臼杵の観光と言えば、「石仏」か「仁王座歴史の道」
武家屋敷やお寺の立ち並ぶ石畳の道は時間が止まったような錯覚さえ覚える
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そういえば、前回来た時には駐車場のおじさんが自分の撮った写真を見せてくれた
こういうことは田舎でないと経験できないことだろう
その写真を「雨に濡れて黒々とした道」(111202臼杵6)と書いたのを思い出す
いつきても何かの発見がある通りだが、今日は寒さに追われてしまった
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臼杵を選んだ理由がもう二つある
連れ合いが、3年ほど前に食べた臼杵の名物のお菓子をぜひ買いたいというのである
昔佐藤さんと来た時に停めた駐車場を見つけ、
そこからアイフォンのナビを使って(ちょっと自慢!)製造元の「かぼす工房」を目指す
途中、江戸時代からの街並みを残した通り「八町大路」があって風情があるのだが、
寒さのせいとは言え、見事なくらい人影がなかった
そうそう、ここ臼杵は「うすき竹宵祭り」(←クリック)でも有名だ
もう20年も続いているというからおそらくこうしたイベントの先駆けではないか
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拝殿までの間、まず「ニの鳥居」
えっ、一の鳥居はどこにあったの?
あとで境内マップを見ると、大鳥居の右の方にあるようです
車で来ると大鳥居をくぐってそのまま真っ直ぐ進むとニの鳥居に行ってしまいます
これじゃ分からないはずだ
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ニの鳥居をくぐると両側を鬱蒼とした茂みの参道が続く
これがいいんだなあ
いかにも温暖で湿潤な気候を象徴している
私たち日本人のDNАに刷り込まれた故郷の原風景だ
いま日本の縄文時代が世界的に見直されていると聞いたことがあるが・・・・
ちなみに砂漠の民はコンクリートの世界に住むようになっても
時々どうしても砂漠に行きたくなるそうだ
おそらく彼らには砂漠の風景が刷り込まれているんだろうな
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突然巨大な鳥居が現れる
これほどのものとは予想もしていなかったのでまさしく「突然」である
高さ32.2m、柱間23m
日本一の大鳥居とあるが、出雲大社の大鳥居(←クリック)も日本一と言っていたし、熊野大社(←クリック)に行った時も日本一の大鳥居とあった
いったいどれが本当やら
繰り返す とにかく大きい!!
その大きさと黒く見えるところから巨大な怪鳥といったところか
連れ合いもそのあまりの大きさに興奮気味だ
