170317 横浜・鎌倉15(二次会3)

私は途中から寒いのに頑張って甲板に出て夜景を撮る
頑張った甲斐あって素敵な夜景を撮ることができたが一つだけ残念だった
それはヒロミさんにここは富士山の絶景が見えるポイントなんですよと教えてもらっていたのに
辺りはすでに暗く船から見える富士山は黒い輪郭だけになっていたのだ

 

ということで「夕日と富士山」(左の文字をクリック)の写真集をお見せします

170314 横浜・鎌倉14(二次会2)

式の時にも思ったのだが若い女性が多い
花嫁の友だちだとは分かっているのだがそれにしても・・・・・・・・・くらべて若い男の影は薄い

花嫁さんは学生時代チアダンス部に所属していたそうだ
その時の仲間が仲間の結婚式には必ず出席してチアダンスを披露するという伝統があるという
それには花婿さんも参加(というより強制的に)するようになっている
表情的にはまんざらでもないように見えるが・・・・・・

 

170311 横浜・鎌倉13(二次会1)

二次会は港内クルーズ船のロイヤルウイングの一室を借りているという
これまで結婚式の二次会なんて出たこともましてや呼ばれたこともなかったので喜び勇んで出席する
17時30分出航だがもうすでに日は落ちている
暗い中出て行く船も風情がすばらしい

花婿さんがやっていたというバンド演奏に(右側のギターの人が花婿さんだが世代が違うとしか言いようがない)
乗船する前に提出した携帯電話の番号に架かってくるくじ引きとか(ブーケトスをゲットした人がここでも旅行かなんかを当てちゃって この女性 運を使い果たしていなければいいのだが)で盛り上がった

170308 横浜・鎌倉12(結婚式4)

その二人に血を受け継いだ息子 つまり花嫁の弟が歌を歌って祝福する
曲は桑田圭祐の「幸せのラストダンス」
ちょっと「三代目 J Soul Brothers」の誰かに似ていませんか?
ところが歌い終わった弟はステージを飛び降りる
お母さん 「辞めてよ~!
そこで終わらず弟は姉のところに行き
お母さん予感したらしく 「そこまでやる~!
姉と弟がハグをする

170305 横浜・鎌倉11(結婚式3)

披露宴の会場は歴史を感じさせるしっとりと落ち着いた雰囲気で
ステージには生のバンドがいて素敵な音楽を流すだけでなく
前もって予約した曲まで演奏してくれた
私が予約したのはサイモン&ガーファンクルの「明日に架ける橋」
これは花嫁の父親が自分の結婚式で歌ったもの
その時のピアノは母親
あの時の感激を思い出しましたか

ここでちょっとコマーシャル
みぎわの持っているブーケは連れ合いの作ったもの
みぎわの清楚さとかわいさにマッチしていたと自慢できます

170302 横浜・鎌倉10(結婚式2)

式ではさすがに動き回って写真を撮るわけにはいかない
「花嫁の父」 羽田に迎えに来てくれた彼 仕事で足を痛めたとかびっこを引いていた
明日は影武者(双子なのでよく似た兄がいる)を使おうかなどと言っていたが
本番ではアドレナリンが出ているのか変な動きは微塵も見せなかった

両家の父親がそれぞれあいさつをした
「花婿の父」のあいさつは人柄を感じさせるユーモアあふれるものだった
「花嫁の父」のあいさつは彼のまじめな性格がそのまま表されていて
花嫁の名前「みぎわ」が聖書の言葉の中から付けられたという話が印象に残った

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170227 横浜・鎌倉9(結婚式1)

式場は宿泊したホテルの会場で
ホテルは「HOTEL NEW GRAND」
1927年の開業というからちょうど90年を迎えた横浜を代表するホテル
目の前に山下公園と窓の向こうには横浜らしい「みなとみらい」地区が望める

この日(20日・土)は7組もの結婚式が予定されていた
こちらでは多くて2組が精一杯
さすが横浜と妙なところで感心した

それにしても小さい頃から知っているあのかわいい「みぎわ」が花嫁になるなんて・・・・・・・

170224 横浜・鎌倉8(朝食)

朝は和食をチョイス
この後昼は披露宴で洋食  夜は二次会のクルーズ船で中華と聞いていたのと
もうひとつ朝食会場がホテル内にあるたん熊北店の「熊魚菴(ゆうぎょあん)」と聞いたので
綾鷹のCMにたん熊の主人が出ていたし
北店は京都の本店の分家筋だと聞いていたので食べてみたいじゃないですか
とはいえ味音痴の私には料理の評価はできません
ただ飲んだ翌朝なので「おかゆ」が美味しかったことを報告させていただきます

外に出たところで写真を撮っていると
お店のかわいい仲居さんがわざわざ出て来て撮ってくれました