260201 鎌倉紀行37(長谷寺3本尊)

上境内に上がると、中央に本堂(観音堂)があり、本尊を拝むことが出来る
高さ9.18mの巨大な木彫りの「十一面観音菩薩立像」である

伝承によると、721年、大和の国で二人の仏師が巨木から二体の観音像を三日三晩で彫り上げる
そのうちの一体は、大和長谷寺の本尊となり、
もう一体は海中に投じられ、それが何年か後に相模の国の沖合の海面に現れ、
ここ鎌倉の長谷寺に本尊として祀られている、そうだ
長谷寺が先にあったのか、本尊を祀る場所として長谷寺が出来たのか、
おそらく後者だと思うが・・・・・

今から10年前、2015年の6月に連れ合いと車で奈良を巡り、
長谷寺で観音像を拝んでいます
そのあまりの大きさに圧倒されたのを覚えています

ちなみに、その高さは10.18mです

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