201115 京都紀行32(巨大看板1)

大阪は「食い倒れの街」
中でも道頓堀には多くの有名店・本店がひしめいている
大阪は「目立ってなんぼの街」
巨大看板の激戦地でもある
カメラに収めたものをいくつか紹介しよう

大阪といえば「たこ焼き」
どこの家にも一つはたこ焼き器がある街
道頓堀では「たこ八」と「十八番」は欠かせないでしょう

そして御存じ「かに道楽」
写真を撮る人で大賑わい

そうそう 先月(10月)の20日に
金属疲労で折れた足を修理して、24日には復活したというニュースをテレビで観た
ネット(←クリック)でみると、
「金属疲労」を「勤続疲労」と張り紙するあたり
さすが大阪です!!

201110 京都紀行31(回転ずし)

この暑さと
新喜劇に早く着こうと朝食も抜いたのと
「花月」に入れないと分かったとたん
目が回りだした

あわてて見つけた回転寿司に飛び込んで、
おなかを満たしてついでにやけ酒にビール
効きますね~!
寿司を握る板場さんも接客の女の子もネームプレートを見ると
「ベトナム・〇〇」と書いている若い人がほとんどだ
こうしたところにも日本経済の問題点が垣間見える、なんてね
唯一の女性日本人スタッフさんに「グリコ」にはどう行けばいいのかを聞く
「このまま真っすぐに行くと、かに道楽(中店)の看板に行き当たります。
そこを左に曲がって行くと人がぎょうさん集まってます。
そのあたりですよ」と
ざっくり教えてくれる

 

201105 京都紀行30(吉本新喜劇)

どうしても一度は観てみたいと連れ合いの要望で、3日目の目的地「なんばグランド花月」へ
どうしてここに行きたくなったのか今いちよくわからないのだが、
こうした時には一応は「喜んで」というフリをするのが夫婦円満の秘訣

大阪駅から地下鉄御堂戦で無事にたどり着いたのは良かったのが、
なんとなんとチケットで残されているのは夜の部だけ
夜は今日も娘夫婦に招待されている

田舎じゃあるまいし、ここは大都会・大阪
おまけに土曜日ときては、チケットがあると思う方が無理な話だったのか
それにしても若い女性のなんと多いことか
吉本新喜劇、恐るべし!!!!

201102 干し柿2

大石さんから電話がかかり、
ふれあい市場の真向かいにある「川食」の駐車場で落ち合うことにした
これまで干し柿用の柿を求めてあちこちの市場に出かけていたが、
今年は大石さんに偶然出会い、簡単に手に入れることが出来た
感謝! かんしゃ!
5キロ二袋で、65個入っていた

暮にも品種は違うがやはり渋柿用の柿ができるというので、
それも10キロ予約しておいた
弁解しておくと、これを独りで食べるのではなく、
大部分は連れ合いのお花の生徒さんたちのお茶うけに用になります

65個、全ての皮をむいて、一度熱湯に浸し(この方法はある先輩に教えてもらったのだが、それがどういいのかは実は知らない)て、ベランダに吊るした
やり始めると止められないのです
実に損な性格だとは分かっています
最後らへんは、早く終われ!早く終われとばかり念じていました
ちょっと無理をすると、あっちこっちが悲鳴を上げるようになりました

201030 干し柿1

そろそろ干し柿の季節が巡ってきました
近所のある家にも軒先に干しているのを見かけました
ということで、これまで毎年買っていた橋向の「築東ふれあい市」へ出かけてみた

ちょうど「あおし柿」を棚に並べていた女性に干し柿用の柿はいつごろ出てくるのか聞いていたら、
「えっ、先生!」という
お互いマスクをしているので人相は分からないのだが、
「声で分かりました!!」という
私の方も彼女のその声で
「あっ、この声は聞いたことがある!」・・・・
たしか本耶馬渓公民館で、フィットネスクラブ(?)の責任者をしていた人だった

そして、偶然にも彼女は、頂いた名刺によると「こねり柿園2代目園主」とある
このままいけば長くなるので端折ると、
彼女から干し柿用の「川底柿」(←クリック)を予約することが出来ました

201027 京都紀行29(土佐清水ワールド2)

名前の通り土佐清水市に関係している
高知県土佐清水市連携協定店というらしい
今流行りのアンテナショップ居酒屋というやつだ
三宮には「土佐清水ワールド」だけで6店舗もあるそうだ

今こうした業態の居酒屋が流行っている
たしかカンブリア宮殿かガイヤの夜明けで放映されていた
自治体公認のご当地居酒屋なんて言っていたが
佐賀県三瀬村の地鳥を扱う店が賑わっているという話が印象に残っている
このお店でもカウンターの目の前でカツオを藁で焼いている
店員さんの話では、カツオのたたきはここ、土佐清水市が発祥という
「たっぷりとお魚を堪能し、お酒を飲んで・・・・いい1日でした」
この表現 吉田類の酒場放浪記にちょっとだけ似ていませんか

お酒はもちろん「船中八策」です

201024 京都紀行28(土佐清水ワールド1)

夜は教えてもらった居酒屋を探しながら街をぶらぶらしてみる
けっこうな人出だ
楽しいのは楽しいのだが、都会と田舎の活気の差みたいなものを感じさせられて
ちょっぴり憂鬱にもなる
たしかある落語家の話の中に
憂鬱という言葉を聞いただけでユウウツになる」というのがあったけど、
あれ、言葉を聞いただけだったか見ただけだったか
想い出した
三遊亭歌之助だった
彼の落語か漫談かわかんないけど
ずいぶん聞いたもんだ
いや、歌之助も昨年5代目三遊亭圓歌
パソコンでなけりゃこの字は書けないね
お店の名前は「土佐清水ワールド」

 

201021 ジュリア・ロバーツ

テレビの映画音楽の特番で、「She」(←クリック)の歌声が流れている

ジュリア・ロバーツが好きだ
今、のんびりと映画を観ている
「ノッテイング・ヒルの恋人」
この年になってもこんなラブストーリーが好きだなんて・・・と我ながら思う
最初に彼女を見たのはやはり「プリティ・ウーマン」だったと思う
強烈な印象を与えたのは「エリン・ブロコビッチ」だった
この3作が彼女の私にとってとっておきの映画だ
いまだに年に1回は引っ張り出して観ている
そうそう、もう1作あった
「ペリカン文書」

これは映画だけでなく小説も読む
J・グリシャムの小説の中では代表作の「法律事務所」よりも好きかもしれない
やっぱり小説はハッピーエンドで終わらなくちゃ・・・
そして、映画では相手のグランサム役がデンゼル・ワシントンですから
もう唯一無二の作品・・・・・