210125 京都紀行39鞍馬3(由岐神社)

仁王門の先、朱塗りの灯篭が印象的な石段がある
この絵は今年の年賀はがきに使用したものです

改めてこの絵を見ると、「年賀状をやめます」といった言葉を取り消したくなりました
もしかしたら、今度からはこのブログだけでアップしようかな?

この石段の先に拝殿が見えてくる
「由岐神社(ゆきじんじゃ)」という

この拝殿、面白い形をしている
中央に通路のある形で、この形式を割拝殿と呼ぶそうだ
「通路がある」のではなく、
「通路の上に建物が建った」と言った方が事実のようだ
この神社、10月22日には、京都3大火祭りの一つ「鞍馬の火祭り」(←クリック)が行われることで有名である
鞍馬の火祭りという言葉は私でさえ聞いたことのある祭りだ
ぜひ訪れてみたいものである

昨日の東京都の感染者数がとうとう1000を切った
とたんに新聞の一面からコロナの記事が消え、
ヤフーニュースのトップ画面からも消えてしまった
日本のマスコミというやつはいったい何なんだろう
感染者が増え始めたら、マスゴミは一斉に「GOTO」を批判した
感染対策分科会の尾身会長は、「エビデンスはありませんが、GOTOとしか考えられません」という迷言を残した
GOTOが止まったら、今度は飲食店をやり玉に挙げている
一番の感染源は「家庭」だという話を聞いたが、本当のところはどうだろう
ワクチンも効く効かないでもめているし、
ターゲットがなくなったのか、今朝はオリンピックが取り上げられている
国民のためにならないだったら、マスコミはいらないな
おそらくテレビも新聞も衰退していくだろうな

210120 京都紀行38鞍馬2(仁王門)

駅前の広場の左手に石段とその先に仁王門が見える
濃い緑の中の朱色が映える
といいながら、実際は手前の茶店の「氷」の文字が気になって仕方なかった

仁王門は運慶の嫡男・湛慶の作と伝えられている
そして、門の前の狛犬はふつう獅子(しし)のはずだが、
ここには虎が置かれている
なぜ虎なのか?
鞍馬寺開基の鑑禎が鬼女に襲われた時にどうたらこうたらと書いていたが忘れてしまいました

門をくぐると受付があって、
ここで「愛山費200円」を払っていよいよ神域へ
ここでちょっといちゃもん
なんで「入山料」でなくて「愛山費」なの
「愛山」なんて押しつけがましくない

ちょうど前回の5日のブログをアップした後に「バージョンアップ」が始まったらしい
それが今日までかかってしまいました
ご迷惑をおかけしました

210110 最恐寒波

なんかこのタイトルはかつて使った覚えがある
7日の夜から降り始めた雪はずっと降り続いたわけではないが、
今日(10日)まで残っている
雪そのものは、
こんなの前にもあったよね
昔の方が激しかったよね
氷柱ももっともっと大きくて長かったよね

炬燵に潜り込んでも寒さで肩や頭が冷たい
子供たちが小さい頃、うちの家は居間以外は北極みたいだねと言っていたのを思い出す
やっと朝から日が照り始めて
寒さで凝っていた肩がいくぶんかほぐれてきた

水道の出が悪くなって3夜とも寝る前に、台所と風呂場の水を少しずつ出しながら寝た
朝起きて、いつもの半分以下の出ながら、水の出てくれているのに感謝した
雪国の人が聞いたら、笑いだすか怒り出すかだろうな
すいません!!

210105 京都紀行37 鞍馬1(鞍馬駅)

4日目
連れ合いは娘とデパート巡りをするという
私は、孫ではないが「女の買い物には付き合いきれない」ので一人勇躍鞍馬へ
ついでに鞍馬山から貴船神社を目指すのでちょっとした縦走になりそう
この暑さと膝に問題を抱えている連れ合いにとっては
とても耐えられそうもないのでちょうど良かった

初日に行った東福寺駅から京阪で出町柳駅へ
ここには明日もやってくる予定だ
ここで叡山電鉄に乗り換え、終点の「鞍馬駅」を目指す
たどり着いた鞍馬駅は、
「昭和の匂いの漂う」(こうした時の決まり文句になってるね)小さな鄙びた建物だ
駅舎を一歩出ると、大きな天狗のお面が出迎えてくれる

