歳にもならない若造のくせに(我ながら情けない表現です)なんで百条委員会の委員長なんだというのが正直な感想です
そのあとの副知事に対するパワハラ
兵庫県の政・財界に隠然たる力を持つという母親のスカートの下から覗くガキのくせして・・・
それにしてもこんなものがすぐにネットに出てくるんだからすごい世の中になったもんだ
➁ 「泉房補」(←クリック) ようこんなのが明石市長で実績を上げたとかで、今では人気のコメンテーターとして言いたい放題
この男の市長時代のパワハラ発言が掘り起こされ、あらためて愕然としました
➂ 「古舘伊知郎」(←クリック) テレで何十年も「MC」として活躍できたのがふしぎな位のアホでした
本当によくしゃべる男で、ある種凄い才能だと思っていたのが恥ずかしくなるほどです
これからは何を楽しみして生きていこうなんて思っていたら、
「立花孝志」さんが例の22人の市長たちを退治してくれるというので楽しみです
昨年までは、川向こうの「築東ふれあい市場」で渋柿を買っていた
そこに行くと干し柿に最適な本耶馬渓の「川底柿」を手に入れることが出来たからである
30個1500円、60個は作るので3000円かかってしまう
おまけに何度も通わないと手に入らないので毎年苦労している
ところが今年、家の前の通りを西に向かって6軒ほど先の道路沿いに柿がたわわになっている
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昔からあるのは知っていたし、お裾分けしてくれていたのだが、
その人が亡くなってからは縁が切れてしまって・・・・
今は家の管理に兄妹の旦那さんが手入れに来ている
退職してからは毎日のように通ってきているそうだ
それからは川向こうに出かけているというわけである
今年は車で通るたびに目に飛び込んできて、たまらずにお願いしてみた
持て余しているとかで「どうぞどうぞ」というわけだ
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60個ほど頂いたが、そのくらいでは減った感じが全くしない
柿にも「表・裏」がありそうだ
前回のブログで、娘から誕生日おめでとうの電話もなかった、なんて書きましたが、撤回です
よく分かりませんが、各地の有名ホテルの滞在券が送られてきていました
その中から「トキリゾート由布院」(→クリック)を選んだのですが、夫婦二人だけではなく、教え子夫婦も一緒に付き合ってくれました
わざわざ宗像から中津に来て、あとはすべてお任せで、
豊後高田での昼食から由布院まで、そして次の日は竹田から戸次の昼食に、そして中津まで、
運転してもらい、全てを計画してもらい、楽しい1泊2日を過ごしました
由布岳と夕食と朝食の写真がたっぷりありますので、それをこの後アップしておきます
とにかく素敵な2日間でした
用意してくれた娘と付き合ってくれた教え子夫妻に感謝・感謝です
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なんか忘年会の話があるとか・ないとか・・・・楽しみです
今20時06分
ちょうど今野敏の「エチュード」を読み終えたところです
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読んでる最中から気になっていたのだが、そうだ今日(11月2日)は私の79歳の誕生日だったんだ
自分が覚えていないんだから連れ合いから何もなかったのも苦にはならない
ならないどころか彼女の誕生日(10月2日)を思い出しもしていなかったんだから、藪をつつくことはやめておこう
そういえば必ず電話とチョコを送ってきていた娘からも何もなかったなあ
今は義父が死んで、親父どころの話ではないんだろうな
そうしたところへ教え子からの「誕生日おめでとう|」のラインがきました
「最後の70代 大いに楽しんでください」の「最後の70代」が引っかかります
その後に楽天年間ランキング1位のお酒飲み比べセットが届きました
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教師になってほんとによかった
最初の赴任地が佐伯の大入島中学校でよかった
島に住み込んで借りた家が彼女の家のすぐ近くでよかった
彼女が毎月連れ合いの布花を宗像から習いに来てくれてほんとによかった
いろんな「よかった」の積み重ねです
