171022 海鮮料理・「井上」1

連れ合いの古希の誕生日に外で食事をしました
大分に仕事で来ている横浜の甥がわざわざ来てくれました
この冬、彼の娘の結婚式でお世話になって以来だから9カ月ぶりになるのか

お店は駅から歩いて10分もない
市役所の近くにある
「生本マグロや炊き餃子」で有名な割烹風な佇まいの海鮮料理専門の「井上」
昨年の11月に開店したというからまだ1年経っていない
中津にもやっとこんな雰囲気のある、美味しい料理を出してくれるお店ができたのかとちょっと感動もの!!

夜はコースだけなので予約が必要
断られて帰っていた人もいました

171020 奈良紀行23(石上神宮3)

猫がそばを通っても知らん顔をしてるし、猫の方が遠慮しながら通らせてもらっているような雰囲気だ

足の後ろ側に突き出ている爪みたいなものがまるで鋭い小刀のように見える
昔むかし、近所の大人たちが軍鶏を飼って金を賭けて闘わせていた
そのおいさんに闘鶏では足に小刀をつけて闘わせるやり方もあると聞いたことがある

話が飛んでしまったが、ここの鶏はたくましいとは言いながらイタチやテンに襲われることもあるそうだ
それで夕方になると木の枝に飛び上がって一夜を過ごす
鶏が空を飛ぶんですよ!!
昔むかし、その空を飛ぶ石上神宮の鶏の姿をテレビで見たことがある
彼らは石上神宮の神鶏であり、アイドルでもある

期日前投票に市役所に行っての帰り、ゆめタウンの前で「横光克彦」の選挙カーがにぎやかだった
何を訴えているのかと思ったら「モリカケ問題」
遅れてやってきた候補者だけど、昔は応援してたのかと思ったら情けなくて涙が出てきた

171017 奈良紀行22(石上神宮2)

大鳥居をくぐると鶏の鳴き声が聞こえてきた
けっこう野太いたくましい鳴き声だ
幼い頃家ではニワトリを飼っていた(担当は私)が、こんなに元気のいい鳴き声はついぞ聞いたことがなかった

社務所の前にたくさんの鶏がいて「闊歩している」としか言いようのない姿だ
野生化して見るからに強そうだ
2枚目の鶏なんかまるでヤクザが身体をゆすって近寄ってくるような貫禄がある
40年ほど前に奉納された鶏が自然に繁殖しているという

 

171014 ワレモコウ

庭の片隅で「ワレモコウ」(←クリック)が揺れています
ほんとは全く風もなくて揺れてはいないのですが、ついこう表現したくなります

まだ勤めていた時のこと、ある人にワレモコウを見に行かないかと誘われたことがある
ついて行ったらそこは日田の山の中だった
ただそれだけの話だが、ワレモコウを見るために山に登るなんて今思っても粋な話だ

若い娘さんが「吾も紅なり」と叫んだと何かの本で読んだような気がする
想う人に振り向いてもらえないつらさからだったと思うが定かではない
だから何なんだということですが・・・・・・

久しぶりに自分でも何を言おうとしているのか分からない状態です

171012 奈良紀行21(石上神宮1)

TVの天気予報で「明日は一時雨」と言っていたので、今日予定していた「室生寺・長谷寺」を明日に回し、今日は「山の辺の道」をたどることにした
本当は歩くかせめて自転車で回ってみたかったのだが・・・・・
169号線を南下して天理市へ

まず訪れたのは「石上神宮(いそのかみじんぐう)」
ほとんど神社(じんじゃ)なのに、ここは伊勢や宇佐と同じ神宮(じんぐう)を称している
呼び名が違うってことは何か意味があるはず
その歴史の古さと格式の高さを表しているようだ、というのは勝手な思い込み

境内はうっそうとした木々に囲まれ、参拝者は私たち以外に一人だけだった
おまけに全てが小雨に濡れて「神(かむ)さびた杜(もり)」という言葉が浮かんできた

171010 ワタリガニ

「今晩のおかずはお父さんの好きなものよ。ちょうど魚屋さんに出てたの」
もうその時季になったのか
東京に行った下の娘は行った当初、東京には美味しい魚がないとよく言っていた
地物の魚が食べたいというのが口癖だった

写真を撮ろうとすると泡を吹いている
泡を吹くのは酸欠状態だと聞いたことがある
おまけにこの後熱湯で茹でられて・・・・・・
こんなことを考えていたら美味しく食べるわけにもいかなくなってしまう 〈合掌

171008 奈良紀行20(レンタカー)

今日はレンタカーを使用
旅行でレンタカーを使うのは初めての体験だ
俗に言う(いうかな?)「レンタカーデビュー」
これまでほとんどがツアーだったのでいつもバスが用意されていた
始めての体験だが、何の問題もなかった
当たり前か あったら大変だ
お店は駅前のトヨタレンタカー
車種はパッソ

受付の若い兄ちゃんの対応がいい
イケメンじゃないけどその応対は柔らかく、始めての不安が薄れていくのを感じる
明日もここにしようと思ったら
「△△様、この車を明日も用意しておきましょうね」と
相手の方が一枚上手だ

171005 奈良紀行19(朝食)

朝食はバイキング
といっても種類の多さに、豪華さが売りの一流ホテルのものではない
種類は少ないが、この位がちょうどいい
いつも取りすぎて苦労してきたので少なめにした
卵かけごはんの美味しかったこと
後は塩サバがよかった

家ではなかなかこんなに塩味の濃いのは食べさせてもらえない
研修会などでつく弁当のサバと同じで、どうしてこんなに美味しいのか!
もともと朝食は外で食べればいいよねと決めていたのだが、どこでどう間違えたか、
旅行社でもらった予約券を見ると「朝食付き」になっていた
取り消そうと思ったが変えなくて良かった
これが正解!!
頭の中では簡単にできるが、実際に朝っぱらから探しまわっていたら
ストレスがたまっていらん諍いを起こしていただろう