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白秋の生家を出ると「水天宮」のある一角に出る
ここは雛めぐり舟の乗船場になっている
本耶馬渓を出る時には10度だった気温がもう20度を越えている
今日(4月1日)は最後の日曜日
たくさんの雛めぐり舟がでている
柳の新芽の美しい掘割に 水が光り 亀が甲羅干しをしている
船頭さんの歌う白秋の童謡が響き 一升瓶を並べてすでに盛り上がっている船もある
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連れ合いと4年ぶりに豊前松江の河津桜を見に出かけた
花の生徒さんが「素晴らしかったですよ」と教えてくれたというのである
そのあと雨が降り続いたためちょうど一週間が経った
その一週間で満開が過ぎ 葉も出てきて花の美しさが濁ってしまった
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穏やかな暖かさで 桜の向こうに豊前海が望め
風が爽やかに吹き抜ける気持ちのいい陽気だっただけに少し残念だ
始めてここを訪れたのは2010年の2月27日(←クリック)
その時の美しさは見事だった
それからすると今年はずいぶん遅い
来年は気を付けて情報を集めよう
※「風が爽やかに吹き抜ける」-花粉症の連れ合いにとってはたまらない風だったようだ
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仁王門をくぐると左手に池が見える
立て札が立っているのだが文字が読めない
読めないはずだ 一番上の文字は「梵字(ぼんじ)」というものだ
「バンジイケ」と読むそうだ
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そのバン字池の先を左に曲がると自然石を積み上げた急な石段が見えてくる
「鎧坂」と呼ばれている
5月の初めには両側にシャクナゲ(←クリック)が咲いてそれはそれは見事だとか
近ければリアルタイムで行けるのになあ
室生寺のオフィシャルホームページには
登り出すと石段の頂に金堂の屋根が見える
室生寺の序章ともいえる美しい景観である
と見事に、詩的に表現している
