190420 奈良紀行85(居酒屋)

夜は元町駅に近い居酒屋に連れて行ってもらった
ふつうの居酒屋を想像していた(というよりこんな形態の居酒屋があるなんて想像できていなかっただけなのだが)ら、
正式名は「VEGETABLE DINING 農家」という有機野菜中心のお店だった
都会では少しでも個性を出さないと生き残れないんだろうな
好きなものを頼んだので写真を観てください

食べ終わって外に出たら店員さんが待っていて
「お土産です」と
お店で作ったというお茶のパックをくれた
彼女の笑顔が素敵だった

 

190417 奈良紀行84(そらガーデン)

近鉄奈良駅から神戸三宮までちょうど80分
娘の用意してくれたホテルは、三宮駅の真上にある「ターミナルホテル」
マンションへも5分ほどで行ける便利さだ

この日は「神戸国際会館」に連れて行ってもらった
屋上庭園「そらガーデン」を観るためだ
5月19日の、ガイヤの夜明けで、この屋上庭園のリニューアルの様子が放映されていた
現代のプラントハンターと呼ばれる「西畠清順」がプロデュースした「植物で人を呼ぶ!」をテーマにした庭園である
スペインのアンダルシア地方から運んだ推定500年のオリーブの巨木をシンボルツリーにしていた
行きたいところをリクエストして、という娘の言葉に甘えて、即ここを希望した

 

190414 何の花?

庭の中の春の花も最後に残った椿が次々に散っています
花びらではなく、花そのものが「ぼてっと」落ちています
春蘭のつぼみも膨らみ、あと少しで初夏の花たちが咲きだします

その端境期、静かな庭の片隅で、雪柳と紫陽花に挟まれて、エビネがひっそりと咲いています
これは3年前にいただいたものがやっと咲きました

もう一つ、山茶花の木の下でこんな花を見つけました
私に覚えがないので、おそらく連れ合いが部屋で楽しんだものをここに植えたのでしょう
第一印象、「澄んだ花」です

190412 粟嶋社の桜2

粟嶋社は真玉と香々地の境、海に突き出た岩窟に社が設けられている
この一帯は「夕日の絶景ポイント」とは昔から有名だったが、
ネットでは、男女の恋を燃え上がらせるのに好都合なスポットがたくさんあって、
通称「恋叶ロード」と呼ばれています、ってのはちょっと盛り過ぎ・・・・

石段を下りるとその先は海
右に小さな社があり、その先には石積みの穴がぽっかりと口を開けている
このシュチュエーション、沖縄の斎場御嶽(セーファーウタキ)に似てないか

石段のところで見つけたこの植物、海岸でよく見る
昔、名前を教えてもらったことがあるのだが、加齢なのかどうしても思い出せない

190410 粟嶋社の桜1

6日(土)、国東半島にある粟嶋社の桜を見に行きました
2日に観光協会に確認すると、今現在5分咲きで、7日(日)に桜まつりを予定していますという
久しぶりの暖かさと空の青さに誘われて急遽出発
途中、真玉の海岸では潮干狩りに来た人でいっぱいで、
アサリの好きな、そして掘るのも好きな私としてはうらやましい限り
桜はちょうど満開
花見の人もけっこういて、桜の下ではすでに出来上がった人もいた
すぐ横には菜の花畑もあって、桜には菜の花が(いや、菜の花には桜かな)似合っている

ここは13年前、ちょうど退職した年で、香港から帰ってきた孫と二人で花見に来ている
誰に教えてもらったのだろう

バイクの若者は鹿児島からツーリングで来たそうです
人懐っこくて素敵な若者でした

 

 

 

 

 

 

190408 お城の桜

5日、整骨院の帰りに図書館に寄る
夢枕獏の「陰陽師女蛇の巻」を予約するためだ
以前にも書いたが、読みたい新刊本は図書館に予約することにしている
そのあと、陽気に誘われてお城まで歩く
今年はこれまで全く花見をしていないので、せめて近くの桜をと
今日は汗ばむくらいの陽気なのに、ここ数日続いた寒さのおかげでやっと散り始めている
ひょっとしたら今年の入学式は桜吹雪の式になるかも・・・・

いつものカメラを持っていなかったので、スマホで撮りました
いつも思うのですが、スマホはシャッターがすっきり切れなくて四苦八苦します

190405 奈良紀行83(興福寺)

ホテルと近鉄奈良駅との往復にいつも「興福寺」の境内を通り抜けに使った
駅から狭い坂道を登ると南円堂の前に出る
真正面に五重塔、その左に東金堂を見て右に坂を下っていくと「猿沢の池」に出る
その先に「ホテル・サンルート」がある

最後の日、小中学生が集まっているので覗いてみると、小鹿がいた
母鹿の傍を一時も離れようとしない

今回で長かった奈良紀行の奈良編が終わりました
足掛け何年でしょう
あと9回、番外編が続きます

190402 令和

少し長くなります

菅官房長官が、新しい元号は「令和」です、と読み上げる
えっ、という軽い驚きと同時に、美しい響きだなとも思った
翌日の読売には「共産・社民は元号制批判」と小さく載っていた
共産党の志位委員長は「憲法の国民主権の原則になじまない」とコメントしてる
破防法対象の団体の、一度も選挙なしで20年近くも委員長を続ける共産党が、「国民主権の原則」などとよく言うよ
批判といえば、石破茂
「違和感がある。『令』の字の意味について国民が納得してもらえるよう説明する努力をしなければならない」と
そんないちゃもんをつけるなら、石破の「破」の字は「破壊」を連想させるので、国民が納得してもらえるよう努力をしなければならない、のではないか
Yahooニュースでは、「欧米メディア、日本の右傾化を懸念」と出ていた
いらぬお世話だし、それを日本人の「在米のジャーナリスト」が言ってるところがミソ(ひょっとしてクソか?)
どこの国にもこういう人はいるし、いて悪くはないのだが、
無駄に自国を貶める日本人がこの頃日本に多くないか

ちなみに、「令」の文字は姉の「令子」の文字
昔から素敵な文字だと思っていました