180406 筑後柳川さげもんめぐり2(雛めぐり舟)

 

白秋の生家を出ると「水天宮」のある一角に出る
ここは雛めぐり舟の乗船場になっている
本耶馬渓を出る時には10度だった気温がもう20度を越えている
今日(4月1日)は最後の日曜日
たくさんの雛めぐり舟がでている
柳の新芽の美しい掘割に 水が光り 亀が甲羅干しをしている
船頭さんの歌う白秋の童謡が響き 一升瓶を並べてすでに盛り上がっている船もある

180403 筑後柳川さげもんめぐり1(白秋生家)

山の会で柳川のさげもんに出かけました
佐藤さんと出かけてから7年が経ちました
おいおいばらしますがあの時の楽しさはどこに行ってしまったのか

まず訪れたのは「白秋生家」
華やかなさげもんに圧倒されたのだが
それ以上に圧倒されたのが屋内にあるトイレ
きれいで 最新式で ふつうこうしたところに設置されているトイレの範疇を超えている
トイレに興奮してどうすんだい!という話ですが・・・・・
日本のトイレの素晴らしさに圧倒される中国人の思いが少しわかりました!!!

写真をクリックして鑑賞してみてください!!

180331 ゆり子の布花物語6(薔薇の塔)

布花はバラに始まりバラに終わるとは「山上るい」さんの言葉
その孫弟子である私の一つの集大成がこの「薔薇の塔」
家の中のバラを総動員して作り上げました
130個までは数えたのですが・・・・・・・・

レンガ2個を合わせたくらいのオアシスを8個使い
それを貼り合わせて土台を作り
バラを1本いっぽん刺して作った私の大作です(ゆ)

180328 エルフィンのランチ

河津桜のあと どういう風の吹きまわしかランチにいいところに連れて行くという
豊前松江のどこかにあるのかと思ったら
なんとなんと その店は行橋にあるという
コーラスのお友だちと行ったことがあるというのだが
食べることになるとマダム達の行動力の旺盛なこと

目の前に長峡川が流れる静かな住宅街
入口から中庭にかけてのお洒落な雰囲気といい レストランにしては凝り過ぎている
こりゃ 女性は喜ぶだろうな
本来は結婚式場で 式の入っていない時のみランチを提供しているとか
ディナーはやっていません とスタッフの方
30人近くのほとんどが女性客で 男は私を入れて二人のみ

180326 豊前松江河津桜

連れ合いと4年ぶりに豊前松江の河津桜を見に出かけた
花の生徒さんが「素晴らしかったですよ」と教えてくれたというのである
そのあと雨が降り続いたためちょうど一週間が経った
その一週間で満開が過ぎ 葉も出てきて花の美しさが濁ってしまった

穏やかな暖かさで 桜の向こうに豊前海が望め
風が爽やかに吹き抜ける気持ちのいい陽気だっただけに少し残念だ
始めてここを訪れたのは2010年の2月27日(←クリック)
その時の美しさは見事だった
それからすると今年はずいぶん遅い
来年は気を付けて情報を集めよう
※「風が爽やかに吹き抜ける」-花粉症の連れ合いにとってはたまらない風だったようだ

180324 奈良紀行49(室生寺4)

仁王門をくぐると左手に池が見える
立て札が立っているのだが文字が読めない
読めないはずだ 一番上の文字は「梵字(ぼんじ)」というものだ
「バンジイケ」と読むそうだ

そのバン字池の先を左に曲がると自然石を積み上げた急な石段が見えてくる
「鎧坂」と呼ばれている
5月の初めには両側にシャクナゲ(←クリック)が咲いてそれはそれは見事だとか
近ければリアルタイムで行けるのになあ
室生寺のオフィシャルホームページには
登り出すと石段の頂に金堂の屋根が見える
室生寺の序章ともいえる美しい景観である
と見事に、詩的に表現している

180321 奈良紀行48(室生寺3)

右手には緑に包まれた仁王門が建つ
初夏、「緑滴る」という常とう句がまさにぴったりの情景である

右の阿形は赤く 左の吽形は青い
こんなふうに色分けされた仁王さんは初めてだ
色も妙に鮮やかだなと思ったら昭和40年代に再建されたものだという
昭和40年といえば私が二十歳の年だが はるか昔のような思いがしてショックだった

180318 久しぶり!!!

久しぶりに佐藤さんに会いました
バレンタインデーのお返しにどこか食事に連れて行けと連れ合いに脅されていたので
少しでも被害が分散できるように、かつ、楽しく飲めるようにと佐藤さんを誘う
前に会ったのはいつのことだろう
お互いに考え込んでしまう
これは加齢が原因ではなく 単に長すぎたからのようです
場所は2月に横浜の甥の送別会で出かけた「福篭(ふくろう)」
楽しく食べて飲んで 以前のように二人で写真を撮りに行こうと約束をする
これは何としても実現しなくては・・・・・