191213 沖縄紀行18(美ら海水族館4)

美ら海のもう一つの目玉、「オキちゃん劇場」
イルカの総称をオキちゃんというのかと思ったら、
40年以上ショーに出演のベテランのイルカの愛称を「オキちゃん」というらしい
いったい何年生き続けているだという話
それにしてもこの写真のオキちゃん、
いかにもベテランという風格がにじみ出ていると思いませんか?
私たちが見ているというより
オキちゃんに見られているという方がほんとじゃないかな!

5

191210 沖縄紀行17(美ら海水族館3)

「沖縄美ら海水族館」は日本の水族館にしてはスケールが大きい
2008年にドバイの水族館がオープンするまでは
一階から2階を貫く「黒潮の海」水槽は世界最大であったとか
展示される魚たちもそのスケールにふさわしい
ふさわしいというよりその大きさに合わせて水槽も
大きくならざるを得なかったと言った方が正しそうだ
全長8メートルを超えるジンベエザメとナンヨウマンタが
ゆったりと泳ぐ様は圧巻である
ジンベエザメに至っては、「優雅」と表現する方がふさわしい

191203 沖縄紀行15(美ら海水族館1)

「美ら海水族館」
これまで行ったことのある水族館とずいぶん趣が異なる
ゆったりとした敷地に施設が点在するのと
景色が明るいので穏やかな気持ちになれる
入り口を入ってすぐの階段には一面に花が飾られ、
まずそれに圧倒される
つい興奮して慣れない「ピースサイン」までしてしまいました
すいません! 同じ構図の写真を2枚アップします

階段の先には青いあおい海を望み、
その海を隔てて間近に伊江島と島の象徴である高さ172mの「城山(ぐすくやま)」が望める
今その風景を思い出しても胸がキュッとする

191130 沖縄紀行14(百年古家大家2)

何棟もの古い民家を移築し、それぞれが食事処やカフェになっている
とても住みたいとは思わないが、こうした使われ方をするとずいぶんお洒落に見える
それにしても沖縄の強い日差しの中で古民家は生き生きとしている
今ではほとんどの民家が鉄筋コンクリート製の頑丈なものになっているが、
本来はこうした古民家が沖縄の風土に合っているのでしょう

食事もまあまあ
しゃぶしゃぶのお肉の味が独特で、ひょっとしてマトン?
そんなわけないか!
ガイドさんに聞いたら「アグー豚です」

191127 沖縄紀行13(百年古屋大家)

首里城炎上からそろそろ1か月が来ようとしています
ということで、沖縄紀行に戻ります

お昼は「百年古屋大家(ひゃくねんこかうふやー)」
途中深い森の中を通る
これが「やんばるの森」というやつか

工事中とかで、駐車場から歩かされたが、
道端の可憐な花に癒され、
アスファルトの上に落ちた蝶が胸に痛い

191124 佐賀駅

これまで高速で通ることはあっても、佐賀駅、一度も訪れたことはありません
今回、帰りに佐賀駅の「村岡屋」に寄りたいという
「村岡屋」と言えば、佐賀県ではどこにでもありそうだが、
なぜか佐賀駅でないと、とこだわる
ついでに私も小城羊羹をある人のお土産に購入し、
ちょっと遅いけど駅の中で昼食をとることで妥協する
駅中の「SEATTLE`S BEST COFFEE」というお店で
私はナポリタン
彼女は・・・・・忘れました

いらぬ一言
佐賀駅ー県庁所在地の駅にしては、随分こじんまりとしている

もう一言
お昼が遅かったので、コンビニで「大きなおにぎり」を買って帰る
具が3種類入っていて、これにサラダを付けたら、夜食として十分だった
年を取ったのかな?

191121 環境芸術の森

テレビに素晴らしい紅葉の映像←クリック)が映っていた
部屋の中から外の紅葉を撮っているのだが、
部屋に置かれたテーブルに外の景色が映りこんで、
色鮮やかな紅葉に包まれているような映像になっています
これと同じ構図の写真を見たことがあります
何年か前に京都紀行の計画を立てている時に見つけた、「瑠璃光院」(←クリック)です

これを見た次の日曜日(17日)に出かけました
佐賀県唐津市厳木 標高887mの作礼山の斜面に
東京ドーム3個分の広さにある夫婦が植樹されたという
テレビや新聞の影響で(送迎バスの運転手さん談)山の中で物凄い渋滞に巻き込まれ、
たどり着くまでが大変でした
おまけに紅葉は盛りを過ぎていて色褪せ、
イモの子を洗うような人、ひと、ヒト・・・・・