251015 鎌倉紀行20(浄妙寺4白いタツナミソウ)

本堂のすぐ左手には「喜泉庵」と名付けられた茶室がある
古民家を移築したもので、見事な枯山水があるという
9時半過ぎと早すぎる時間なので観光客もいない

白い服を着た女性が草を取っている

その近くに「白いタツナミソウ」を見つけた
タツナミソウは青とばかり思っていたので、白色があるのに驚いたし、
その清楚さは女性の姿とリンクして美しい

「青いタツナミソウ」は我が家の庭に咲いてものです
白は群れていないのが余計に素敵です

251010 鎌倉紀行19(浄妙寺3庭園)

山門と本堂の間には参道を挟んで、きれいに整備された庭園がある
その時季には、梅や苔が楽しめるそうです
そして、山門のすぐそばには見事な「ロウバイ」(←クリック)があるので有名です
とにかく巨木である
もう花の時季は過ぎているのでどの木がそうなのか分かりません

左手では職人さんがかがみこんで何やら作業している
邪魔になるとかは思いながら気になって声をかけてみました

冬の間に傷んだ苔を植え替えているのだろうか
こうした地道な作業が美しい庭を保っているわけです
そうそう、本堂近くの左手には大銀杏と大きな紅葉の樹があります
晩秋に訪れたいものである

251005 高市新総裁誕生

高市早苗が「勝ったな!」と思ったのは、第1回目で党員票が119対84で進次郎を圧倒したのを見た時だった
これで議員数が64対80で負けていたが、決選投票では雪崩を打って高市票が増えるしかないと思ったのである
案の定、149対145と僅差ながら逆転しました
この総裁選を通して、彼女の二つの言葉が印象に残っている
1回目 奈良の女です。ヤマトの国で育ちました。
2回目 わたくし自身、ワークライフバランスという言葉を捨てます。働いて働いて働いて働いて働      いて参ります。

それに引き換え進次郎のなんと弱弱しかったことか
私の力不足が一番だ。勝てなっかたのは、ひとえに私に足りなかったものが多かった。
なんか進次郎構文らしい答え方だった
もう一つ、これで右の方の〇い顔を見ずに済むのかと感謝したくなる

そうそう、この総裁選、オールドメディアの完全敗北でもありましたね

251001 彼岸花とバッタと蝶と

気が付いたのは21日だったか、
今年の暑さには参った!
連日の猛暑に、季節は四季から二季になるなんてコメンテーターが脅すもんだから・・・
車庫のシャッターを降ろして玄関に入ろうとして赤い花を見つけた

前の道路から昔のあぜ道が続いている
昔は咲いていなかったのだが、現職の時に畑を作ってもらっていたじいさんが植えたものだ
少年飛行兵(?)あがりで、市の失対の監督をやっていたりして、
近所の人はちょっと敬遠していたのだが、こちらには優しくて、娘たちも可愛がってもらっていた
彼岸花には似合わない人なんだが、なんかこの頃こうして昔を思い出すことが多くなったてきた

庭の中には白い彼岸花も花を咲かせているし、
その写真を撮っていたら、雑草の中でキアゲハが戯れていた
さすがに朝晩は涼しくなったし、花も季節を違えずに姿を見せてくれる
さて、来年はどうなるか・・・

 

250925 鎌倉紀行18 (浄妙寺2本殿)

山門をくぐるとすぐ先に8段の石段が見え、
ずっと先に本堂が緑の木々の間から見える
というより、山門が額縁の代わりになっていて手前から撮った方が「映える」
「映える」なんて初めて使ったのでこういう言い方で正解なのか心配になります
「ばえる」と打ってもこの漢字は出てきません
私のPCの方が遅れているのかな
それにしても、屋根の形がすっきりとしていて、
銅葺きで緑色を帯びていてカッコいい

本尊は「釈迦如来像」だという
写真に撮りたかったのですが、誰もいなかったのにもかかわらず、
ここまで近づいたのが精一杯でした

 

250921 鎌倉紀行17(浄妙寺1山門)

2日目はJRを使いました
藤沢から大船で乗換え、鎌倉駅へ
事前に調べた時には徒歩で2.3キロ、28分とあったので計画では歩くことにしておきました
ところが、昨日鶴岡八幡宮にお参りしただけで、この日「13,251歩」歩いています
ということで今日はタクシーを使いました

山門のすぐ下に着けてくれました
11段の小さな石段の上にすっきりとした山門が建っています
額の写真を撮ろうとしたら、「稲荷山」とあります
たしか禅宗のお寺のはずなのに、なんで「稲荷」なのかと思って受付の人に聞いたら、
このお寺の後ろの山の名前が「稲荷山」で、「稲荷山浄妙寺」とつけただけだとのこと
私の早とちりだったのです
なんかこんな思い込みが多くなってきました

※1枚目と2枚目の写真の取り込みはスムーズにいったのですが、
3枚目と4枚目が取り込めません
「困った時の佐藤さん」に聞いたら、WiFiの感度に不具合がありそうとのこと
1日遅れてしまいました

250915 漫画ミュージアム

「明日小倉に行かない?」と聞いてくる
何か月か経つと決まってこう声をかけてくる
素直に連れて行ってと言えばいいのになあとつい思ってしまう
彼女は井筒屋に行きたくなってしまうのだ
その間私は小倉駅の南口にある「漫画ミュージアム」で時間をつぶす
漫画は好きなのでまあこれもウインウインの関係というやつだ

ひょっとしたら前にも書いたような気がするが、この頃読みたいものに「マスターキートン」がある
スマホの保存アプリでも読むことが出来るが、そこには40本の動画しかない
漫画なら18巻で、たしか1巻につき5~7話あったはず
井筒屋の地下駐車場で分かれてそのままミュージアムに向かう
14巻から読み始めて16巻の途中で、「帰ろーコール」が届く
去年までだったら「もう~!」と思っていたのに、
なんとまあ目がしょぼしょぼしてもう限界でした
たった1年でこんなに衰えたのかとがっくりしました

250910 石破退陣

7日の午後6時からの記者会見で辞任を表明

冒頭に、「かねてより〖地位に恋々とするのではない。やるべき事をなしたのちにしかるべきタイミングで決断する〗と申し上げて来た」と
ええ~、よく言うよ。参議院の惨敗からは50日余り、衆議院の大敗からは1年以上、
なりふり構わずしがみついてきたではないか
この異常さは私の常識外れだし、ず~と『人外の人』だと思ってきた
これによく似た表現として北村春男参議院議員が
「醜く奇妙な生き物を国のリーダーとして選んだ」と表現してずいぶんと批判された
もちろん彼は石破首相の容姿をけなしたのではなく、彼の生きざまからの表現である
批判の中には「ルッキズム」というものがあった
彼がおにぎりを食う時の顔(←クリック)がアップされていたが、
それを見たら「醜く奇妙な生き物」につい賛同したくなった

ルッキズムと言えばもう一人、我が大分県選出の「岩屋外務大臣」
どうもあの目元パッチリの目がムカつく
そういえばわずか1年とはいえ、彼はいったい大臣として何を成し遂げたのか
個人的な意見ですが、「中国人訪日滞在ビザの緩和」くらいか
いやもう一つあったぞ

1月30日、議員宿舎に面識のない女性(?)が侵入していたとの本人からの通報(←クリック)があったなあ
不思議なことにその後、詳細が発表されていないものだからいつの間にか訳の分からない話になってしまいました
はっきりさせないものだから、親中議員とかハニトラに引っかかったんじゃないかと言われるんだよ