200627 ゆり子の布花物語25(バラのコサージュ)

本格的な梅雨を思わせる今朝の雨、家事を済ませてアトリエの椅子に座った
今日は先日染めておいたバラのコサージュを仕上げよう

まずコテ当て
花弁も16枚・8枚・8枚と比較的少ないのも良い
集中して一気に仕上げる
2時間半くらいでひとつのコサージュ完成

形もお気に入り
そういえば、雨音をしばし忘れていたような・・・・

200624 不思議な人

メールが来ていました
ふだんほとんどメールが来るなんてなくなったので、
20日間もほったらかしにしていました

タイトルは、【さかのぼって「かおり」に】とついています
そこに書かれていた香りの思い出

➀修学旅行で島原から長崎に入る時、バスの窓からミカンの甘い香りが入ってくる。その香りが楽しみだった。
➁学生時代、・・・・・【割愛】
➂飯綱高原で出会った水芭蕉。純白の花は真っ盛りで、あたり一面白粉の香りが漂っていた。

➃貴方の家の近くの河岸でよく犬を砂浜で遊ばせた。その時の磯の香りも懐かしい。

なんかいちいちカッコいい香りの思い出ですね
不思議な感性の持ち主で、憧れの先輩でした
2番目は割愛した方が、不思議さがより増してくるような気がしています

 

200621 米山公園3

昼から一人で出かけ、のんびりと公園内を歩く
見つけました
ヤマモモの実が鈴なりになっています
前回(19,6,28)、この実の名前を教えてもらいました
あれからもう1年が経つ
ほんとに時間の経つのが早い
ということは残りの時間が少なくなっているということか
つ・ら・い・・・

花の蜜を必死に(?)吸っている蜂(?)を見つけました
写真を撮りに近寄っても夢中で気が付いてもくれません
彼の方こそ残りの時間が少ないのかな

200616 京都紀行8(伏見稲荷6・千本稲荷)

伏見稲荷と言えば、「千本鳥居
その数の多さとどこまでも続く深紅のトンネルは
人間界から神の世界へと続く通路のようだ

と、ちょっとカッコツケシイになってしまいました

もともと鳥居は神域と俗界を隔てる「結界」であり、
神域への入り口「門」でもあるので
そう思えるのも当然と言えば当然の話
私たち日本人でも引き込まれるのだから
外国人にとっては全く異次元の形に見えるのではないかな
2年連続で外国人観光客人気スポット№1も当然かもしれない

※タイトルの「千本稲荷」 書いていてなんかおかしいなと思っていました
証拠としてこのまま残しておきます
次回は正しく「千本鳥居」と書きますのでご容赦を!

200613 横田滋さんの死去に寄せて

今日は少し長くなります

拉致被害者家族会の代表を務めた横田滋さんが5日亡くなる
不思議なことにここから例の「アベガ~」が始まる
8日(月)バイキングで、東国原英夫が横田滋さんについて語る
「結果的に進展なし。政府の責任は極めて重いと言わざるを得ない」と
唖然とした
政府の、日本の手足を縛っておいてよく言うよと思う
何もできない、何もしようとしない人間がすぐ政府批判をする

この批判に対して、めぐみさんの弟哲也さんが会見で、
「何十年何もしてこなかった政治家が、拉致はないと言ってきたメディアが、
何もやってこなかったものが政権批判をするのは卑怯だ」と強く非難する
これほどまっとうな言葉があるか

拉致問題がくすぶり始めた40年前、
野党第1党の社会党や自民党までもが
「そんなバカなことがあるわけがない」と相手にしなかった
朝日新聞だってもう一度当時の社説(自分の書いたもの)を読み返してみろよ

人のことは言えない
日教組という組織に入っていたとはいえ、
当時社会党を応援し、村山富市の応援で大分市の目抜き通りでデモ行進までしました
「おたかさん」の「山は動いた」に熱狂していた自分が恥ずかしくてならない
昔は何が本当かもわからずに、マスゴミに踊らされるだけだった
今はネットがあって、SNSがあって、嘘はすぐ見破られてしまう
フェイクニュースに騙されないようしなければならないが、
少なくとも自分で調べることはできる

なのに、哲也さんの発言を受けて、立憲民主党の「有田芳生」が
「横田滋さんが、「絶対言ってはいけない」と基本にしてきたことを息子さんが破りました。被害者家族の政治的発言は北朝鮮を挑発するだけです。これで日朝交渉は重ねて動きません。残念です。」
とツイートする
※1 絶対に言ってはいけないと基本にしてきたこと とは何なのか
ごまかさずにはっきり言えよ
※2 被害者家族の政治的発言 と言っているが、哲也さんの言葉のどこが政治的発言なのか
心からの怒りの言葉であって、お前らのやってる「政治」的な遊びの言葉はないぞ
※3 「重ねて動きません」 って、言わなかったら動く可能性があったとでもいうのか

こんな薄っぺらい発言こそ「残念です!!

200610 京都紀行7(伏見稲荷5)

楼門前では普通の神社では狛犬を見るのだが、
ここでは狐(白狐さま)が安置されている
さすが稲荷神社だけあると思ったら
このあと至るところで狐の置物を見ることになる
その数が多すぎてうんざりするくらいだが、
その中でも、この2匹は一番キリリとしていてカッコよかった

左の狐はカギを咥え、右は珠を咥えている
ネットで事前に調べていたら
花火の時に「たまや~」とか「かぎや~」とかける掛け声はここから生まれたと書いていたが、
昔、花火の製造者の「屋号」から始まったと聞いていたのだが、
本当のところはどちらなのか・・・?

200607 京都紀行7(伏見稲荷大社4)

さすがは伏見稲荷大社の楼門
見事なものだ
ふつう神社の楼門には仁王像が安置されているが
ここでは弓矢を持った武人像(随神)が置かれている

それでも向かって右は口を開いた「阿(あ)」像であり、
左(通称矢大臣というそうです)は口を閉じた「吽(うん)」の形になっている

そういえば、法事の後、みんなで大谷本廟来た時に訪れた八坂神社でも
この随神を見たような記憶がある

そうそう、2年前の祐徳稲荷でもそうだった