181219 ケンショウエン

右手薬指の第2関節がおかしくなった
一人では曲がらなくなり、左手で曲げると元に戻すのがしんどい
無理にすると「カックン!」とまるで音が聞こえるような感じになってしまった
最近では手の腹がチクチクするし、甲の方には痛みまでが出るようになった

宮本整形に行くと先生が優しくて、見るからにそして話し方が何といえずほっこりする
あっさり言われました
「あっ、これは腱鞘炎です。大丈夫ですよ、炎症を抑える薬を出しておきましょう。
それでも痛むようでしたら切りましょう。簡単です!」
外に出てあらためて病院を眺めて思い出した
20年以上前に友だちが運動会か何かでアキレス腱を切って入院したところだ
だから何だという話なんですが、懐かしいというか・・・・・

181216 ゆり子の布花物語15(正月飾り)

今度のお正月は布花で玄関を飾ってみようと思い立ちました
どんな花を入れようか、素材はどうしようか考えるのも楽しみです
メインは牡丹の花で前におもとを飾ります
間に房咲水仙とミニチューリップを入れました
あと松と竹は生のものを入れます
さあ、玄関を開けた人はどんな表情をするでしょう!!

181213 奈良紀行66(法隆寺5)

世界最古の木造建造物を今の世に伝えたのには「木」そのものの力もあるが、
それを大切に守って来た大工たちの力があってこそである
NHKの「プロジェクトX」だったか?で聞いた宮大工・小川三夫の語る師「西岡常一」の言葉に感動したのを覚えている
木の癖組は人組なり。人組は人の癖組なり」という言葉だ

その時感動して買った本が書庫にある
西岡と小川が同じ題名(「木のいのち 木のこころ」)で書いた天と地の二冊である
西院伽藍の中でそのことを思い出した

181209 奈良紀行65(法隆寺4)

拝観入口を通るとそこは西院伽藍
回廊の柱が見える
美術の先生が、この柱はギリシャ建築の様式を受けた「エンタシス」というもので、シルクロードを通って・・・・
と、熱を込めて話してくれたのを思い出す
事前の学習で習った中学生たちが何十年にも渡ってそのふくらみを触って確かめたのだろう、手の位置が白くなっている

中門から見て左に五重塔、右に金堂、その奥に大講堂が見える
西院伽藍の中でも以上の建物は世界最古の木造建築として有名である

 

181205 ゆり子の布花物語14(真紅のバラ)

12月は、真紅のバラが好き!!とばかり、少し厚い生地で作ってみました
そういえば、ずいぶん昔に連れ合いが一度だけバラの花束をプレゼントしてくれたことがありました
少しボッテリとした赤いバラでした
それが枯れてなくなるのが嫌で挿し木しました
今も我が家の庭で1m30㎝くらいになって、毎年1・2輪、小さな花を咲かせています

181203 雀

今日は「雀」
ここ2・3年、台所の窓から見える生垣に雀が集まってくるのが気になっていた
夏の間は痩せてスマートだった姿が、寒くなるにつれてふっくらとなってきた
あれは冬越しのために肥えたのではなく、防寒のために羽毛のすき間に空気を入れているからじゃないかな

あまりの可愛らしさにここ2週間ほど毎日「おぶっぱん」をほぐしてあげている
始めは恐る恐るだったのが、今では何羽もやってきて食い散らかしている
今朝などは雨が降っていたのであげなかったのに、いつまでも生垣の中で飛び回っている
これでは止められそうもない

181201 狸

夏の間見かけていた野良猫を見なくなって久しい
代わって11月に入ってみるようになったのが「タヌキ」
どこから来るのか分からないが、うちの畑を横切って隣の畑(耕作放置地)へ行くのがいつものパターン
ひとしきり草の中を嗅ぎ回る(昆虫でもいるのかな?)
こっちが写真を撮っているのに気がついても逃げるでもなく
悠々と向こうの藪の中(ここに家を建てて移ってきてから約40年近く空き家だったところ。藪というよりジャングルのようになっている)に消えていく

とんでもない田舎に住んでると思われると嫌だからそんなのブログに載せないでよと言われたが、ブログのネタ探すの大変なんだよ!!

181129 奈良紀行64(法隆寺3)

中門前にいる中学生8人
ちょうど男子4人と女子4人
「ちょうど」とは何がちょうどなのか
背の高い男の子(この子がリーダーのようだ)が照れくさそうに近寄ってきて
「写真をお願いします」

女子のたちがいっせいに赤や青のフレームのサングラスをかける
男の子たちに「もっといい顔して!」というと精一杯のポーズを取る
シャッターを押すと全員で「ありがとうございま~す」とあいさつをする
「いい顔しろって言われちゃったよ」とにぎやか
リーダーの男の子は私の横を通り過ぎながら「ありがとうございました」ともう一度
暑さの中、さわやかな余韻が残った

写真を撮ってあげたのはよかったのだが、自分のカメラで撮るのを忘れてしまいました
私としたことが・・・・・