220608 ゆり子の布花物語40(ユーチャーリス・リリー)

ユーチャーリス・リリー
この花も私の好きな花のひとつ
以前染めて、花弁の何枚かをコテ当てしただけで
しまい込んでいたのを完成させました
サテンと絹の絖(ぬめ)を張り合わせることで
しっとりとした艶感が出て、作品を引き立てています

 

220605 長崎さくら紀行3(田布施川河畔公園?)

雨が降り続いています
天気予報では今日一日「雨」となっています
雨音も強くて嫌な予感がします
大雨洪水被害は毎年のように起きる時代になってしまいました

さてと、「長崎さくら紀行」に戻ります

土手の上に駐車したと書きましたが、
その前の川沿いにはたくさんの桜が咲いています
調べた時には、たしか神野公園のすぐ近くに「田布施川河畔公園」があって、
川に沿って6.5キロに渡って1,500本の桜並木が続いているとありました

その桜を見て、ここが田布施川と思い込んでしまいました
疲れていたのかなあ
考えるのがよだきかったのかな
(注)よだきい=大分方言で考えるのがおっくうな時に使う

長崎へ向かう途中、「高木瀬六丁目」という交差点名を見かけた時、
あっ!「ここを左折だったんだ」と思い出した
知らん顔をしたけど・・・

220601 我が良き友

まだ少し余韻が残っている
つい何分か前、着信音が鳴って、珍しいこともあるもんだとスマホを見ると、
「岩藤千春」と書いてある
今日のブログの最後に彼のことを書いていたので、てっきりそのことで電話をしてきたのだと思ったら、
「顔を見たいから外に出ておいでよ」という
急には何のことか分からず混乱したが、
外に出てみると見たこともない「松本」ナンバーの車が停まっている

なんと先ほどブログに書いた「岩藤」さんが降りてきた
長野から山の友達と「平治岳のツツジ」を見に来たのだ、と
慌てて連れ合いを呼んできたが、混乱していてうまく話ができない

何年ぶりだろう
たしか私が退職した年に、1年間山登りを堪能してくると言って奥さんと長野に出かけ、
そのまま家を建てることにしたと・・・・
ほんとに安曇野に移り住んでしまった
あれから15年も経っているのか

最初はタイトルを「古き友」と考えたのだが、
好きな拓郎に敬意を表して変えました
この頃こんなくさいことも平気で言えるようになりました
それだけ年を取ったということです

220601 初夏の庭

ちょうどこの時期、南側の庭は花が途絶えています
アジサイが蕾を見せ始めたので、すぐに賑やかになるでしょう
その分(?)北側には意外と花が姿を見せています
ここには母親の代からの植物がしぶとく生き残っています
生垣の樹と玄関先の紅葉につるバラです
今年もピンクの華やかな花が咲き乱れて、
いろんな虫たちがやって来るのを台所の窓から見るのが楽しみです

そうそう、生垣の中には赤い実をつける植物がふたつあって、
一つは「グミ」
これも小さい頃食べていたような気がする
それもここで・・・
もう一つは何でしょう?
マンリョウに似ているが、赤い実がつくのは秋のはず
分からない!!

今一番元気のいいのは、「八重のドクダミ」です
安曇野に移り住んだ友だちの置き土産

 

220528 辛坊治郎講演会

昨日、吉富町のフォーユー会館で「辛坊治郎」の講演会がありました
町制施行80周年行事の最後のイベントだとか
町としてもけっこう気張ったなと思う

18時30分ジャストに始まり、1時間半しゃべり倒して20時ぴったり終了
見事なものだ
タイトル「風のことは風に問え」は、辛坊さんの座右の銘「風のことは風に聞け」かららしい
辛坊さんは芭蕉の言葉だと言っていたが、どうも一遍上人がもとらしい
彼の話で心に残ったことをいくつか
まず、「成功体験よりも失敗に学べ」
成功体験で大失敗したのはプーチンというのには大・大・納得
おまけに、その失敗は無理に自分のものでなくていい
他人の失敗をよく見ておいてください、というのにも
彼の優しさ(?)を感じた
もう一つ、「全てが順調に動いている時ほど怖いものはない」というのを
太平洋横断の時の体験をもとに話をしたのには、さすが体験者というほかない
まだいくつかあったような気がするのだが、一晩寝たらどうしても思い出せない

