121113 韓国紅葉紀行(出発・入国カード・プルコギ)

 これから韓国紅葉紀行が始まる。11月の4~7の4日間である。名づけて「秋の南韓国全羅道周遊4日間」。先輩の夫婦を誘ったが、今年は忙しくて無理だとの返事。空港9:40集合。「時間厳守」とあるので逆算して30分前に着くように7:10に家を出る。いつも思う。田舎に住むとこの時間が無駄だなあ。高速入り口8:10.都市高速入り口8:41.空港駐車場8:56.予定よりも10分以上早く着いてしまった。
 入国カードを書く時いつも考えてしまう。見本にもらったのには全てローマ字で書いているが、ネットでは住所だけは漢字のものもある。おそらく私みたいに住所までローマ字で書くことに抵抗感のある人が多いんだろうなあ。でも漢字で書きながら小心者だから、これでいいんだろうかとつい考えてしまう自分がいていやんなる。
 昼食は釜山の空港内のレストランで「プルコギ定職」。豪華絢爛(?)。春の時とは大違い。味噌汁が辛い。あとから辛さが口に広がる。韓国に来たのだと「舌」で実感した。

121210 また来年会いましょう

 今日は年に一回の「小倉記念病院」。48で倒れてからもう20年が経とうとしている。それ以来、再発したこともないし、病気したことでかえって元気になれた。今年が20回目の診察だが、ずっと「けっこうです。来年また会いましょう」と言われ続けてきた。それが今回は先生の方から、「ところで、今年で私も定年ですので、来年は担当が替わっているかもしれません」と。びっくりした。このままいつまでも先生に診ていただけるものとばかり思っていたのに。他人が年を取るなんて考えてもみなかった。それでも「替わっているかも」の「かも」に期待を込めて、ぜひ「来年また会いましょう」を聞きたいものだ。

 上の写真は今勤めている短大のグランドの横の並木の画である。この頃ずっと荒れた天気が続いていたので、久しぶりの青空に浮かび上がる白い実がとても綺麗だった。あわてて昼休み、カメラを取りに帰って写してみた。その10分後には一気に曇ってきたので貴重な1枚です。そうそう、これは「ナンキンハゼ」というそうです。

121207 築城航空祭14(終わり)

ブルーインパルスのあと、二つのアトラクションをパスして駅へ向かう。そうして混雑を避けたつもりだったが、正門を出るところで3回ほど待たされる。一度に殺到するとあぶないからと規制したのだろう。
駅には臨時の切符売場や改札口が設けられている。下りはゆったりしているが、さすがに上りのホームはホームに上がる人数も規制されるほどだった。おそらく今日かりだされてJRの職員らしき若者がいたが、ソニックの停車位置を間違えて教えてしまったようだ。お年寄りに文句を言われていた。「すいません」も言わずにひたすら冷静を装うが、内心では冷や汗ものだっただろう。
私たちは14:33、築城発の臨時列車に乗ったのでゆったりと座れた。今日は楽しい一日を過ごさせてもらった。航空祭と佐藤さんと、穏やかな蒼い空に感謝!

追伸 私たちが帰るころにやってきていた人たちがいた。もう終るのに、と思ったが、これからが良かったらしい。最近、佐藤さんに教えてもらったが、この航空祭に来ていた飛行機たちが帰るために離陸 するのがかっこいいそうだ。また来年も目的ができた。

121128 築城航空祭10(ブルーインパルス1)

これまで航空祭の嫌なところばかり書いてきた(こんな自分が我ながら嫌になってきていた)が、「ブルーインパルス」は文句なしにすばらしい。名前がまたいい。日本語で「蒼い衝撃」と訳しているが、「青い」ではなく「蒼い」がたまらない。「青」では軽すぎる。「蒼」にはなにか「とんがった」ところがあってたまらない、なんて屁理屈をこねるよりも、つたない写真ですが4回に分けてアップしますので見てください。あと3回にはできるだけ言葉はつけないように(できるかな?)します。そうそう、蒼い空の中の「ブルーインパルス」はたまりません