120807 大楠紀行3(武雄の大楠1) 2012年8月7日 に おーちゃん が投稿 — コメントを残す 武雄市内を走る34号線を横切ると武雄高校の看板が。たしかに高校生が部活なのか土曜日なのにたくさん歩いている。その右手、武雄神社の裏山にそれはある。34号線は10年以上通った有田陶器市への通り道である。通るたびに見た「武雄の大楠」の看板が気になって、いつか見てやろうと思い続けてきた楠だ。「まだ見ぬ君」だけに憧れは募っていた。いよいよご対面である。 本殿から歩いて登り5分。竹林を過ぎるといきなり現れる。山の中の一角だけが切り開かれてそこに周りを睥睨するようにそれは立っている。
120804 大楠紀行2(川古の大l楠2) 2012年8月4日 に おーちゃん が投稿 — コメントを残す どこを基準にしたのか分からないが全国5位の巨木という。あるところでは3位にランクされていた。どれが本当やら・・・・・・。根回り33m、幹周り21m、高さ25m。枝張りは東西南北27mに達しているという。 たくさんの木々に囲まれてたたずむ姿もいいが、このように平地に孤立して立ち、遠くからも見通せる姿も独立独歩で風格がある。説明板には「樹齢3000年」と書いてあるが、あるところでは「推定」といい。あるところでは「伝承」という。本当のところは・・・・・・・。いずれにせよとんでもない時間である。たしかにそれだけの時間を生きてきたという誇りまで漂わせている。
120801 大楠紀行1(川古の大楠1) 2012年8月1日 に おーちゃん が投稿 — コメントを残す 武雄北方ICまで意外に時間がかかった。おそらく212号線での何ヶ所にも及ぶ片側通行のせいだと思う。今回の大雨の影響であちこちの住宅・施設・橋・道路の被害が大きくて、日田までの道、気が重くなりますよという佐藤さんの言葉通りだった。いつもだと何が何でも写真を撮る私が黙りこくって(?)ただひたすら運転するのみだった。 ナビが目的地周辺ですと繰り返し教えてくれるのだが、狭い路地に入り込んで巨木のはずの楠が見つからない。うっかり通り過ぎかけた駐車場に停めると、目の前に「川古の大楠公園」の看板が立っている。道に沿ってたくさんの木がたっているので大きいはずの楠が目立たないのだ。 今日から「大楠紀行」が始まります。この頃佐賀づいています。 5
120729 リバーウォークサーカス3 2012年7月29日 に おーちゃん が投稿 — 1件のコメント ↓ 二人の写真には「クラウン」とある。ピエロではないのかということでさっそく調べてみた。私にはピエロという言葉しかなかったのだが、ピエロもクラウン(Clown)の一部だそうだ。彼らが登場しただけで子どもたちの反応が違います。通路に座っていた女の子たちが身を乗り出してきてクラウンを追いかけます。楽しくて、温かくて、こっけいで、そして、なぜか哀しみを置いていきます。
120726 リバーウォークサーカス2 2012年7月27日 に おーちゃん が投稿 — コメントを残す 「シルク・ドゥ・ソレイユの現役パフォーマが繰り広げる・・・・」というのが謳い文句だったが今一だった。2年まえに福岡公演に行ったが、やはり一つの空間全体が異次元の世界になっていた。それよりもひとりで「BMX・キューブ・チャイニージボール」の三つの演技をやった芸人が素晴らしかった。演技だけでなく、その鍛えられた肉体も素晴らしく、キューブでの筋肉の動きには圧倒させられたし、女性たちのため息にも納得だった。 彼は「Cool」というよりも「Sexy」の方に入る。
120723 リバーウォークサーカス1 2012年7月23日 に おーちゃん が投稿 — 2件のコメント ↓ テレビで小倉のリバーウォークでサーカスが行われていると放映された。それも無料とでる。庭や畑の草取りに追われたこの連休のせめてものお出かけと、昼から家を出る。17時からの全員参加の「スペシャルステージ」が目当てだが、14時からのも覗いてみた。ただ人の頭を見るだけに終わる。これではと、15時のステージが終わると一番前の席を取る。・約90分間ひたすら待ち続ける。若い頃はこんな私ではなかったんだが・・・・・・・。
120720 佐伯紀行8(蒲江) 2012年7月20日 に おーちゃん が投稿 — コメントを残す 午後は蒲江にある「マリンカルチャーセンター」へ。外にはマンボウを飼育するプールがあって、ゴーデンウィークには多くの見物客でにぎわうという。ところが今年は寒かったせいかマンボウもあまり網にかからず、「ただいま3匹」という状態。これではちょっとさみしい。 帰りにセンターのすぐ後の高台にある「たかひら展望公園」に登る。前にはセンターから、その先には深島が一望できる。そして、かすかにだがその先には宮崎の山並みが見える。振り返ると河内湾が眼下に見える。この旅を企画してくれた方は下に見える竹野浦地区にある河内小学校が始めての学校だったそうだ。
120717 佐伯紀行7(真昼の決闘) 2012年7月17日 に おーちゃん が投稿 — コメントを残す 満ち足りた気分で外に出ると、目の前で「真昼の決闘」が行われていた。何人もの人間が見ているのだが彼らはそれどころじゃない。本人(猫)たちは大変だったろうが、見てるこちらは面白かった。結果は予想通り左の「トラ」の勝ち!身構え方から迫力がある。ほとんどの人がトラに賭けていた。寿司の味は忘れたが、これは忘れられない。