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参道の左側に並ぶのが「祓戸神社」
心と体を祓い清めてくれる神社なのでまずはここから
70年生きて来てこびりついた汚れは祓えただろうか
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次に出てくるのが「夫婦岩」
まるで夫婦のように二つの岩が寄り添っているというのだが「ふ~ん」という感じ
これ以上は「ノーコメント」
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三つ目は「衣掛杉」
謡曲「三輪」で謡われた伝説の杉とあるが、これがなければただの「きたない切り株!?」となりそうだ
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拝殿までの間、まず「ニの鳥居」
えっ、一の鳥居はどこにあったの?
あとで境内マップを見ると、大鳥居の右の方にあるようです
車で来ると大鳥居をくぐってそのまま真っ直ぐ進むとニの鳥居に行ってしまいます
これじゃ分からないはずだ
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ニの鳥居をくぐると両側を鬱蒼とした茂みの参道が続く
これがいいんだなあ
いかにも温暖で湿潤な気候を象徴している
私たち日本人のDNАに刷り込まれた故郷の原風景だ
いま日本の縄文時代が世界的に見直されていると聞いたことがあるが・・・・
ちなみに砂漠の民はコンクリートの世界に住むようになっても
時々どうしても砂漠に行きたくなるそうだ
おそらく彼らには砂漠の風景が刷り込まれているんだろうな
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突然巨大な鳥居が現れる
これほどのものとは予想もしていなかったのでまさしく「突然」である
高さ32.2m、柱間23m
日本一の大鳥居とあるが、出雲大社の大鳥居(←クリック)も日本一と言っていたし、熊野大社(←クリック)に行った時も日本一の大鳥居とあった
いったいどれが本当やら
繰り返す とにかく大きい!!
その大きさと黒く見えるところから巨大な怪鳥といったところか
連れ合いもそのあまりの大きさに興奮気味だ