そうそう、どういうところで出てきた言葉かは忘れたが、
年を取って大切なのは「キョウイクとキョウヨウ」というのには真剣に納得した
畑仕事に庭仕事、米山公園のウオーキングに公民館での囲碁クラブ
今日も行くところがあって、今日も用事があることのなんと幸せなことか・・・・

あっ、もう一つ
この講演会の運営に携わった職員の方たちに感謝を!
気持ちよく会に参加していただこうという思いが伝わりました
車が出るまで付き合ってくれた若い男性の職員さんには
特に感謝を!!

220525 長崎さくら紀行2(神野公園)

家を8時30分ジャストに出発
日田ICから高速に乗り、鳥栖JTCで長崎道へ
佐賀大和ICで降りて、数キロで「神野公園」へ

ここは二日目の予定だったのですが、天気の変化で一日ずれたことと、
月曜日が定休日ということで初日に持ってきました
公園で月曜日が定休日ということがわからなかったのですが・・・・
駐車場がいっぱいで、土手の空いたところに停めました
それで、定休日のある訳が分かりました
ここには公園だけではなく、子ども遊園地やミニ動物園もありました
今日は桜見だけではなく、子ども連れもたくさんいます

池に浮かんだ小島には瀟洒な建物があります
第10代鍋島藩主・直正公の別邸で「神野のお茶屋」と呼ばれていたところから、
公園の名前がついているそうです
名前でも引っかかっていたのですが、
茶室「隔林亭」を目の前にして思い出しました
昔、佐藤さんと佐賀の巨石を観に来た時に、ここにも寄ったことがあったことを
けっこういろんなところに来ているんだなあとあらためて感心しました

ここで中年のカップルに写真を頼まれました
そしたらお返しに、老年のカップルも撮ってくれました

220520 長崎さくら紀行1(計画)

昨年に味を占めて、今年もさくら紀行を計画する
昨年は、熊本・福岡が中心だったので、
今年は長崎まで足を延ばすことにした
例によって「ナビタイム」を使って作る
これが車のナビのもとになるから、一石二鳥だ
2月のいつからかは忘れたけど、ずいぶん早く始めたものだ
その分、天候の変化で何度も作り直した

一番困ったのはホテルの予約
春の陽気の映りやすさに一週間前まで待ったら、
予定していた「JR九州ホテル長崎」はツインが無くなっていた
ホテルと電話で話をしてはずが、
いつの間にか長崎駅の緑の窓口旅行案内係の人と話していた
どうしてそうなったのかは私にも分かりません
その若い女性の職員さんの優しいこと!
しまいにはなんと、彼女の方で駅近くのホテルに当たってくれて、
「ホテルニュー長崎」にツインがまだあることを突き止めてくれた
もちろんすぐに予約できたのだが、繰り返します
なんとみどりの窓口の〇下さんの優しいことか!!
今年も楽しい素敵な旅になりそうな予感がする!!!

220518 ラ・マラゲーニャ

ある方に、スマホに動画保存アプリを入れてもらって、楽しんでいます
畑仕事や庭仕事、はたまたウオーキング中にと、しょっちゅう聞いている
ただ黙々というのは性に合いません
「虎ノ門」や「おはよう寺ちゃん」以外に何かないかと探していたら、
見つけました!!
【外国人の反応】というやつです
いろんな外国人が、日本のいろんなものに反応しています
それも古いネタが多い
吉本新喜劇やXJAPANの「紅」・・・・
特に人気なのが「どぶろっく」の〇〇
私が気に入ったのは、グッチ裕三の「ラ・マラゲーニャ」(←クリック)
クリックすると色々出てきますが、
放っておいて最後にクリックしてください

ジーナの言葉の中に「赤いバラ」ということがあったので、アップしてみました