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境内には石仏が何体もある
その中にも「不動明王」があるが、
とても「ふどうみょうおう」という厳めしい感じはない
「お不動さん」という呼び方の方が似合っている
まんが日本昔ばなしに出てくるような可愛らしいものだ
地獄絵図を観た後だったので余計にそう感じられたのかもしれない
ネットで調べたら、参道のツツジに放生池のカキツバタがその時季になると美しいという
「花の寺」(←クリック)と云われるだけのことはあるようだ
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境内には石仏が何体もある
その中にも「不動明王」があるが、
とても「ふどうみょうおう」という厳めしい感じはない
「お不動さん」という呼び方の方が似合っている
まんが日本昔ばなしに出てくるような可愛らしいものだ
地獄絵図を観た後だったので余計にそう感じられたのかもしれない
ネットで調べたら、参道のツツジに放生池のカキツバタがその時季になると美しいという
「花の寺」(←クリック)と云われるだけのことはあるようだ
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本堂の中にはその他に「不動明王」と「地獄絵図」が展示されていた
地獄絵図を観ていると、
昔々母親に連れられて行ったお寺で同じような絵図を観たことを思い出した
いろんな場面があったが、
未だに覚えているのは多くの亡者が大きな金網の上で焼き殺されている姿(←クリック)です
考えてみるとちょうど私たちが焼き肉屋でお肉を焼いているのと変わらないじゃないか
子ども心に恐くて、夜、トイレに行くのを必死に我慢していたのを覚えている
その後どうなったかはうれしいことに覚えていない
さすがレンタカー、便利だ、病みつきになりそう
石上神宮が早く済んだので、近くにある予定に入れていなかった「長岳寺」へと向かう
山門には「関西花の寺第19番」という札が架かっている
春の花はほとんど終わってアジサイは咲き始めなのでまだ少ない
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受付には誰もいなくて「インタホンで呼んでください」とある
ということは前を行く二人連れは拝観料を払っていないということになる
まじめに350円払ったがおかげでこのすぐ先の庫裏にある延命堂で「普賢延命菩薩像」を観ることができますという情報をいただくことができた
4頭の象に乗った美しい仏様です
目の前に座って観ることができたし、写真も撮れました
得した気分です
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石上神宮(いそのかみじんぐう)
このあと行く大神神社(おおみわじんじゃ)とともに日本最古の神社と言われており、古代軍事豪族であった物部氏の総氏神でもある
物部氏は神武東征よりも前にヤマトを治めていた「饒速日命(ニギハヤヒノミコト)」を祖とする一族
古いなあ・・・・・・!!
この神宮はもともと朝廷の武器庫であり、物部氏はそれを管理する役目を負っていたと何かの本で読んだことがある
こういう話を聞くとはるか古代の姿を垣間見たようでワクワクしてくる
このワクワク感がどうしても一度は訪れてみたいと憧れ続けてきた源であったと思う
楼門をくぐると目の前にどっしりとした造りの拝殿が鎮座している
本殿は屋根の一部が覗けるだけである
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