200420 小倉記念病院

年に1回の検診で、小倉記念病院に行きました
20年ほどは楽しみでさえあったのですが、
この頃は、検査結果の数値に一喜一憂するようになってしまいました
今日は「一憂一憂」でした

いつもはごった返している総合受付も 待合室も
やはり今までに比べて明らかに人が少ない

駅も 病院への専用の歩道橋(?)も
いつもは歩くのも大変な銀天街も
今日は拍子抜けするくらいに空いている
靴ひもを買いに入ったお店の店員さんの話では
土・日は怖くなるくらい(ママ)人通りがありませんでした、と

いつも楽しみにしている漫画ミュージアムが休館でした
大変なことになっています

 

200417 安曇野のしだれ桜

信州では、普通にお墓にしだれ桜が植えられていること
それには土地の人たちの素敵な思いがあること
まるで柳の枝のように垂れていること
などの話とともに
安曇野さんからたくさんのしだれ桜の写真が送られてきました
私一人で独占するのもあれですから、何枚か公開します

次は小倉記念病院です

200414 枝垂桜5(光永寺)

三光田口の光永寺の枝垂桜が素晴らしいという話を聞きました
ネット情報では、昨年の3月29日にはほとんど散っています、と出ています
今年は暖冬ですから今日(24日)なら大丈夫だろうと帰りに寄ることにしました
三光中学校にも3年勤めたので地理は任せておけと張り切ったのですが、
車のナビではなかなか見つかりません
連れ合いにスマホのナビで調べてもらってやっとたどり着きました

ところが、桜は影も形もありません
近くの酒屋で聞いたところ、
オタクらが行ったところは光永寺で間違いありません
ただし、桜は建物の真後ろですから、正面からでは全く見えません、という
田んぼのあぜ道を歩いてやっとたどり着きました
苦労したからとは言いませんが、
春の青空の下で見る桜の素晴らしさは、「見事」の一語に尽きる

※連れ合いの話が割り込んできたので、やっと「枝垂桜」が終わりました
次は大河ドラマが始まります

200411 ゆり子の布花物語23(番外編)

シンピジウムの花が咲きました
それも6本も花をつけたのです

確か7~8年前だと思います
頂いた鉢植え
花が終わってからは庭に出して、さざんかの木の下に置いてました
年に1~2度液肥を与えるくらいで、
毎年かろうじて葉の緑を保っているという状態

すっかりあきらめていた昨年暮れ、
なんと1本だけ花芽が出たのです
コロナウイルス到来で心が沈みがちな今年、
なんと6本も花をつけました
愛おしくて、うれしくて、
思わず「ありがとう!!」が出ました

布花ではなく、生のお花のお話

200408 桜・さくら・サクラ・・・・

山里にポツンと1本だけ花を咲かせる山桜
健軍通りを彩るさくら並木
海に落ちていく山すそを埋め尽くすサクラたち

そんな人に知られた桜でなくとも
公園の片隅にひっそりと咲く桜の花に心癒される
今年の桜は、今日(8日)も花を散らすことなく、迎えてくれる

安曇野の友からさっそく連絡が入りました
昨日の赤い花は「桜の一種」どころか「花桃」だそうです
彼は私の花の師匠でした
信州ではどこでも見られる花だそうで、
桜は「しだれ桜」が多いそうです
何年振りかに声を聴きました

200407 枝垂桜4(???)

ランチに行く途中、見事な赤い花を見つけた
そこは、上津小学校の前にある
昔はガソリンスタンドをしていたという建物の隣の空き地だ
何で知っているかというと、
昔、安曇野に移り住んだ友達から、自分の生家だと聞いた(?)ような気がするからである
なんかこの頃記憶があやふやで自信がない
こうした話はあまりにも私的なことで、ブログに載せるものではないかもしれないが、
私的な歴史として許してもらおう

ところでこの花は何の花?
この時季だから、おそらく桜の一種だとは思うが、
安曇野さん、コメントして!!

200403 枝垂桜3(なご美)

ランチは西谷にある「なご美」というところでするよ、という
ネットで調べたら、「旬菜なご美 山奥の古民家de大人ランチ」というグルメ情報を見つけた
実際に行ってみたら、西谷温泉の手前を左に曲がる
「山奥の」とあるが、近くの西谷小学校に勤めたこともある私としたらちょっと引っかかる
お食事処に車を入れたらまず、「えっ!! ここは来たことがあるぞ」
山仲間で、関東から移住してきた人が住んでいたところだった
前の庭でみんなでバーベキューをしたことがある
ほんとに縁は異なものだ

「ひるおび」で恒例のコロナの話をやっている

話題の中心は「アベノマスク」
これまでの首相の会見での言葉

これまでにない
前例のない
思い切った
大胆な
一気に
かってない規模の
スピード感をもって
・・・・・
マスク2枚

現金を配り始めた国もあると聞いているが、
やるべきことの順番が違うだろう
これではもう漫画だ

200330 枝垂桜2(真浄寺2)

新聞に載った後だから桜を見る人が多いだろうねと話していたら
あっけらかんと人が少ない

山国の町に入る手前、川向こうに山すそにある
三郷小学校に通った3年間、
この時季になると遠くからでもその見事さは見ることができた
と言いながら、一度も訪れたことはない
手の届くほどの距離しか離れていないのに
初めて訪れて、そのあまりの見事さに感動するのと、
毎日1時間かけて通った3年間は、いったい何だったんだろうとあきれるのと・・・・

寺に登っていく道に1本、そして、本堂手前の鐘撞堂の横に1本
いずれも見事に枝を高く・広くかかげて
青い空と遠くの山を従えて・・・・