200123 沖縄紀行24(ティンガーラ1)

食事を終えると、ちょうど2F谷茶前ステージで、
琉球舞踊団ティンガーラの踊りが始まりました
ステージのすぐ前に観客席があり、目の前で演舞を見ることができます
演目は、まず「四つ竹」、次に「谷茶前」
三つめは分かりませんでした
動きはユーモラスなのですが、お面のためにちょっと不気味

まずは「四つ竹」(←クリック
古典女踊りの一つで、紅型衣装と冠りものの花笠の華やかな色彩と、
両手に持った四つ竹の音の響きが見事に調和している
流行りの飛び跳ねるものとは違って、ゆったりとした足の動きに所作が美しい
突然ですが、「ニッポンに行きたい人応援団」で紹介された
アルゼンチンの少女、琉球舞踊が好きでたまらない「デニッセちゃん」のことが思い出された

200120沖縄紀行23(夕食)

お待ちかね(?)の夕食
ゴールデンタイムですから急いだほうがいいですよと添乗員さんは言う
昨日と同じでけっこう空いている
「ステーキ食べ放題」とうたっている割には
はっきり言って美味しくない
第一スジがかたくて噛み切れない
これは加齢のせいではありません
デザートに取ってきた
わらびもちとチョコレートフォンデとブドウのゼリーが美味しかった
そうそう初めて飲んだカフェラテが美味しかったなあ
嵌りそう!!!

200117 沖縄紀行22(万座毛2)

ゾウの鼻よりも草原を飛び回る鳥の方が気になる
なんか写真慣れしているような気さえしてくるほど堂々としている
頭から背中にかけて青く、腹は赤くて、
きれいなので」オスでしょう
ガイドさんに聞いたら「イソヒヨドリ」と教えてくれた

飛び回るといえば、空をうるさくヘリが飛ぶ
ガイドさんに軍用機ですかと聞くと、
「はい、嘉手納基地のHH-60救助ヘリです」と即答する
軍用機の種類をすぐ見分けらるというのもちょっと・・・・

対岸の半島に素敵な建物が見える
「いつかは」泊まってみたい
ちょっと長いけど「ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートホテル」です

200113 沖縄紀行21(万座毛1)

お菓子御殿からすぐに沖縄八景の一つ「万座毛」がある
1800年代に時の国王が国内巡視の途中訪れ、
この大地を見て「万人を座らせるに足りる」と称賛したことから
「万座毛」と呼ばれるようになりました、とはガイドさん
今ではこの草原よりも
海に突き出たゾウの鼻に似た岩の方が有名になりました
前もってそう言っておきます
見た後、全然そう見えないよとは言わないでください
そう見えた、ということでいいですね!

楽しい、可愛いガイドさん

 

200110 お花畑

今朝の「グッとラック」では、番組の冒頭で、
イランの美しい文化遺産を破壊するな!!と
いかにもアメリカがとんでもないことをしそうだと不安を煽り立てている

ということで、2日ほど前の「ヤフーニュース」で
何とも情けない二つの同じ内容のニュースを見つけたのを思い出した

一つは、立憲の枝野幸男
もう一つは舛添要一
二人そろって、中東は危険だから自衛隊を派遣すべきでないと訴えている
それじゃ自衛隊は何のために存在するの?
何のために毎年5兆円以上の予算を使って、
何のために軍艦を持ち、戦闘機を持ち、戦車を持ち、訓練をしているの??
陽水の歌にも「飾りじゃないのよ涙は」ってのがありましたね
自衛隊は飾りではありません
国の存続と国民の安心・安全を守るためじゃないの???

それ以上に問題なのは、日本のあるゆるエネルギーのもとになる原油の
80%以上が中東から来て、
それを運ぶためのタンカーが、昨年6月には攻撃を受けている
そして今度のイラン危機
危ないから自衛隊は行くなと言って、タンカーの危険には目をつぶるなんて、
こいつら、どんだけ「お花畑」なんだよ!!!
タンカーにも人間は乗ってるんだよ

200106 夕焼け

1週間ほど出かけていました
場所は、都会です
人の多いこと
夜は遅くまで賑わいます
いつ眠るんだろう

中津駅に着いたら、なんと暗いことか!
そして、寒々としています

でも、夕方きれいな夕焼けを見ました
とてもじゃないが、こんな美しいもの
都会では見ることのできないものではないかな・・・
田舎だっていいこともあるよ!!

この雲には、なんという名前がついているんだろう・・・・・?

200105 明けまして・・・・・

おめでとうございます

今年も年賀状、やめようかなと一瞬思ったのですが、
やはり続けます
優柔不断なところが私らしいかもしれません

法然院は哲学の路沿いにあって静かなところです
意外に穴場なのか、今回も観光客が少なかった
さだまさしの「縁切寺」にぴったりの歌詞があります
「思い出に浸るには 十分すぎて」

今も、春と秋の特別公開の時以外は拝観無料です
貧乏学生には優しかった

と、なんだかんだ言いながら、今年もよろしくお願いいたします

191229 反日種族主義

この一年間の韓国とのゴタゴタはいったい何だったんだろう

〇韓国最高裁が、日本企業に賠償を命じた、いわゆる「徴用工判決」を出す
1965年の日韓請求権協定は無視
全く約束できない国、韓国

〇韓国海軍艦艇による自衛隊のP1哨戒機に対してレーダー照射
レーダー照射ということは、次はミサイル発射、つまり戦争

〇慰安婦財団をシネッと解散
あの当時流行った「最終的かつ不可逆的な解決」という言葉はいったいどこに・・・・
そういえば「一度の合意で過去の問題を終わらせることはできない」と発言
こんな大統領が隣にいて
こんな大統領を選んだ国民が隣にいると思うとめまいがしてくる
そうかというと、日本人の玉川徹
羽鳥慎一モーニングショーで「日本は韓国人が許すまで謝罪を続けろ」とまで発言している
日本には青木理といい、可笑しなジャーナリストもどきがいる

〇韓国GSОMIA破棄を撤回
あれだけ上から目線で日本を非難していたのに、
破棄の6時間前に撤回を通告
それでも「いつでもGSОMIAを終了する権利を確保する前提をつけた」などと恥の上塗り
かっこわりい!!

〇文喜相(ムンヒサン)国会議長の「天皇は謝罪せよ」の発言
その時は「お前の顔の方がヒサン(悲惨)だよ」と書きましたが、
今では応募工問題で妙な財団を作ろうとしている
全く信用できない国、韓国

ということで、この正月、図書館で借りた
「反日種族主義」という本をのんびり読もうと計画しています
とはいえ、プロローグのタイトルが、「嘘の国」というのですから
重そうな感じがしています