180702 奈良紀行50(室生寺5)

正面に「金堂」が
国宝という
どっしりとした構えがいい
それにしても前面が高床式という造りは珍しい
おそらく山の斜面に造られたというのが影響しているのかな
この形、どこかで見たような気がしたが、そうか清水寺だ
これをスケール大きくしたのが清水寺の舞台ではないか

 

180629 くいしんぼうさんへ

コメントの返信に書いた件です
youtubeにある音楽動画をmp3に変換してPCに保存する方法ですが、
それをA4サイズで4枚にまとめることができました
上の写真はその内の1枚です
メールで住所を送ってもらえれば郵送します
私のメールアドレスは「]です
※アドレスは削除しました

180627 門司港レトロ9

こうした旧家はあちこちで見たけれど、ここ蔵内邸が規模・内容とも最も優れていると思う
それでもどうしてこんな田舎にあるのだろうかと不思議になります・・・・
一年を通じて様々なイベントがあるという
7月8日には夜の庭園と題して「宵待月」を鑑賞するそうです
ぜひ来たいですねと盛り上がったのですが、佐藤さんが忙しくて行けそうもありません
仕方ない、連れ合いと行くか?!

「門司港レトロ」もこれで終わり
3月に中断したままの「奈良紀行」に戻ります

180624 門司港レトロ8

15時過ぎには門司港を後にする
帰りにまだ二人とも行っていないという築上町にある「旧蔵内邸」に向かう
バイパスから山に向かって進むが意外と距離が出た
着いたのは15:57
「入館は16時まで」となっていたが、予約している団体さんが遅れているので
「どうぞ」と入れてもらえた

 

180619 門司港レトロ7

今日はどうしたんだろうというくらい犬を連れた(か連れられた)人が多い
たしかに犬を連れての散歩には格好の場所かもしれない
それにしても多い
今流行りの小さいのから飼い主の方が引っ張られているのやら
奥へ行けば行くほど犬は増えてくる

と思ったらスタンドのある一角でバンド演奏が始まっていた
彼らのバックには「ドッグフェスティバル In 門司港~愛こそすべて」という横断幕が掲げられている
ちょっとくさいキャッチコピーだが・・・・
やっと理解できたが、散歩ではなくて妙に見せびらかしているわけだ

180616 森田童子

この頃 同世代の懐かしい人たちが次々に亡くなっている
その中でも今回の訃報ほど胸に突き刺さったものはない
「森田童子}
彼女のことは、2010年6月10日と12日の2回に分けてアップしている
相当に入れ込んだ文章なので興味がある方は覗いてみてください
生きた時代は彼女の方が少し遅かったが、歌詞が自分の若い頃と妙に重なったので
好きで好きで終いにはyoutubeで集めた曲で自分のためのCDを作ったほどだ
トップはなんといっても「僕たちの失敗」(←クリック
驟雨(にわかあめ)」(←クリック)もお気に入りです
さよならぼくのともだち」(←クリック)はどうですか?

180614 門司港レトロ6

一押しは「旧門司税関」
赤煉瓦で復元され、その美しさから港のシンボルになっている
外観も素晴らしいけれど、中も趣があって素敵だ
密輸の手口を紹介するコーナーもあって見所もある
一番気に入ったのはニ階の窓から覗く港の風景です

5月19日のブログで花の名前を質問しました
その日の夕方には「三毛猫」さんから
「ニゲラ、クロタネソウとも」と教えてもらいました
昨夜、メールの整理をしていたら
20日の夕方に「butler」さんからも
「ご無沙汰しています。ニゲラ(クロタネソウ)です」と届いていました
覗いていてくれたんだ! ありがとう

 

180611 ゆり子の布花物語8(紫陽花)

アジサイほど梅雨の雨に似合う花はない
雨上がりの、花びらや葉にいっぱいの雨の珠を載せた
お日様に照らされてキラキラ輝いている様が私は一番美しいと思う
好きなアジサイを布で染めて作るのも何度重ねたことか・・・
布花のアジサイは今年も玄関で咲いています(ゆ)