180826 ゆうくん11

27日に一人でやって来たので9日間の幸せな時間だった
所属している少年野球の合宿が始まるとかで、明日ゆうくんは東京に帰る
今日のメインは小倉で行われる「わっしょい百万夏まつり」
昼から出かけ、連れ合いは「井筒屋」へ
私とゆうくんは駅北口にある「漫画ミュージアム」へ
大人400円に小学生100円で20時まで
私はずっと見たかった漫画「空母いぶき」を8巻まで
ゆうくんも17時までたっぷり漫画漬けでご満悦

朝、畑に出ていると小学生の女の子が自転車から降りて「おじさん、おはようございます」
お爺さんではなく、おじさんというのがすてき!
続けて「暑いですね」と
まるで大人と会話しているみたいです
これからどこに行くのと聞くと「習いごとです」
思わず噴き出しそうになって、そのあと涙が出そうになりました

180817 ゆうくん9

持って帰った夏休みの宿題は2冊の問題集と要約の課題
要約は「子ども毎日新聞」の一面の記事を使って100字にまとめること
この課題はどうも母親に言いつけられたようだ
要約の仕方を教えてあげてというのである
といわれても、小学生相手じゃなあ・・・
10日間のうち遊びに行く予定のない日を使って、怒らないようにおこらないようにしながら・・・・

彼の書いたものを使って、どうすればいいのかを教えるのだが、繰り返します
とにかく怒らないようにおこらないように・・・・・
その時教えたことを使ってまとめたプリント(上記)を繰り返し音読させました
記事を繰り返し読むことよりも、このまとめを繰り返し読むことの方がきつかったようだ
私の方もこんなに疲れたことは近年なかった!!!!

180815 ゆり子の布花物語10(夾竹桃)

家をこの土地に建てたのは今から36年前、その時に夾竹桃の木を植えた
義母が「家を壊すという木だよ」と話していた通り、
見る見る成長したのはいいが、水路の石垣を壊してしまった
先人の知恵はおろそかにできないと思い知らされたが、そんなことは今も日本全国で災害が起きるたびに繰り返されているようだ

いつも暑い夏の空にいっぱいの葉を付けて、赤い赤い情熱的な花を咲かせていた夾竹桃
いつか布花にしたいという思いが募って仕上げた作品である

180814 ゆうくん8

次の日は海響館(下関市立しものせき水族館)へ
ホテルから真正面に海響館は見える
といっても間には壇の浦合戦で有名な関門海峡が横たわっている
海底を通る関門国道トンネルを利用したのだが、帰りには入口がなかなか見つからずに苦労した
他所者の観光客には道路標識が分かりにくい、と一応文句を言っておく
他人のせいにすんな、と言われそうだが・・・・

到着してすぐにイルカショーが始まってナイスタイミング
こういうのは年齢に関係なく楽しいものですね

 

180811 ゆうくん7

朝食はバイキング
目の前でステーキを焼いたり、オムレツを作ってくれるなどの派手さはないが、
一つひとつが丁寧に美味しそうに作られている
孫は好きな卵焼きばかり載せている
母親がいないのでしたい放題
というよりさせたい放題かもしれない

隣のテーブルの家族から日本語が聞こえてきた時は ちょっと「ほっ」とした

朝5時に起きて6時からのお寺の草取りに出かける
お昼は100歳を超えて大往生のおばさんの「中元祭」(神道の初盆)に呼ばれる
疲れてたのか何年振りかのお昼寝をしてしまった

180809 ゆうくん6

夕食はチェックインの後、近所の探索に出かけた連れ合いが見つけたお寿司屋さんを目指す
店名は「海人」と書いて「かいと」と読む
1階は「廻転寿司」と書いているが、実際は回っていなかった
客が少なかったからかな・・・・・
ところが、美味しい!!!
くら寿司なんか目じゃない
小学5年生が感激しているのだから本物だ
来年も来たいねというお墨付きもいただいた

このお店「海人」(←クリック)、仲卸直営店だけに鮮度抜群
ぜひ一度は出かけてみてください
孫だけじゃなく私も推薦します

180807 ゆうくん5

宿泊は「旧門司港ホテル」
できたばかりの20年前、三郷小学校の忘年会で泊まっている
「門司港ホテルに泊まって、春帆楼のフクを食べよう」というキャッチフレーズに釣られて出かけました

こじんまりとした規模だし、スタッフも良かったし、なんといっても値段が思いがけなくリーズナブル
宿泊客のほとんどが中国人客だったのには驚いたが、
昨年の「シーホークホテル」での傍若無人さが感じられなかったのも良かった
大浴場のなかったのが唯一の残念!!