 

210101 最後の年賀状

昨年の年賀状は「法然院の山門」でした
その時、「今年も年賀状をやめようかなと一瞬思ったのですが、/やはり続けます」
と書きました

今回は「鞍馬寺の朱塗りの灯篭」を使いました
そして、今回思い切って年賀状をこれで終わりにします
理由は
「今年はどこにも行けませんでした/誰も帰ってきませんでした/とんでもない世の中になりました/ということで、これを機会に/年賀状を終わりにしようと思います」
と書いたのですが、もう少しあります
11月でめでたく「後期高齢者」に仲間入りしました
同じく11月に大腸ポリープを切除しました
結果は・・・・・「良性」でした

あれやこれやの理由で年賀状、終了です
ほな、さいなら!

201229 ダグゥイ

南部公民館で布花教室をしている連れ合いを迎えに行き、
そのままランチでパスタを食べる
牛神にあるシャトラーゼのすぐ先にある「ダグゥイ」という小さなイタリアン

今でこそあちこちにパスタやピザを食べさてくれるお店はできたが、
ここはもう20年以上前から見かけたし、いつもお昼には駐車場からはみ出して、
隣の精米屋にまで停めてあるのを見るくらいの人気店だ

「たっぷり魚介のトマトクリーム」を食べた
魚介の旨味が凝縮されていて美味しかった

唯一、気に食わなかったのが若い女性たちのグループ
それも二組も
年寄りがおとなしく食べているのに、
甲高い声でしゃべるし、ゲラゲラ笑い転げる
そして、話しているのは、進撃の巨人に鬼滅の刃に動物の森・・・
おまけにそのしゃべり方は、まじ、やばい、うける~・・・の繰り返し

エビデンスははっきりしないが、きっかけになったことは間違いないという
医師会の会長やそれを真に受けたマスゴミのいうGOTOではなく、
コロナ第3波の流行は、案外こんな若い女性が原因なんかじゃないかと思ってしまう

201223 コロナとインフルエンザ

 

Yahooニュースのトップに「コロナ感染者、20万人を超える」と出ている(12/20)
おどろおどろしい写真(ほんとの話、この写真も飽いてきたけどね)と「10万人から52日間で到達」と書かれている
怖いというより脅されているような気がしてくる

そこで、前から気になっていたことを調べてみた
通っている内科の先生から、今年はインフルエンザの患者が異常に少ないと聞いていたからだ
すると、18年~19年にかけてのインフルエンザの感染者は1,2000万人で、
直接インフルエンザで死んだ者は3,325人  インフルエンザがきっかけで亡くなった者と合わせると、1万人以上は死んでいると出た
インフルエンザも怖い病気なんだとは聞いていたような気がする・・・・
が、聞き流していた

一方コロナは、確か日本では2月13日に最初の死者が出たから、もう10か月は過ぎている
その間の感染者数は「199,294人」で、死者は「2,916人」
2,916人の中には関連死も含まれているはずだから、コロナの方がいかに少ないかだ

だから、いい悪いを言っているのではない
私の書いたのは、事実、数字だけだ
これだけでも朝の、あるいは昼のワイドショーの数字の切り取りで視聴者を脅そうとする異常さが分かると思う
今はほとんど見なくなった岡田晴恵「教授」のことを誰かが「コロナ芸者」と言っていたが、
笑うと同時に上手いことを言うなあと感心したものだ
今でも「2週間前の行動が・・・」と繰り返している男芸者もいるが・・・・

201221 ゆり子の布花物語29(布花クリスマス)

毎年アトリエには、11月末からクリスマスまでツリーを飾るようにしている
もちろん布を染めて作ったモミの木
今年は気持ちを変えて、リースを飾ってみた
ヒイラギのアレンジメントが欲しくなり、
2日間かけてヒイラギを作った
タイミングよく、白いバラと赤いバラが2本ずつあり、クリスマスらしくなった
ヒイラギもサテンをダブル張りにしたので、
しっかりグリーンが表現できた